久しぶりの雪

2018/ 01/ 23
                 
天気予報で「雪が降る・積もります」と何度も聞かされてもそれほどに
思っていなかったのに、予想以上に積もり、びっくりでした。

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降り始めから10センチはありました。車は出せないかな?と思って
一夜明けて、外へ出て、またまた驚きでした。

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車の屋根にもこんなに積もっていました。

前回雪を見たのは、2016年11月でした。
雪かき用スコップはその時、買ってあったので、今回は
慌てずにすみました。

翌朝になってみなさん一斉に外に出て、自分の家の周りの
雪カキをはじめました。
やはり道具を買っている方は少なく、掃除用のちりとりで
こちょこちょと雪を運んでいる方がほとんどでした。

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これぐらいの雪なら、車も動かせると思っていたら、翌朝の
積もり方は、20センチはありました。


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女子高生が公園で雪だるまを作って帰っていきました。うれしそうでした。

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雪だるまの動画がうまく表示されません。
私のPCのご機嫌が最近悪くて、そのせいなのか、いろいろ思考錯誤
しても解決しない状態です。
                 
        

村岡花子が暮らしたまち

2014/ 09/ 14
                 
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「村岡花子が暮らしたまち大森」 というシンポジュームに参加してきました。
お孫さんの村岡美枝さん(翻訳家)・恵理さん(作家)が村岡花子の実人生を語り、
恵理さんの書かれた「アンのゆりかご」を元にNHKの朝ドラ「花子とアン」
が現在進行中ですが、ドラマと実人生が結構違っているという面白いお話が聞けました。

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第二部のパネルディスカッションでは、大田区がリゾート地の要素を持っている地形であり、
大正元年にはホテルが建設されており、多くの文士や芸術家たちの交流が盛んだったという話
も面白かった。

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横浜に30年以上住んでいるけれど、東京へ出かける回数はほんとに少ない。
我が家から渋谷までは25分で行けるけれど、東京23区もほとんど知らない。
最近長男が練馬区にマイホームを購入したのでその近辺はやっと分かりかけてきた。

なので、大田区など一度も行ったことがなかった。
朝ドラをきっかけにして、大田区では「花子とアン」推進委員会が出来、
柳原白蓮さん(ドラマでは葉山蓮子)と伊藤伝右衛門さん(ドラマでは嘉納伝助)が
住んでいた福岡市と花子の故郷山梨県との交流も始まったという話もあった。

大田区は池上本門寺があることと、羽田空港があることで有名だとか。
しかし、見どころが満載のまちだったとは知らなかった。
「大田区お散歩」の計画をたててまた改めて歩いてみたいと思った。

朝ドラは9月27日が最終回だそうで、残り回数を丁寧に見ていきたいと思う。

このシンポジウムはボランティア仲間の人が情報をくれて、すぐにネットから
申し込みをしてあったが、すっかり忘れていたころ聴講券が送られてきた。

当日聞いたところでは、350名が定員のところ、1450名の応募があったらしい。
当選確率約4倍だったとは!・・・・

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この会場からバスで7分くらいの場所に「大田文化の森」という会場があり
そこには花子さんに関係した展示物や小さいとき亡くなったお子さんにちなんで
作られた「道雄図書館」(ドラマではお子さんの名前は”あゆむ”くん)
などの展示もあり、午前中から出かけて一日「村岡花子デー」を満喫してきました。

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節電?

2012/ 07/ 08
                 
aberia

かわいい花びらのアベリアが咲いてきたマイガーデン。


最近、銀行へ行っても、家電量販店に行っても、冷房の温度が
大変に高いことに気づいた。
銀行は、もしかして銀行協会で取り決めがあるのか、どの銀行へ
行っても店内が暑い!

