那須旅行

2014/ 11/ 26
                 
長男から「那須の保養所を予約したから」という連絡があり、急遽
11月22日から24日まで2泊3日の旅にでました。
ここの保養所は、長男が結婚したばかりの頃、(12年くらい前?)一度私たち夫婦を
招待するために予約してくれたことがあったけれど、夫はいつものごとく
「行かない」という返事。せっかく取ってくれたので、お嫁さんの実家のお母さんを
誘って4人で旅をしたいきさつのある場所です。

今回も夫は行かないので、長男一家と私の4人で楽しんできました。

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木立に囲まれた素敵な保養所です。食事も美味しかったし、何よりも3日間も
上げ膳据え膳で食事の支度をしなくて済むのがわたしにはありがたいのです。

あちこち、那須の観光地を巡るのも息子の車で行けるし、孫娘と一緒に
いろいろ楽しみました。
残念ながら紅葉はもう終わっていました。10月末から11月初旬まで
宿の周りは一面の紅葉だったそうです。
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少しばかり名残りが残っている木々もありました。

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最近、サルが群れで出没するらしく、実物には実際に会うことがなかったのですが、
形跡は発見しました。
外出から帰ってくると、外階段に緑色の糞がおちていたので、
「あれ?これはさっき散歩道で見た糞と同じだねえ」ということになり、管理人さんに
聞きに行きました。
「申し訳ありません。留守の部屋の周りを集団でうろついていたようです。
すぐに掃除に伺います」ということだった。
掃除にきてくれた男性が「空気銃で脅しておいたのですが、平気で逃げて
いきました」と言っていました。

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いつものようにPhoto Peachでどうぞ。



乙女の滝の動画をアップしてみました。
左上の「乙女の滝」をクリックしてみてください。
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那須のアウトレットのイルミネーションです。
ひとつ勉強したことは動画を縦サイズで撮ってはダメだということ。
全然知りませんでした。

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高知の旅・・・2

2014/ 04/ 20
                 
高知の旅を終えて、もう一か月も経とうとしています。
こういうものは集中して一気に書かないと間抜けな記事になるのに
自分の集中力のなさを痛感している今日この頃です。

龍馬さんや桂浜の記事は一体いつ書いたのよ!という話ですよね。
その続きと言われても、もう興味ないですよね~~~~~。

五台山(四国88ヶ所霊場第31番札所)・牧野植物園・従姉の家
国分寺(四国88か所霊場29番札所)
とあちこちまわりました。

写真もどこのものだったか?と記憶も曖昧になりつつありますが・・・。

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牧野植物園温室に咲く「ひすいかずら」

植物園は、あまりにも広くて孫娘には少々退屈だったようです。

高知へいくと必ず朝食をとるために妹の家の近くのおいしい喫茶店のモーニング
を食べに行く。場所は、国分寺の近くになるのですが、お店の名前を忘れてしまいました。
⇒「コットンタイム国分店」でした。
なので朝早く起きて孫娘と電車に乗って「ごめん」まで行きました。電車で40分ほど
かかりました。

不思議なことに孫はパンをあまり食べないのに、そこの喫茶店で出てくるパンは
いつも完食するのです。サラダもパプリカが入っていたので、
「これは苦手だから・・・・」と言って残そうとしたら
妹が「ピーマンと違って全然苦くないから、一回食べてみてごらん。好き嫌いを
言ったらダメよ~~」と説得したら、孫は恐る恐る食べて、でも結局はサラダも
すべて食べました。我が家へ泊りに来たときにはあり得ない光景でした。

完食した孫に向かって、妹が
「おお!!偉い!偉い!全部食べてしまうなんてすごいよ!これは感心したよ~~」
と言ったら、孫娘も褒められてうれしそうでした。

妹は、元小学校教師なので、さすが言い方がうまいなあ~~と私は妹に感心した次第。

前日夕食を取ったレストランへいった時にも、「学校」という名前の店なので
出席簿というメニューだとか五つ玉のそろばんを置いてあったが、
孫が「四つ玉そろばんは出来るけど、五つ玉はできない」と言ったら、その時にも
妹は五つ玉そろばんの使い方を上手に教えてやっていた。
長年の教師魂はもう体に染みついているんだなあと再発見もしたひとときでした。

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国分寺のしだれ桜

国分寺へお参りをして、近くの従姉の家へ行ったら、今度は俳句を教えてもらいました。
妹も従姉も、同じグループで俳句をしていて、孫娘は
「国分寺で見てきた景色を俳句にしてごらん」と言われ、ヒントに
「枝垂れ桜のことは糸さくらともいうのよ。それが季語になるの」と教えてもらい

