運動会へ行ってきました

2017/ 05/ 23
                 
5月20日、次男の家の孫の運動会へ行ってきました。
今年小学校1年生になってはじめての大きな行事です。
天気はピーカン(それも特別の~~)、息子が朝早くから並んで
場所取りをしたわりには、日当たりの良い場所しか取れてなく
写真を撮るために、場所を移動したり、日陰を探して移動したりで
結局は、荷物を置くだけの場所とりになった感じ~~。

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わずか2ヶ月前には、幼稚園最後の発表会を見に行ったけれど、その時には
孫は、笑い顔もなく一生懸命で踊りなどこなして緊張している様子がミエミエ
だった。
ところが、2ヶ月後の運動会、上の踊りは1年生全員の踊り。
どこで踊っているかすぐ分かって、みていると手足ものびのびと動かし、
とても楽しそうに踊っていた。
ああ~~彼は小学校生活を楽しんでいるんだなあ~とその成長ぶりが嬉しかった。

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感心したのは、この1・2年生の玉入れのとき。
最初に1年生全員が玉を入れ、制限時間の笛の音で2年生と交代。
その交代時間に、昨年大好評だった「恋ダンス」の音楽が流れ、それを踊りながら
交代するというおしゃれな演出。

小学校の先生もいろいろアイデアを出して運動会を盛り上げる努力をして
いるし、また子供たちも上手に「恋ダンス」を踊っていることに感動した。
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孫は紅組だったのだが、結果は、紅組と黄色組が同点の350点。
「同点の場合は、どちらが1位をより多く取っているかの数で判定します」
というアナウンスがあり、結果、優勝は黄色組になった。

負けず嫌いの孫は、帰り道、ずっと悔し涙を流していて、この性格はいつまで続く
のだろうとちょっと心配になってきた。


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 エゴノキ  安息香の香り
     名前の由来・・
      秋になる実(果皮)にはサポニンという毒があり、
     その味がえぐいところから名付けられたらしい。


     昨年は裏の年だとかで、ほとんど花が咲かなかったのに、
    今年は、びっくりするほどいっぱい花を咲かせていた。
    しかし、あっというまに散ってしまいました。

   秋口になるとオリーブを小さくしたような青い実がぶら下がります。
    この有毒な実が大好きな「ヤマガラ」という鳥が いるそうで、
     その鳥がやってくるのかどうか観察してみよう。

  緑の実が新鮮なうちは、
   実をつぶし、洗濯石鹸に利用したため、別名で「石鹸の木」
    とよぶ地方もあります。

   という解説もありました。

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  紫蘭(しらん)は、毎年、忘れず咲いてくれます。
   何も世話をしていないのに、ずっと長く咲いてくれてほんとにいい子です。
                 
        

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」

2016/ 07/ 15
                 
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」が好調のようだ。
視聴率は常時20%を超えているとか・・・・。

小さいころ亡くなった父親から、
「一家の柱になって、父の代わりに家族を守ってくれ」
と遺言された長女が家族を養うために一生懸命で生きていく物語。

主人公のモデルは「暮らしの手帖」を創刊した、大橋鎮子さん。
後に一緒に雑誌編集長になる「花森安治さん」役を
唐沢寿明さんが演じている。

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「暮らしの手帖」は、毎回買って読んでいた記憶がある。
大好きな雑誌だった。

ドラマは、現在戦後の大変な生活を強いられる「とと姉ちゃん」と
家族の様子、花山伊佐次(花森安治)に一生懸命雑誌作りに
協力してくれと頼み込む場面が放送されているが、
戦争中の場面を見ながら、ふと実家の母の話を思い出してしまった。

私の妹は、昭和20年7月15日生まれ。そう丁度終戦記念日の
一ヶ月前に生まれているのです。
母は、生まれたばかりの妹を連れて、一家で山奥へ疎開した。
しかし、疎開先では、毎日のように周囲の人達から
「赤ん坊を泣かすな!声が聞こえる。オムツを干すな。敵の目印になる」
と言われて、耐えられなかったとか。
そこで母は
「私はこの子を連れて家に帰ります。死んでも構いません」
と言って妹と二人で山を降りて、祖父母の家に帰って行ったそうです。

広々とした部屋で妹と二人、のびのびと寝て、オムツも誰にも気がねせず、
庭いっぱいに広げて干す毎日を送っていたそうです。
 
8月15日まで、一度も飛行機も飛んでこなかったし、爆弾も落ちてくることも
なかったと私が小学生の頃に話してくれました。

父は、長く和歌山で教師をしていたが、戦争が始まったため実家の高知へ
疎開するために家族と一緒に戻ってきたということです。

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ドラマでは事さらに戦争を強調していないけれど、淡々と日常の生活を描いて
いる場面を見ているうちに、私はなぜか母の言葉を思い出した。

家族を養うために必死で、家長を努めようとする主人公の女性を
特別な女性として描いているわけでもなく、普通の家庭・家族像を
表現しながら、主人公の意志の強さに感動してしまう。