暑いなか外を歩いて銀行へたどりつけば、涼しいだろうと急いで
歩いても、銀行へ入った途端「ムムっ!暑い!」。
扇子を取り出してパタパタとあおいでいる人も多い。

これって「節電」の仮面をかぶった「節約」じゃないでしょうか?
昨年は駅のエスカレーターまで止まってやりすぎじゃないかと
ブーイングがありましたよね。

全国的に有名な家電量販店も2Fの商品陳列フロアへ上がるのに
エスカレーターは土日のみしか動いていなかった。
かといって、店のスタッフが階段を苦労しながら上がって
いるおじいちゃん、おばあちゃんの介助をしていたか?
といえば・・・・

店でぼ~~と立っているスタッフでさえ、何の介助もなかった。

さすがに食品を扱っているスーパーやデパートは適切な温度の
冷房にしている。
冷房温度の高い店で長時間過ごしたくないので、買い物は控えよう。

今年もまた「節電」のふりした「節約商法」が展開されるのか?
本当のサービスって何でしょうか?


gaden



節電といえば、我が家は昨年から意識せずずっと続いているのが
浴室の節電。

私は、高知出身の漫画家、西原理恵子さんが毎日新聞の
コラムに

「浴室の電気を消して入浴したら、ネスコのネッシーになった
ような気分になる」

と書いていたのを読み、試してみただけのこと。
意外と電気を消して入浴するほうが気分的に落ち着くことに
気づいた。もっとも洗面所の電気はつけているのでその明かり
だけで十分のような気がする。

ところがおもしろいことに、オットは洗面所の電気を消し、
浴室の電気をつけて入浴する。
もしかしたら、オットはド近眼なので、明るくないと浴室の小物がよく
見えないのかもしれない。
しかし、二つついている電気のひとつは消している。
残ったひとつの電球をLEDに替えたら、そのほうが明るいと
喜んでいた。



近くの薬師池のハスの花を・・と思ったが、まだ咲いていなかった。
終わりかけたアジサイを撮ってきたので、Photo Peachでどうぞ。



                 
        

おめでとう!

2011/ 07/ 18
                 
1カ月以上も更新していないけど、今日は何と言っても
なでしこジャパンおめでとう!

これだけは言わないと、日本人じゃないかも・・・・。

今まで一度もアメリカに勝ったことのない日本が、奇跡としか
いいようがないほどツキまくってついにアメリカに勝った!
その勝ちは世界一というおまけまで付いていた!
すごいよね~~。

選手が口をそろえて言っていたのは、「あきらめない」ことだったそうだ。

2点目をとられてもまだあきらめなかった。
その粘り強さは見習わなければいけないと心に響いた。



sagi

三連休、土曜日は、こまぎれで仕事場へ行き、日曜日は
やはり職場の玄関の花壇の手入れ・花の植え替えに行った。
花を植えるのは、やはり休みの日でないと無理だからだ。

病院を改装したとき、誰かが
「後は玄関の花壇をきれいにするために園芸部を作るので総務からも
人を出してください」と言っていた。

ところが一向に園芸部はできなくて結局、私が一人で花を植えかえ
水やりも毎日の仕事になっている。
正直、暑い夏に花を植えかえ休日も朝晩水やりに出かけるのは
ちょっとつらい。
天敵「蚊」に狙われまくるタイプなので、
事前に「蚊」対策を怠ると大変な目に会う。

花壇にいつもお花が咲いている状態を維持したい。
病院の中のトイレにも病室にもお花を飾りたい。


そういう思いから始めたら、いつの間にかそれは「私の仕事」に
なってしまった。自分で仕事を増やしているではないか・・・。

でも「あきらめない」
いつか花開くときがくる・・・。なでしこのように・・・。

と強引に話を結び付けて今日はお終いとしよう。

kingyo

                 
        

批判するのは簡単だけれど・・・

2011/ 05/ 03
                 
yamatutuji

マイガーデンのやまつつじ。
今年は花が少ないのはどうしたんだろう?

