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いただきもの

2006/ 11/ 30
                 
オーストラリアからジャカランダの写真が届いた翌日、今度は高知からメロンが届きました。

meron
これを送ってくれた人も、MLメンバーさんですが、彼女は
私よりもはるかに年下で、育ち盛りの男の子3人のお母さんです。
私が高知へ帰ったときや彼女が関東へきたときには、連絡をとって
会うことが多いのです。

若い年下の人が嫌がらずに対等に付き合ってくれて
刺激をうけ、元気をもらって、私は幸せものだと思っています。
hausu

まだ食べていないのですが、リボンをつけてドレスアップしています。

anime


もうひとつのいただきものは、古代米

kome

ご飯を炊く時に、この古代米をちょっと入れて炊くと、ほんのり
お赤飯色に染まり、甘味が出ておいしいのです。

このお米を下さったひとは、ボランティア仲間です。
私は、月に2回、高齢者と障害者のかたがパソコンを勉強
しているところでサポートのお手伝いをしているのです。

そこに勉強に来ている年配の方が、古代米とアクリルたわしを
くださったのです。

kodai

アクリルたわしは、毎日使って重宝しているので、こちらは材料費を
払ってたくさん作ってきてもらうことにしました。
これはお湯を使って洗剤なしで食器を洗えるので、気持ちがいいのです。
食器洗いだけでなく、靴みがきとか艶出しにも使えるらしい。

こうやっていろんな人と関わりあって、教えられることも多いし、
まだまだ元気でいろいろ吸収しなくては・・・・。

doudan

やっと我が家のどうだんつつじも赤くなってきました。

                 
        

ジャカランダの花

2006/ 11/ 27
                 
randa

ジャカランダ

オーストラリア、シドニーに住んでいる
知人がジャカランダの花の写真を送ってくれました。
オーストラリアでは、10月頃になるとこの花が咲き始めます。

5年前の10月、長男がシドニーで結婚式をあげたので、そのとき
はじめてジャカランダの花に出会い、薄紫色が何ともいえず哀愁を
帯びているように思え、胸がいっぱいになる思いでじっと
この花を見つめていたのを思い出します。

ツアーのガイドさんは、「ジャカランダの花が咲く頃、
オーストラリアの学生達は、この花を楽しむ余裕がありません。
なぜなら、卒業試験、進級試験で頭の中がいっぱいだからです」
と説明していましたが、

写真を送ってくれた知人の説明によると、
シドニーのジャカランダも、もう終わり近いですが、
この1カ月近く、紺碧の青空に薄紫の花がよく映えて目を楽しませてくれました。
この乾燥した大地、オーストラリア大陸で唯一、
情緒あふれる花、それがジャカランダではないかと思います。
南半球の「サクラ?といわれる由縁かもしれませんね。


jyaka
この2枚の写真をしみじみと眺めながら、ジャカランダを思い出した
うれしさもさることながら、この写真を送ってくれた知人の優しさ
にも感激してしまいました。

郷里の新聞「高知新聞」が主宰するメーリングリストが
あるのですが、高知出身で世界中に住んでいる人たちが参加して
いろいろなニュースを世界中から発信し、会員みんなで話し合うMLです。
私が以前に「ジャカランダの花が好きだ」と書きこんだのを
きっと覚えていてくださったのでしょう。
「写真を整理していて、あなたに送ってあげようと思いついたので」
とDMに添付してくださったのです。

思いがけない贈り物に、その優しいお気持ちに涙がでるほど
うれしくて、ブログに載せる許可をいただきました。

シドニー在住の同郷のかたですが、残念ながら私がシドニーへ行った
ときにはお会いできなくて、いまだにお会いしていないのですが、
MLに書き込む文章から私なりに人物像を描いております。
こんなに気持ちが通じ合うのは、やはり同県人という共通項が
あるせいでしょうか?

ジャカランダの花を何とかして我が家の庭に植えたいと思って植木屋
さんに頼んで探してもらったのですが、なかなか見つからないようです。
それに日本では冬の寒さがネックになって育てにくいとも聞きました。
日本でも、九州ではジャカランダの花が咲いているそうです。
なんとかしてジャカランダの花を我が家の庭に・・・・と
思い続けています。



                 
        

ちょっと早いクリスマス

2006/ 11/ 26
                 
クリスマスにはちょっと早いけど
ローズマリーのクリスマスリースを見つけました。

rozu

昔は、駐車場のフェンスにイルミネーションを飾ったり
植木に電飾をつけたりしましたが、最近はこんなものでお茶を
濁して・・・・でも何かちょっと季節を取り入れたい。
そう思っていたら、このローズマリーと出あったので、
連れて帰ってきました。