孫が作った俳句
「いとさくらわたしのほほをなでている」
そこでもまた褒めてもらい、孫娘は満足の時間を過ごしました。

そのあと、従姉の家の近くにある紀貫之の屋敷跡「紀之邸跡」に連れていってもらい
貫之の和歌や従姉たちの作った俳句などがかけられている場所を見た。
そこの庭に「四葉のクローバー」が多いと教えられて、孫娘と一生懸命探したのです。
不思議なことに次々と見つかり、水を浸した綿花に包み、東京まで持って帰りました。
保存の方法も従姉に教えてもらったので、帰ってすぐにその通りに保存したら、
今でもきれいに保管出来ています。

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記憶をたどりながら、やっと高知旅行の日記が終了です。

いつものようにPhoto Peachでどうぞ。
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再び高知へ

2014/ 03/ 29
                 
3月21日から三泊四日で高知へ行ってきました。
11月に一緒に行った孫娘とまたまた一緒の旅でした。
というよりも、孫娘の方が高知をとても気に入り、「また春休みに行きたい」と
ずっと言っていたので、前回と同じJAL「おともでマイル」のキャンペーンに
申し込んで早くから予約をしてありました。

なのに~~~出発の二週間前の夜中、オットが急に腹痛で苦しみだして
近くの病院へ連れて行ったら、「救急車で別の病院へ行ってください」と
言われ、私は丸一日睡眠が取れませんでした。

結局オットは、「虫垂炎穿孔」「汎発性腹膜炎」という病名がつけられ
二週間→→間違い10日間の入院でした。
もしや旅行はキャンセル??と心配しつつ、17日無事退院。
オットからも許可がでたので、出発の用意をしていたら、今度は
孫娘が風邪をひき、寝込んでしまったという知らせ。

いよいよ一人で出発か!と覚悟を決めていたら、21日の朝、孫娘
から「元気になりました!」という電話。
息子が我が家まで孫娘を車で連れてきて、空港までのリムジンバス乗り場まで
送ってくれた。

いつも一時間前には空港についている時間のバスを選んでいるので余裕で
チケットを買おうとしたら、係りの人が「高速道路で事故があり、その影響で
空港まで二時間ぐらいかかる・・」と言うではないか!!

「えっ!そりゃ乗り遅れるわ~~。よしSちゃん電車で行こう!」と孫娘に
ハッパをかけて自分の荷物は自分で持たせ、駅の階段もエスカレーターも
必死でかけあがった。
そこはやはり若さ、何と行っても九歳の孫娘には、体力で負けているばあちゃんでした。

と~~~~~いうことで~~~~
今回はハプニング続きの末に何とか予定通りに高知龍馬空港へ降り立ちました。

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いつものように妹が空港へ迎えに来てくれていました。
孫娘は妹のダンナが大好きで、「おじさん、おじさん」とつきまとって
いる状態です。

22日の朝から実家のお墓参りに行き、久しぶりに山道をあるきました。
その後、姉の家へ行き、姉婿の納骨式のために集まっていた甥たちとも
いろいろ話をして午後から桂浜へ。

孫娘が土佐犬を見たいというので、子犬とのふれあい時間へ申し込みをしました。

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名前は忘れましたが、闘犬の横綱だそうです。
龍馬記念館の玄関で龍馬さんと握手をしたり、海はやはり孫娘のお気に入りの
場所です。

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いち早く桜の開花宣言をした高知でしたが、その標本木となった桜が高知城の
この木だそうです。

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ホテルは高知城のまん前にあったので、毎朝お城がきれいに見えた。
夜のぼんぼりがついたのも見に行ったら、みなさん桜の下で宴会をしていました。

取り急ぎ報告ここまで。また次回も高知の旅の続きです。


Photo Peachでどうぞ。

最初の2~3枚の写真は五台山の桜と五台山からの展望です。



                 
        

温泉から富士山を見る

2014/ 03/ 05
                 
山梨県富士吉田町の「鐘山苑」へお泊りに行ってきました。
富士山の裾野に建っているホテルで大浴場からすぐそこに富士山を
見ることができました。

地元の人も温泉のみ利用しているようで、「天気のいい日は、沈んでいく夕日に
富士山が赤く染まった赤富士もきれいですよ」と説明してくれました。
富士山は自宅からいつも見ているとも言っていました。
そりゃ、地元の人はそうですよね。

いつも私は静岡県側からの富士山を見ていたようで裏側からの富士山は
初めてみました。
あっ、山梨の人から言わせれば、静岡側が裏側ということのようですが・・・・。
でも静岡側から見ると裾野まできれいに見えるのですが・・・・。

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元々、我が家のダンナは三人兄弟で、毎年、男兄弟だけであちこちの温泉めぐりを
していたのです。
ところが今年は、長男と三男のお嫁さんが声を合わせて自分達も一緒に
行きたいと言ったらしいのです。(後から私が推察してみた結果)

