最近、
「きっこのブログ」にハマッテいる。
最初は、どうせミーハーブログだろうぐらいに偏見を持っていた。
読み始めたキッカケは、
高知のバスの運転手が警察という巨大組織を
相手に冤罪で戦っているニュースをきっこのブログで取り上げ
作者は少しで多くの人に知ってもらいたいと、自分のブログでも
詳細に説明し、憤慨している。
全然見ず知らずの人なのに、理不尽な事件だと堂々と自分のブログで
意見を言い、直接運転手さんとも連絡をとり、本人の記事を自分のブログにも
掲載してあげたりする姿勢にちょっと驚いた。
それ以来、やたらと気になって読み始めた。
先日の民主党小澤さんがミソをつけた「大連立」問題についても
仕掛け人と言われるナベツネさんのことを自分なりに分析し、明快に
解き明かしている文体に感心した。
単なる批判や悪口ではなく、一本筋が通っている。
長々と書いている文章だけど、ポンポンと歯切れがよく、ためらうことなく
一気に最後まで読ませてしまう文章力はさすがだなあとすっかりトリコに
なってしまった。
それも難しい文章で書いてるのではなく、そこらへんの威勢のいい
姐御がポンポンと物をいって相手を納得させる、という雰囲気なのが
おもしろい!
読んでいて
「おもしろい!」と言ってもらえるような文章を書いてみたい。
何よりもびっくりしたのはアクセス数。10万とか100万アクセスというのは
知り合いのブログでも聞いたことあるけど、きっこのブログでは、
59688995という(今日現在)アクセス数なのだ。
5千9百
万人ですよ!!
しかもご本人はそんなことは全然気にしている様子はなく、自分は
ブロガーではないという。
ブログはコメントをもらい、それに返事をつけ、さらにコメントをくれた人の
ブログにコメントを書きに行く。そんな面倒くさいことはきらいなので自分は
Web日記を書いてるだけだ。だから自分のブログにはコメント欄などつけて
いないという。
そして、トラックバックなるものも、ブログ自身もよく分っていない。
Web日記でしかないとさらりと言って嫌味がないのも納得させられる。
時々、書くネタがなくて悩むときなど、「きっこのブログ」を読みに行くと
何となく元気が出てきて、自分の悩みなど馬鹿馬鹿しくなってくる。
あちこちで「ブログのアクセス数を増やす方法」だの「トラックバックで
アクセスを増やそう」だのという文章をみることが多い。
きっこのブログはそんなコセコセした手法など使っていないだろう。
みんなが勝手に読みに来て勝手にアクセス数が上がっているという
言ってみれば小説やレコードが勝手に売れるのによく似ているかもしれない。


一本の枝からポロポロと葉が落ちて枝の先も死んでしまっている
ので、あきらめていたハイビスカスが残りの一本の枝に花を咲かせた。
よかった!生きている枝があったのだ。
これを大事に育てなくては・・・。

マーガレットコスモスも再び全盛期!
ありがとうね!

そしてキンカンの実も色づいてきた。
今年はシロップ漬けを成功させねば!
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