そしてもう一つ、待っていた果物にやっと出会いました。
ル・レクチェ

reku
これ、洋梨なんですけど、青い洋梨とは全然食感がちがうのです。

ル レクチェは明治時代から日本で栽培され始めた西洋梨です。
栽培が大変難しく希少価値が高い、新潟県特産の幻の果実です。

という説明が載っていました。

もっとくわしくはこちら

最初は、青い色をしていて「食べごろ」になると黄色く
なってくるので、分りやすい。

長野県でも生産されているはずなのに、なぜかネットショップは
新潟県のものが多いですね。
この近辺のお店によっては、長野と新潟、両方のものを
置いてるところもあります。


kosumos
マーガレットコスモスもまた咲いてきました。

aberi
アベリアの葉も赤く染まってきました。

だんだんと今年の終わりが近づいて来てるようです。

                 
        

紅葉を探して・・・・

2006/ 11/ 23
                 
今日は雨だというので、早めに買い物も
済ませてこようと思い、外へ出た。
そうだ!紅葉も探してこなくては・・・とカメラももって出た

先に天気のいいうちに紅葉を撮ろうと、いつも車で走っている
道路の両側に植えられた「銀杏」並木を撮った。

ityu ityou
(クリックで大きくなります)
まだすべての葉っぱが黄色く色づいているわけではない。

銀杏並木の近くの公園へ行ってみた。

kouen sakura(クリックで大きくなります)

公園には、「鳩」も「鴨」もいた。

kamo hato2
(クリックで大きくして見て下さい)

今、地面で遊んでいた鳩が木の上に・・・??
hato


木の実はナンだったのか確認していない。柿かな?
mikan


さざんかも真っ盛りに咲いていた。
sazanka

sazank


昨年と同じ場所の紅葉しか撮れなかった。
どこかへ出かけて撮ってきたかったけど、時間がない。(←いいわけ?)
sakura


我が家の庭の「どうだんつつじ」はまだ真っ赤になっていないし
モミジも紅葉していない。

ホームセンタへ行ったら、窓ガラスに水で貼れる「結露防止シート」
があったので、買ってみた。
さあ、年末大掃除にとりかかって、窓ガラス拭きをしなくては・・・・


お料理とお菓子のブログはこちら



                 
        

言葉づかいで恥をかいたこと

2006/ 11/ 21
                 
今日、TVを見ていたら、リポーターが
変な言葉を使っていた。
並べられた陶器をみて
リポーター「これはナンですか?」
相手「私が焼いた陶器です」
リポーター「え?○○さんがお作りしましたぁ?」


この人は敬語を使うのに慣れていないんだなあ、と思いました。
「○○さんがお作りになったんですか?」あるいは
「作られたんですか?」でいいのでは?

最近、「NIKKEIプラスワン」に取り上げられていた
敬語に関して恥をかいたランキング。

1.外の人に上司を「○○部長」と肩書きつきで呼んだ
 社外の人向けには「部長の○○」が正しい。

2.帰宅する上司に対し「ご苦労様」
 本来、上司が部下に使う言葉であり、「お疲れさまでした」を使うのがいい。

3.「全然大丈夫です」
 全然は本来、否定を伴って「全然問題ありません」などと使う。

4.目上の人に差し出す文書に「○○殿」
 殿は一般的に目下の人に使い「○○様」が正しい。

5.けんそんする際に「とんでもありません」
 正しくは「とんでもないことです」とする。

6.「団塊の世代」を「だんこん」と読んだ
 正解は「だんかいのせだい」

7.同僚の帰宅を告げる際「○○は退社しました」
 「○○は失礼しました」「○○は帰宅しました」がいい。

8.「○○の方から説明します」
 「ほう」を使わず「○○から説明します」が適切。

9.文書の宛名に「○○株式会社様」
 あて名が個人名でない場合、正しくは「○○株式会社御中」

10.「○○でよろしかったでしょうか?」
 正しくは「○○でよろしいでしょうか」

11.「やけぼっくりに火がついた」
 正解は「焼けぼっくいに火がついた」

12.「的を得る」
 「的を射る」あるいは「当を得る」が正しい。

13.文書のあて名に「○○各位様」「○○各位殿」
 各位はすでに皆様という意味があり「○○各位」でいい。

14.「足元をすくわれる」
 すきを突かれるような場合で「足をすくわれる」が正しい。

15.「頭痛が痛い」「落雷が落ちる」など二重表現を使った
 「頭が痛い」「雷が落ちる」でいい。

huyu
「ふゆさんご」多分こぼれダネで咲いてきたものです。
いつの間にか、しっかりと根付いていました。

さらに「ビジネス敬語」の注意点については
「続きを読む」で・・・・・



                 
        