毎日TVを見るのは、無理なので、録画して一週間分を一気に見る。
その方が話としても面白い。

新しくはじまったドラマもほぼ録画している。
そして3~4回分を一気に見ることにしている。

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母の日

2016/ 05/ 08
                 
今日は、日曜日なので夫が家で昼食を取る日。
急いで材料を買いに行って、昼食を作っていたら、玄関チャイムが・・・・。

宅急便屋さんが「お花です」と配達してきた。

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あっつ、そうか!今日は「母の日」だった。
二人のお嫁さんからのプレゼント。今年も忘れず送ってくれた。
心にかけてもらってありがたいなあ~~。
早速Iphoneで撮影して、LINEに写真を添付してお礼のメールを送った。

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 カラー<スプリーム>レッドチャーム

という名前がついている。初めて見る花だ。
   花持ちがとてもよく、クリアな花色を長期間楽しめる。
鉢花でもガーデンでも楽しめるそうだ。
   大事に育てなくては・・・・・。
   
   2年前の母の日に送ってもらったかわいいピンク色のミニバラは
今でも我が家の庭で健気に咲いている。

二人のお嫁さんがいつもこうやって心遣いしてくれることがとてもうれしい。
幸せなひとときでした。

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シルバーウイーク

2015/ 09/ 28
                 
誰がつけたのか「シルバーウイーク」とやらで五連休。
でも仕事をしていない我が家には関係ない。
敬老の日は21日になっていた。夕方、孫娘からFAXが届いた。

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これだけでもう十分です。

私たちの休日は、映画を見ることぐらいです。

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9月26日毎日新聞の夕刊広告には
「日本人は全員みてほしい」と載っていた。
Yahoo! 映画作品ユーザーレビュー4.26点  満足度97%! ということらしい。

原作は東野圭吾 監督 堤 幸彦
原作は20年前に書かれたものだとか。しかし原発の問題は、今現実に私たちの目の前に
突きつけられている。
日本映画にしてはスケールが大きく、かなり迫力があった。
ユーザーレビューでは厳しい意見も載っていたが、撮影技術はかなりのものだと思った。
普段あまり邦画を見ない夫も「日本映画もやるじゃないか!」と満足気だった。


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話はガラリとかわりますが・・・
ドコモ携帯のユーザーさんには、とてもおもしろそうな企画ができたようですよ!

NTTドコモが提供する新サービス「ゲットモール」の無料利用登録
ゲットモールは「現金がどんどんたまるオンラインモール」
ゲットモール経由で利用することによりキャッシュをゲットできるらしいです。

ドコモのスマートフォンまたはタブレットを持っている方全員が対象だそうです。

くわしくはこちら
 読んでみる価値はありそうですよ~~~。










                 
        

久しぶりの大阪

2015/ 09/ 21
                 
シルバーウイークに入ると新幹線も混むだろうと思い、18日に夫の実家
大阪へお墓参りに行ってきました。
久しぶりの大阪で、夫は、新しく変貌した梅田(JR大阪駅)の様子や
日本一高いあべのハルカスも見てきたいというので、新大阪から
直接、お墓よりも先に行くことにしました。

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高さ300mを超える日本で一番高い高層複合ビル。
ハルカスは、「伊勢物語」の一節「晴るかす」(晴らす、晴れ晴れとさせる)から名づけられた。
一日に約73万人が行き交うJRと地下鉄の「天王寺駅」と近鉄「大阪阿部野橋駅」のターミナルに立地する。

百貨店初の屋上貸し菜園などを設け、
最新のファッションや生活雑貨などを揃えた「あべのハルカス近鉄本店」をはじめ、
気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋などの絶景を見渡せる展望台の「ハルカス300」、
さまざまなジャンルの展覧会を開催する「あべのハルカス美術館」、
360室の客室を有する「大阪マリオット都ホテル」などがある。

YAHOO! JAPAN より

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展望台へも上がってみようと言ったら、夫の答え
「展望台へ上がるための料金を支払い、更にその上に行くとまた料金が発生するから
行かなくていい。どんなビルかを見るだけでよかったから」

ええっ!絶句!

実家へついて、義兄にその話をすると、義兄も同じ意見。
「東京のスカイツリーの展望台へ上がるときと一緒だよ」とも言った。

さすが、二人とも関西人!しまつすることは常識なんだなあ~~と改めて実感!

さっさとあべのハルカスを後にして、環状線に乗って実家へ・・・・。
その環状線の車中でまたびっくり!
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電車の中にトイレがあるではないですか!
大阪環状線といえば、東京ではJR「山手線」にあたります。
JR山手線の中に、トイレがあるなんて聞いたことないですよね~~。

ほんとに関西は、何もかもアイデアが先へ先へと行ってますねえ~~。

そういえば、30数年前シンガポールから大阪へ5年ぶりに帰国してきたとき、
電車の駅が全部自動改札になっていて改札口は何個も並んでいた。
その1年後、東京へ転勤になったら、東京は、まだ駅員さんが改札に立って、
ちょきちょきとキップにハサミを入れていましたっけ・・・・?

帰国してすぐに大阪ガスの人が勧めに来た「TES]というガスによるセントラルヒーティング
システムも、東京ガスの人は何も知りませんでした。
東京ガスの人は、「何でも大阪ガスさんのほうが一歩先を行ってるんですよ~~」と言っていました。

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行先で必ず「おふたさん」(マンホール)の写真を撮ることにしています。
お墓からの帰り道で出会ったおふたさん・・・。

久しぶりの大阪、大きく変貌していました。