毎週水曜日の夜10時から放送されている
ハケンの品格というドラマ。
回を重ねるごとにおもしろくなってきた。
ハケン(派遣社員)と正社員がバトルを繰り広げて
いる会社も現実には多いのだろうか?
スーパー派遣の主人公、大前晴子の現実離れした「スキル」も
びっくりだけど、セリフはスカっとして気持ちがいい。
ハケンは正社員より仕事ができなくてはいけないハケンはスキルが高くなくてはいけないということを改めて認識させられる。
私の職場でも最近、受け付けのスタッフとして派遣社員に
二人来てもらっている。
社会保険の手続きや給与や賞与の設定など煩わしい作業が
ない分、企業側としては便利なシステムになっている。
更に、あまり仕事ができない人だと、派遣会社に言って
人を取り替えてもらうこともできる。
わが職場のハケンさんも、一人は仕事がよくできるけれど
一人は、仕事を覚えようという姿勢がみられないし、
週3日しか来れない、土日は働けない、5時に帰りたい、
扶養家族の範囲内で働きたいと要求が多い。
その上、その日の朝突然電話をしてきて休む。
そうなると、正社員と一緒のローテーションが組めなくなる。
正社員にしわ寄せが来て、休日も規定通りにとれなくなり
朝の当番も何度もしなければいけなくなるし、
正社員から文句が出て、
今日は、ついに派遣会社に言って別の人を探してもらうことに
なった。
「大前さんほどのスキルはいらないけど、もっと働ける人を・・・」
と派遣会社に電話をしていた。
大前さんといえば、何を意味して
いるかということが相手に通じるほど、このドラマを見てる人が
多いということだろう。
職場でも、ほとんどの人が「見ている」らしい。
木曜日の昼休みには、前日のドラマの話題でにぎやかになる。
仕事振りを認められて、会社から「正社員への道も考えている」
と言われた大前さんが言ったセリフ
会社のドレイになりたくありませんのでお断りします。カッコいい!!こんなセリフを言ってみたい!
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テーマ : ハケンの品格 - ジャンル : テレビ・ラジオ