またまた・・・

2006/ 11/ 19
                 
またまた昨日ポストした記事がハードディスク障害でコメントと共にすべて消えてしまいました。
バックアップを取っていなかったので、すべて水の泡となって
しまいました。
コメントを下さった方、ほんとうに申し訳ございません。

次回からバックアップをとるべく、現在勉強中です。


気を取り直して(しかし、かなりガックリきてます)
今日は、更新したパスポートを受け取りに行ってきました。

pasu

申請のときには、土曜、日曜は開いていないのですが、
受け取りのみは、土、日でもOKなので朝から行ってきました。
10年更新にしました。

インドネシアは、パスポートの残期間が6ヶ月以上ないと入国
できなかったりするので、パスポートは早めに切り替えておかないと
イザ!という時に困るかなと思ったのです。

インドネシアに関して、昔知人から聞いた話を思い出しました。
彼は、インドネシア行きの飛行機に乗ってから、自分のパスポートの
残期間が6ヶ月以上ないことに気づいたそうです。
しかしまあ、途中下車もできないから、そのまま空港に到着
したそうです。
案の定、税関職員に残期間が足りていないことを指摘され、
「しかし、お話合いには応じますよ」と言われたそうです。

かねてから、インドネシアは「袖の下」がものを言う国だと
聞いていたので、「そらきた!」と思ったそうです。
それで自分のサイフを調べたら、千円札がなく、一万札しか
入っていなかったそうで、(その頃の袖の下は2~3千円で十分)
一万円を出すしかなく、悔しい思いをしたと言っていました。

一万円といえば、インドネシアのサラリーマンの一ヶ月の
平均給与を遥かに超える金額なのです。
空港職員は、自分の一ヶ月の給与以上の金額を一日で手に
いれたことになりますよねえ。


                 
        

おわび

2006/ 11/ 16
                 
blog82にハードディスク障害が発生し
コメント・トラックバック・記事の回復を試みましたが
一部回復できませんでした。

というFc2からのおわびのコメントが入っておりました。
↓の記事にたくさんのみなさんからコメントをいただき
ましたのに、コメントがひとつしか残っておりません。
ほんとうに申し訳ございません。

しっかりしてくださいよ!Fc2さん!!

今日は、とってもフルーティなおつけものをご紹介します。
daikon

これ、りんごをすりおろした中で漬けた大根のお漬物です。
sakanaさんのブログで教えてもらいました。
レシピはsakanaさんのブログでみせてもらってくださいね。

ringo

我が家には、フードプロセッサがないので、おろし金でりんごを
すりおろして、タッパーに入れて大根を漬けてみました。
3日ぐらいしてから食べられるようになりましたが、とっても
上品な味のお漬物ですよ。
りんごの皮も一緒にすりおろしたので、ほんのりピンク色に
染まっています。
これがまた何ともかわいいのですよ~~。
簡単ですので、ぜひぜひ作ってみてください。



                 
        

感動したこと

2006/ 11/ 14
                 
先日「NIKKEIプラスワン」を読んでいたら、「マナー入門」
というコラムで書かれていた話。

久しぶりに訪ねた会社で、他の人は
コーヒーなのに、私にだけ、紅茶が出た。
そういえば以前、紅茶が好きと話した覚えがある。
「覚えていてくださったのですね」と尋ねると
「はい」と答えながら
「でも、先ほど××さんにもう一度確かめさせていただきました」
と言って同行した担当者ににこっとうなづいた。

それはもうほんとに感じがよかった。
ほんの一杯のお茶にもこれほど細やかな気遣いができる、
こんな社員がいる会社なら心のこもった
仕事が出来るに違いない。

確認作業というと難しそうなイメージが先行する。
だが、その基本は念には念をという責任感、相手の立場を
ちょっと考えてひと言添えるという地道な気働きの積み重ね
なのだ。


以上、コミュニケーションスクール主宰 
今井登茂子さんのコラムより抜粋・・・・・

これを読んでふと私も思い出した。

tegami
先日、高知の生産者に新高梨を注文して送ってもらった後、
請求書と振込み用紙が送られてきた。
ここまではどこのお店でもやっていること。
そのあと、上のハガキが届いたのだ。
更に表の差出人住所のところに
「遠方よりのご注文ありがとうございました」と書かれていた。

入金のお礼を知らせるハガキをもらったのは初めてだ。
多分そこの奥さんが自分で書かれたに違いない絵手紙。
とってもいい気持ちになった。
また来年もここのお店に注文しようという気になった。

ただの生産者とお客の関係で顔も知らないのに、こんな
心遣いをできる人が作っている果物はきっと確かなもの
に違いないと思った。

このハガキ一枚が清々しい気分にさせてくれた。

                 
        