おかげで次男の嫁の私も参加しなければいけなくなり、三月四日・五日と有給休暇
を取りお供する羽目になった次第・・・・。
四日は何とか天気が良くて富士山もホテルの部屋からきれいに見えました。

ホテルもきれいで広くて大浴場からも富士山が見えたし、(まあ、宿泊料も結構なお値段だから当然かぁ~~)
(殿方用の浴室からは富士山は見えなかったらしい)一応満足な旅でした。
料理に生きたアワビが出てきて動いているのに下からアルコールランプで焼いて
食べるのはちょっと残酷な気がして・・・・・。

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長男夫婦・次男・三男はカラオケで騒いでいたので、カラオケに興味のない次男・三男の嫁は
他人の歌を聞いているのも限界の頃、ホールに出てみると「太鼓打ち」のショーがあったので
それを楽しみ、あと「ビンゴゲーム」に参加した。

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翌五日は、大阪在住の長男の嫁の希望で「スカイツリー」を見るため
長男・三男夫婦は「ハトバス」を予約していたがあいにく朝から雨予報・・・・
のはずが・・・山梨地方、朝から雪が降ってきました。
四日に着いたときにはまだかなり前に降った雪が溶けていない状態だった
のに、またまた雪化粧が・・・。

一日にしてホテルの庭の風景・色が変化した模様をPhoto Peachでどうぞ。

まずは、四日の庭園模様




翌朝から雪に包まれた庭園模様




多分、東京に着いた長男・三男夫婦たちは雨の中でのハトバス観光で大変
だったことだろう。長男夫婦は五日夜八時過ぎにやっと新大阪行きの新幹線の中で
ぐっすり眠り込んでいることだろう。

次男夫婦(私達)は、午後二時ごろ我が家にたどり着き、ペットホテルに
預けられたチワワを受け取り、やっと日常に戻った。


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注:日付を間違えていた部分、修正しました。情けなや~~~~。











                 
        

日帰りバス旅行

2010/ 07/ 15
                 
お嫁さんが応募してくれていた旅行に「当選しました」という
ハガキが届いた。

よく見ると日帰りバス旅行だった。
朝早くから(7時20分出発)夜遅くまで(午後8時ごろ帰着)
の盛りだくさんの旅行になっている。
かなり疲れそうだし、どうしようかと迷ったけれど、
折角の無料バス旅行だし、まだあじさいを見れるなら・・・と
申し込みをしてみた。

休日を申し込むと1050円追加になるので、13日(火曜日)を選んだ。
4日の日曜日にCS講習会で出勤したので代休をもらった。

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このカシミアショールは20万円でした。

無料旅行につきもの、まずは高級ムートンやカシミア製品を展示即売している
場所へ連れていかれ、説明を聞き、実際にムートンのシーツで寝てみて
体験してくださいという。

一同に集めてムートンについての説明をしてくれる女性も弁舌さわやか
で、かなり説得力があり、展示場で説明をしてくれるオバサンたちも
普通の主婦風だけれど、なかなかその気にさせるのがうまい。

参加する前には、どうせ物を買わせるのが目的の無料バス旅行だろうから
絶対に買うまい!あじさいを楽しんでくるだけだ!と言い聞かせて
言ったけれど、高級ムートンのカーペットやシーツの肌触りに
つい負けそうになるから不思議だ。

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シーツやカーペットも30万~40万の品物!
時間はたっぷり90分もとってある・・・・。


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昼食もかなり豪華だった。
そこでもまた、コラーゲン入りのうどんをお土産に買い、
焼きたて煎餅(とっても美味だった)を職場に買った。
結局お金を使ってるじゃないか!

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「もみじ谷大吊橋」全長320m。
関東随一の無補剛桁歩道のつり橋だそうだ。

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通常は、橋にかかる重みを支えるために補剛桁などを設けるが、
このもみじ谷大吊橋はワイヤーロープを横に張ることで橋の強度を高めて
いるという説明だった。

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橋の中ほどはガラス張りになっていて歩きながら下の景色が見られるように
なっていたが高所恐怖症の人は絶対に見れない光景だろう。

出発時は降っていなかった雨は目的地に着いたころには、かなり激しく
降っていた。
片手で傘をさし、片手でカメラ操作をするのはかなり難しかった。

チーズガーデンに立ち寄りチーズケーキの試食とブルーベリー紅茶の
試飲をし、また買い物をする羽目に・・・。

期待していた、「黒羽あじさい」見物は最後だった。
雨足は、かなりひどくなっていた。
しかし、芭蕉の館にも行き、俳句も投稿してきた。

basyou

kurohane

あじさいは、いつものようにPhoto Peachでどうぞ!
歌は、坂本冬美&ビリーバンバンの「また君に恋してる」
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