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個人情報保護法って何?


最近「個人情報保護法」について憤りさえ覚えることが多い。

職場の給与決済口座にしている○井○友銀行のいい加減さは
論外だが・・・・
今日はまたしてもメガバンク
○京三菱○FJ銀行とのやりとりを再現してみる。

週に何回か大学病院から当直の先生にきていただいている。
その先生が登録してくれた口座に当直料を振り込んだら、決済口座の
○井○友銀行から
「指定の口座が見当たらない」というメッセージとともに
振込金が戻されてきました。

というFAXが届いた。

今まで何回か当直や日直当番をしてもらっていた先生でちゃんと給与は
振り込まれていたのに、急に「口座がありません」はおかしい。
仕方がないので、ご本人に確認するべく大学病院へ電話をしてみた。

今日は外来が忙しく、外来終了後はオペが
あってとても先生は電話に出られませんので、明日お返事させます。

との医局の事務の人の返事だった。

翌日先生から電話がかかり
「私は何も変更していないのですが、私の方から銀行に電話してみましょうか?」

「そういうことでしたら、こちらで何とかお調べして振り込みますので」と
電話を切った。

何度も合併したメガバンクは支店の統合も支店名の変更もある。
先にそれらをネットで調べてみたが、支店はちゃんと存在している。

電話をかけて聞くしかない・・・・と結論が出て青葉台支店へかけた。
ところが・・・
ダイヤル案内の録音が流れて自分の目的とするところ
の番号をプッシュしろとアナウンスが流れる。
「オペレータに繋ぎます」というアナウンスの後、コールセンターなるところの
女性オペレーターが出てきた。


「相模原支店は統合されましたか?」
「いえ、相模原支店と相模原駅前支店がありまして同じ建物のなかで
営業しておりますが、○京三菱でお取引いただいていた人か○FJでお取引
いただいていた人かで支店を分けております。」


それって、銀行の都合じゃないですか!現にご本人でさえそういうこと知らなかった
ようで「私は何も変えておりません」と言っているし・・・。

と言いたかったけど、ガマンした。

「それでは相模原支店の電話番号をお教えしますので
そちらで聞いてみてください」


相模原支店に電話をかけると・・・・
またまた最初の録音が流れて「目的の番号をプッシュしろ」という。

そしてまた・・・コールセンターの女性が出てきた。

「あれ?相模原支店へ電話したんですけど?」
「相模原支店へ繋ぐかどうか、どの部署へ繋ぐかをコールセンターで
判断してからお繋ぎするのです!」

はア〜〜???

またまたガマンして、先ほどと同じ質問をした。
するとまた同じ答えが返ってきて
どちらの銀行とお取引していたかが分らないと
どちらの支店で登録されているのか分りません。それはご本人様からの
問い合わせじゃないとお答えできません。


出たよ〜〜〜。個人情報保護法・・・・もう聞き飽きたよ〜〜。
何か調べようとすると必ず最後はここへ行き着く。
全く仕事をする上で迷惑極まりない法律・・・。

*********************

ちょっと脱線・・・新聞に載っていた投書。
ボランティア仲間に書類を届けようと家を探したが
なかなか見つからない。事前に目的物など聞いていたので、
すぐ見つかるだろうと携帯を持たずに出てしまったので、
相手に電話をすることも出来ない。
ちょうど、郵便配達の人が通りかかったので、住所と名前を言って
場所を教えて下さい、とお願いしたら「個人情報なので教えられません」
と言われて仕方なく家に戻ってきたとか。


*******************

かくして個人情報保護法に阻まれてまたドクターに電話をするしか
ないか・・・と
あきらめかけていたら・・・・。
傍でやりとりを聞いていた若き院長が
「待って!支店名は?口座番号は?口座名は?」と
言って、自分のネットバンキングから入力をしてみた。
そう、院長の振込口座も○京三菱○FJ銀行だったのだ。

相模原支店の○○○子さんに100円を送金・・・と入力してみると
相模原駅前支店ではないですか?という
メッセージが出た。
駅前支店と入力し直すとすんなり送金可能の画面になった。

なるほど!!そういう手があったんですねえ!!
お陰で支店名が違っていたということが分り、支店名を書き直して
送金依頼のFAXを○井○友銀行へ送った。
その後何の音沙汰もないところを見ると正解だったようだ。

何もご存じなかったドクターにも給与明細を送るときにひと言書き添えておいた。

それにしてもコールセンターなるところで次々と出てくる女性の何も疑うことの
ない強さに圧倒された。

合併してもなお、縄張り争いをして顧客まで支店名で分類してるとは!
それは自分たちの側の事情で申し訳ないなどとは全然疑っていないばかりか
個人情報を振りかざして教えてなるものか、という雰囲気の受け答えに
返す言葉がない。

hasu1
薬師池の大賀ハスを見に行ってきた。

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記


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見積りって・・・・・


夏は好きな季節だったけれど、年をとるに連れて暑さが身体にこたえるようになって
きたのに、いささかショック状態の私・・・・。

気持ちばかり若くても肉体的には誤魔化せないことを実感する日々。
肉体的に弱くなると「気力」も衰えてくる・・・・。
あああ〜〜〜〜〜。

ajisai4

我が家のあじさい、3枚とも同じ株から伸びた花です。
なぜ色が違うの?しかも一番下の写真のように、花開く前は青色のつぼみなのだ。
同じ土で同じ株から出ていて花の色が違うのはちょっと不思議・・・・・。