朝ドラ

2006/ 11/ 11
                 
私は、毎朝、NHKの朝ドラを見ている。
今は田辺聖子さん原作「芋タコなんきん」が放送されている。

昔は田辺聖子さんの小説が大好きだった。
「だった」というのは、最近は根気がなくなって小説
あまり読まなくなったからだ。

花の独身の頃には、関西に住んでいたので、「田辺聖子さんを
囲む会」に参加して直接近くで田辺聖子さんと話をしたことが
あった。
あまり声をはりあげたりしないで、物静かな話し方を
される女性だったのを思い出す。

で・・本題・・・・

今朝11日の放送は、
ウソをついた息子を父親がなぐった。
それをみた町子(藤山直美)が
「叩かれたらその子の心に深い傷が残る。私のお父さんは
決して子供をなぐったりしなかった。優しく厳しい言葉を
言われたが、その方が殴られるよりも胸にこたえた」

それに対してカモカのおっちゃん(国村 隼)は
「その家によって、育て方は違う。男の子はなぐられながら
育っていくものだ。
どっちにしろ、問題は、本人がどう受け取るかということや」

という場面があった。

それを見たとき、私はふと甥(私の兄の次男)のことを
思い出した。

甥が高校生の頃のこと。
彼の祖母が(私の母)彼の行動について小言を言った。
彼は、それに対して素直に聞こうとせず、「口答え」を
した。それを聞いていた父親(私の兄)が飛んできて
「おばあちゃんに向かってその口の聞き方はナンだ!!」
と息子を殴った。そのはずみで息子は裏庭の池に落ちた。

それを見た祖母や母親が「そんな乱暴なことをしなくても!」と
父親を責め立てた。
そのとき、甥が言った言葉は
「いいんだよ。それだけお父さんが
ボクのほうを真剣に向いてくれた
ということだからボクはうれしい」


私は、その場にいなかったので、後でその話を聞いたのだが、
毎日帰りが遅く、なかなか父親と向き合える時間がない
息子にとって、父親が自分をちゃんと意識してくれていると
いうことを感じられることは大事なことなんだ、と
特に男の子にとって(それも思春期の男の子)
父親は大事な存在なんだなあと思った。

私の兄は、殊更に年寄りをいたわる気持ちが強い人だった。
私が中学生の頃、兄は京都で大学に行っていたが、
私は兄によく手紙を書いた。
兄もまたマメにハガキで返事をくれた。

そのハガキの最後には必ず毎回
「お祖父ちゃん、お祖母ちゃんを大事にするように」と書いてあった。
それは今だに印象に残っている。
4人きょうだいの中のたった一人の男の子が
一番優しかったのだ。

家族みんなに大事がられた兄は、56歳という若さで
自分の母親よりも早くあの世に旅立ってしまった。

父親を身近に求めていた甥も、今は立派に双子の小学生の
父親になっている。


yama


やまほろし (山保呂之 蔓花茄子) 栽培種
常緑つる性 【なす科なす属】  原産地 南米

horosi

今年は、やまほろしもこれでお終いになりました。


                 
        

再出発

2006/ 11/ 09
                 
「そんなにいじめられても、まだブログ続けるの?」
と職場の人たちにあきれられています。
確かにネット上でのいじめはつらいものがあります。

最近は、小、中学生の間でネット上の「いじめ」が増えている
というニュースをサイバー犯罪を研究している方
のメルマガで知りました。

毎日のように、本人を誹謗中傷する書き込みをするらしい。
面と向かって言われたら、まだ言い返すことだってできる
けど、掲示板などに書き込みをされると、消しにもいけない。
これはケッコー苦痛ですよね。

でもね。そういうことでいじめられている中学生のキミ!!
そんなことぐらいで負けちゃいけないよ。
神様はキミがそういうことに耐えていける子供だと信じて
いるからこそ、キミにそういう試練を与えているんだよ。
そう!キミは神様から選ばれた人なんだよ。

きっと、今にイジメをしている子には
神様からのイジメがあると思うから
そのときになってどちらが笑うか、ということだから、
自殺なんか考えないで生きていこう。
でも、誰かに相談して吐き出さないと、重みに耐えられなくなるから
親しい友人や両親に話してみよう!!
きっと味方になってくれる人はいるから。

saza

サザンクロス
ミカン科・常緑低木   原産:オーストラリア
別名(クロウエア・エクサラタ、クロウエア)
「サザンクロス」の名前が一般的になっているが、花の形に
よる日本だけの俗称。
英名のサザンクロスはセリ科の植物で別のもの。
花期5~11月。

花言葉は「願いをかなえて」


                 
    
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