映画~~64~~

2016/ 06/ 29
                 
映画「64」の後編を見てきました。

この映画は前編から、かなり評判がよく、

観客動員は、前編が公開44日で約140万人、
後編が同9日で75万人と計215万人に到達。
この日、2部作をイッキ見した観客に紅白の
64(蒸し)まんじゅうが64個限定で振る舞われた。


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更に
待ち望んでいる共演がある──。
この原作の映像化したものを見てみたい、この俳優がこの役を演じるのを見て
みたいというだけでなく、この俳優たちが対峙したらどんな芝居が見られるのだろうと
期待する共演があるものだ。
「64 ロクヨン」の佐藤浩市と永瀬正敏はまさに
“待ち望んでいた”共演であり、しかもがっつりと芝居をするのは意外にも今回が初


というエピソードもあったとか・・・・。

NHKで連続ドラマとして放映した時と、後編の結末が違っていた。

TVの制作はNHK
映画はTBS


結末は、県警察の体制を変えるような出来事が起こるので、やはりNHKとTBSの違いかな?
などと勝手に思っていたら・・・・・。

昭和64年に発生し犯人逮捕にいたらず迷宮入りした
少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
そして14年後、新たな誘拐事件が発生。犯人はサトウと名乗り、身代金を用意して
スーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなどロクヨンをなぞっていたが……。
後編は、原作とは異なるラストが描かれている


ということだった。

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原作 横山秀夫
ご本人も映画を見て、「続編を書こうかな?」ともらしていたらしい。

後編に原作にない結末をつけたところなど、やはりTVドラマとは違う
映画の迫力を見せてもらえた作品だった。












                 
        

認知症じゃないの?

2016/ 05/ 29
                 
映画「ロクヨン」を見てきました。
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平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、
県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの
衝突などを浮き彫りにしていく物語。

原作は横山秀夫。夫は横山秀夫の作品が好きで必ずTVでも映画でも見ている。
何ヶ月か前に、NHKTVで毎週土曜日に放送されていた。

夫も私も別々に録画して、別々に録画を見た。
今回それが映画になり前編・後編と2回に分けて放映されるという。

夫が映画を見に行くかどうかで悩んでいる。TVの録画を見たのに、
ストーリーを覚えていないという。
大好きな横山秀夫の作品なので映画を見に行きたいけれど、
前編をあまり早く見ると後編を見るとき、前編の話を忘れそうだから、
できるだけ後編が放映される間際にいかなくては・・・と。

私は、ストーリーを全て覚えているので、わざわざお金を払ってもう一度見なくても・・・・と
思ったけれど、TVと映画では監督もシナリオも違っているだろうから、
どういうキーワードの違いが見れるか、まあもう一度見に行ってもいいかなと思い、
5月23日に出かけた。

後編は6月11日から始まる。
それにしても夫は、TV番組「相棒」でも同じ話を何度も見ているので、
「それ見たのに・・・」というと
「覚えてないから何度も楽しめる」などと負け惜しみを言っている。

認知症が始まっているのではないか???
毎月一回、都内の会社へ非常勤監査役として出勤しているけれど
仕事はちゃんと出来ているのだろうか?と心配になる。

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ロクヨン後編は楽しみだ。ストーリーはわかっているので、映画がどういう描き方をするのか?
わずか7日間しかなかった昭和64年。少女誘拐・殺人事件は、
昭和天皇の崩御のニュースに隠されて新聞には一行も書かれなかったそうだ。



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相棒

2007/ 11/ 07
                 
薬害エイズのときにもそうだったけど、今回のC型肝炎薬害の被害者の
件もほんとにひどい話ですよね。

やっと、舛添大臣と被害者の方との話し合いの場が報道されて
いたけど、にこにこと作り笑いをしている大臣とその大臣を睨みつける
ようにして見つめている被害者の方たちがとても対照的だった。

そして、元厚生官僚が
「誰がどうやったか、書類をどうしたか、といわれてもぐちゃぐちゃに
なっていて分らないんだよね」

などとインタビューに答えているのが聞こえてきたときには無性にハラがたった。

一体、責任は誰がとるのよ!
ウソを言ったり、隠したりすることを指示した人ぐらい分るでしょう?