**************************
我が家の屋根は○キスイ○イムなので、平らになっていてその周りをハフで
囲っているのだが、その隙間にムク鳥が毎年のように巣を作りに来る。

パラパラと屋根からワラが落ちてくるし、ひどいときには、鳥の子供まで地面に落ちている。
屋根に上がってもらって巣立った後の鳥の巣を取ってもらうのにも苦労する。
お隣の屋根は、巣作りができないように金網を隙間に入れてあるよ、と作業を
してくれた人が教えてくれた。

早速、○イム専門の修理会社へ電話をして事情を話し、見積もりを依頼した。

持ってきた見積書を見て、オットも私も口から出た言葉は
「冗談じゃない!!」
合計金額は40万円を超えていた。

お隣の奥さんに聞いたら、工事費は「8万円くらいだったと思う」と言っていた。
そのことを営業の人に言ったら、
「今は安全に仕事をするようにと上からの指導が厳しく、万全を期して
工事をしなければいけないのです。」
といい、足場を四方に組むための費用が13万円。材料を取り付ける費用が
13万円以上。材料費より取り付け費用が高い。

「息子も建設会社へ行ってますので、いろいろ聞いてからお返事をします」
と言ってやっと帰ってもらった。

どうしても納得がいかなかったので、病院で修繕などするときによく使っている
工務店さんに聞いてみた。
「全く同じ材料じゃなくてもよかったらもっと安くやってあげます」
と言って取ってくれた見積もり金額は14万4千円。
足場など組まなくても屋根に上がれると言う。

昨日、お隣の奥さんに会ったので、今までのことを話すと親切に領収書を
探してくれた。
「2005年の日付になっていて、11万8千円となっていましたよ」と
教えてくれた。

わずか3年の間に倍以上も材料費や人件費があがったとは思えない。
もしかして、○○スイ○ミエスの営業マンは、こんな儲からない仕事を
やりたくないために法外な見積もり金額を書いてきたのか?

そうだとしたら、バカにしているじゃないか!

しみじみと考えてみるに・・・もし、これがお年寄りだったら(あ、十分に私も
お年寄りですが・・・)
他で見積もりを取るすべも分らなかったら、言われるがままに支払って
工事をやってもらうかもしれない。
きちんとした会社でもこういうことをするのか?とその会社の広報か
営業マンの上司に質問状を出してやろうかとも思ったけれど
止めた。

こんな会社はきっと信用を失うことになるだろうと思うことにした。



egonoi3
えごの木にグリーンのネックレスがいっぱいぶら下がっている。


anime
アベリアも咲いてきた。


kurosu
サザンクロスが今満開。
ちょっとレタッチ風にしてみた。


テーマ : 日々の暮らし - ジャンル : ライフ


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感性の世界


hatuyuki2

はつゆきかずらがきれいなグラデーション
を見せる季節になってきた。
こうやって自然は、毎年忘れずにその季節を教えてくれる。
この色に毎年見とれてしまう。
この色を繰り返してもう何年にもなる。衰える気配はない。

そうだ!がんばっていれば思いがけないことにも出会う。
思うようにいかないこともまだまだいっぱいある。
人間関係を改めて思い知らされることも多い。


manryou

マンリョウも実をつけはじめた。


先日、最後の梅ワインを作ろうと梅を買い込んだが、氷砂糖がないことに気づいた。
アルコール類を安く売っているお店で調味料も置いてあるので探した。
ところがお店の中を何度かぐるぐる回っても見当たらない。
あきらめて帰ろうとしたとき、近くに店員さんが(こういういい方古いかア〜)
スタッフの人がいたので、「氷砂糖は置いてませんか?」と聞いてみた。

「こちらです」と連れていってくれた場所は、「果実酒」売り場だった。
焼酎や果実酒の間に氷砂糖が積み上げられていた。

なるほど〜〜
果実酒や梅酒を作るときにしか氷砂糖を使うことがないという発想で
お店の人はレイアウトを考えたのだろうな〜〜。

この発想をいいと思う人と、私のように探し疲れてしまう人も出てくる。
万人に受ける発想なんてないのかもしれない。

turuhana

やまほろし
白色だけでなく紫色の花びらも出てきた。
まさに「ナス科」の花というところかな?


職場の病院が現在病室を改装している。
女性設計士に依頼して工事がスタートした。
アンティーク調、アメリカンスタイルをモチーフにしているらしいけど、
そういうスタイルはもっと広い土地に建った広い部屋には似合うかもしれない
が、何しろ病室の個数が多く必要な場所では一部屋の広さに限りが
あるので、あまり設計士の「こだわり」は活かされていないと思う。

ドアや柱の木は、ヒビ割れや穴が開いた材料を使い、まるでどこかの廃材を持って
きたのか?と思うような雰囲気。
物入れのドアなどは両側がぴったりと合っていないので、「なぜ?」と質問すると
「アメリカンスタイル」で自然の木をそのまま使っているので、だんだん反り返って
きて両側がピタリと合わないのです、との返事。

何だか考えようによっては、細工のミスをそういう説明で誤魔化しているように
思えなくもない。

病院なんていう場所は、万人受けする清潔な雰囲気が一番落ち着くのでは
ないかと思うけれど、設計士はそういう殻を破った病院のイメージを作り
たかったのかもしれない。

まあ設計図を描いた時点でこちらも何も文句をつけていないので
今更出来上がってからいろいろ言っても仕方がないけれど、
高い改装費用を払って職員にも患者さんにもあまり好評でない
ところが頭の痛いところだ。

すべては女性設計士を信用して任せてしまった若き理事長の判断だから
誰も何も言えない。



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