NHKの連続TV小説「ちりとてちん」を毎朝見ている。
とてもおもしろい。
前回は、東京制作の「どんど晴れ」
今回は、大阪制作の「ちりとてちん」
「芋たこなんきん」のドラマも大阪制作だったけれど、どうも
大阪発の方が、ドラマとしてはおもしろいような気がする。
ドラマのセリフ自体が漫才の掛け合いみたいで、「さすが大阪」と納得
しているのは、私だけだろうか?
今回の「ちりとてちん」は、1回目から登場人物の心の動きなどが
とてもリアルに描かれていて期待以上の連ドラだと思う。
人間模様をうまく捉えているところが気にいって、毎朝欠かさず見てから
出勤することにしている。
ドラマを見ていると時々セリフがず〜〜んと胸に響く時がある。
そういうときに感動してしまう。
大阪発のドラマにはそういう場面が多いような気がする。
と思うのは、私が関東以西出身だからかもしれない。

もう終わったと思っていた「むらさきごてん」がまだいっぱい咲いている。


先日、感性アナリストの黒川伊保子さんの
講演会の抜粋を記事にしたが、もっとくわしく講演内容を教えてもらった。
その中で興味深かった言葉。
【人間の脳が最もバランスよく働くのは、53歳以降】 53歳から60代の脳は生殖ホルモンの働きが減少して脳のバランスが
一番いい時である。男性は人の話が聴けるようになり、社会では頼れる
人となり、女性は社会のことを考え出す。女性が社会に発言していくことが
大きな力となる。50代、60代の女性が世の中のことでおかしいと思うことは
発言していく。
バランスのよい脳を持つ50代、60代の女性の存在が企業、地域、
家庭でもっと大切にされるといい。 子どもへの「早寝早起き朝ご飯」のすすめ。
早寝でメラトニン、
早起き朝ご飯でセロトニンというホルモンが分泌され子どもに集中力、
好奇心を付けてくれる。
夜中の10時から2時の間の睡眠が成長ホルモンを
分泌する。
子どもは成長し、中高年女性は骨粗鬆症の予防となる。
早起きのセロトニンはうつ予防。朝日を浴びて反復運動が効果を増す。
朝の乾布摩擦、家事をしているだけでよい。
50代、60代は、まだまだこれから!とちょっと元気が出てきた。
オットの母がよく
「40代は、女性の花盛り、知恵盛りの時期だよ」と言っていた。
ということは、女性は40代以降が最も知恵が働き、脳がうまく機能する時期
ということだろうか?

「アンゲロニア」エンジェルフェイス
テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