まったく、役人が責任を取ったという話を聞いたことがない。

被害者は、保険を使っても治療費に6~7万円もかかるというのに、
一体だれが補償をしてくれるのか、どうしてこうもいい加減な仕事が
できるのか・・・・・

言い出すとキリがない・・・・・・。



「相棒」は毎週水曜日にみているドラマのこと。
このドラマは、5人ぐらいの作家が交代でシナリオを書いているようで
オットもいつも「脚本がうまくできている」と感心して欠かさず見ている。

右京さんと薫さんの相棒コンビがまた息があっていて、楽しいミステリー
に仕上がっている。



で・・・思うに、国会議員も、もっと秘書をうまく使って、頼りになる
相棒に育てたらどうでしょう?
相棒になるべき人が、官僚なので、いつのまにか立場が逆転して
官僚にうまく操られている大臣の姿ばかりが目立つ。

国家試験一級をくぐりぬけてきた頭脳を持つ官僚は、なぜもっと国民の
ためにその頭脳を使ってくれないのか?
いつのまにか私利私欲のためにすばらしい頭脳を使うようになる。

人間は誘惑には弱いということなのか?




先日銀杏の撮影に行った公園で泳いでいた鴨たちを動画に撮ってみた。
ちょっと逆光になって暗いのはあしかず。
動画はこちら

kamo
                 
        

「ちりとてちん」

2007/ 11/ 03
                 
NHKの連続TV小説「ちりとてちん」を毎朝見ている。
とてもおもしろい。

前回は、東京制作の「どんど晴れ」
今回は、大阪制作の「ちりとてちん」
「芋たこなんきん」のドラマも大阪制作だったけれど、どうも
大阪発の方が、ドラマとしてはおもしろいような気がする。
ドラマのセリフ自体が漫才の掛け合いみたいで、「さすが大阪」と納得
しているのは、私だけだろうか?

今回の「ちりとてちん」は、1回目から登場人物の心の動きなどが
とてもリアルに描かれていて期待以上の連ドラだと思う。

人間模様をうまく捉えているところが気にいって、毎朝欠かさず見てから
出勤することにしている。

ドラマを見ていると時々セリフがず~~んと胸に響く時がある。
そういうときに感動してしまう。
大阪発のドラマにはそういう場面が多いような気がする。
と思うのは、私が関東以西出身だからかもしれない。

murasaki
もう終わったと思っていた「むらさきごてん」がまだいっぱい咲いている。

goten

murasaki02




先日、感性アナリストの黒川伊保子さんの
講演会の抜粋を記事にしたが、もっとくわしく講演内容を教えてもらった。
その中で興味深かった言葉。

【人間の脳が最もバランスよく働くのは、53歳以降】 
53歳から60代の脳は生殖ホルモンの働きが減少して脳のバランスが
一番いい時である。男性は人の話が聴けるようになり、社会では頼れる
人となり、女性は社会のことを考え出す。女性が社会に発言していくことが
大きな力となる。50代、60代の女性が世の中のことでおかしいと思うことは
発言していく。
バランスのよい脳を持つ50代、60代の女性の存在が企業、地域、
家庭でもっと大切にされるといい。 



子どもへの「早寝早起き朝ご飯」のすすめ。
早寝でメラトニン、
早起き朝ご飯でセロトニンというホルモンが分泌され子どもに集中力、
好奇心を付けてくれる。
夜中の10時から2時の間の睡眠が成長ホルモンを
分泌する。
子どもは成長し、中高年女性は骨粗鬆症の予防となる。
早起きのセロトニンはうつ予防。朝日を浴びて反復運動が効果を増す。
朝の乾布摩擦、家事をしているだけでよい。


 
50代、60代は、まだまだこれから!とちょっと元気が出てきた。

オットの母がよく
「40代は、女性の花盛り、知恵盛りの時期だよ」と言っていた。

ということは、女性は40代以降が最も知恵が働き、脳がうまく機能する時期
ということだろうか?

angero
「アンゲロニア」エンジェルフェイス