最近、マスコミが煽るように伝えているのが「菅おろし」

どんかん、あきかん、すっからかん・・・などとさんざんに批判されている
菅首相。一生懸命でやっているだろうに・・・とちょっと気の毒になってくる。

確かに政権を初めて取った民主党は、何をするにもお手本は自民党政権になる。
日本をガラリと変えてくれると期待して民主党に投票した人達にとっては
何も変わってないじゃないか!という思いでいっぱいになり、失望に
変わっていると思う。

今回の東日本大震災の後処理についても、自民党からは「遅い!」と言われ
身内の民主党の中からは、リーダーシップがないと批判され、「勉強会」
などと悠長なことをして散々菅さんのことを無能呼ばわりしている。

あなたたち、そんなに言うなら、菅さんにやり方を教えてあげれば
いいじゃないですか!超党派で協力するときだと口ではカッコつけた
事を言いながら何にもしていないあなた達だって50歩100歩じゃないの!

tutuji


なんとかしようとがんばっている人がいる。
それは、ホントに勇気づけられることです。
特に、そのことについて、
自分に出来ることが何もない時には。
だから、なんとかしようとがんばってる人を、
ただ座ってしゃべってるだけの人間が、
批判したり、揚げ足をとっている姿は見たくない。

ほかの人のダメなところを
見つけるのは、それが得意な誰かに
まかせましょう。わたしたちは、
自分ができることを一生懸命探して、
それに集中しましょう。それが世のため、人のため。


これは「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里さんのことばです。
こちらからどうぞ

何とかしようとがんばっている人とは、菅さんのことではないかもしれない
し、私も菅さんを応援しているわけでもないけれど、自分は何もしないで
批判ばかりする人がTVで発言するには「時の政権批判」しかないと
いわんばかりに、したり顔して発言するのはどうもいただけない。

原子力発電を積極的に進めてきたのは、自民党です。と先日
元自民党の長老、野中さんが発言していた。
自民党もそんなことはすっかり忘れたかのように民主党の批判ばかり
していて、聞いていても情けない思いになる。

50年間で68人が電力会社に天下り 経産省調査
産経新聞 5月2日(月)20時29分配信

こんな記事がヤフーニュースに載っていたけれど、これだって
ほとんど自民党政権の時の話ですよね。

siba
我が家の庭にも芝桜が咲いてきた。

5月2日の日経新聞に「政官民甘かった備え」という見出しの記事が
載っていた。

福島第一原発事故の原因を東電は「想定外」とした。
だが「想定」は間違いなくあった。直視してこなかった
だけだ。

失敗学で有名な東大名誉教授畑村洋太郎(70)は言う。

見たくもないものは見ない。考えたくないことは考えない。
米国は考えようと努力する国。日本は考えないままにしておく国

[事故は必ず起きると言う考え方こそが危機管理」
最悪を考えない危機対策には限界がある


私は大いに共感した。日本の国の危機管理は常に「想定内」のこと
しか考えないようにしているとしか思えない。

その点、「ディズニーランド」を経営するオリエンタルランドの
危機管理はさすが!と感心する。
常に最悪事故を想定して訓練を重ねているので、先日の大震災のときにも
スタッフ一人一人がうろたえることなく普段以上の力を発揮したという。

himeutugi
姫うつぎも白い花を咲かせてきた。


あまり政治のことは書きたくないけれど、避難民の方達には
まだ義援金のごくごく一部しか支給されていないと聞いて、
いらだたしいものを感じる。
市町村の機能が回復していないので、分配するところまで手が回らないと
いうのが原因らしい。
ここでもまた、「想定外」の対策を考えていなかったことへの
ツケが出ている。

連休を利用して多くの人がボランティアに参加したという。
はじめて現地へ入って改めてびっくりした人たちもかなりいたらしい。
支援はこれからずっと続いていくだろう。

私の職場も息長く支援するために、毎月の分娩数×1000円を
日本赤十字社に振り込むことに決めた。
患者さまお一人1000円を分娩費からだしていただくという
発想なのだ。3月には48件の分娩数だったので48000円
振り込んだ。
4月分は連休明けに振り込まなくては・・・・。

いまできることを、少しずつでも長く続けていきましょう。