よいお年をお迎えください。

2006/ 12/ 31
                 
今日から、やっと年末休みに入ったので、さてお掃除を
済ませようかと・・・いや午前中に買い物に行っておかないと
混雑するから・・・と考えていたら、電話がなった。
「○○病院ですけど・・・」
ええ?初日から呼び出しかよ~~。
「患者さんが入院してきて預かり
金がありますので、おついでの時に取りに来てください。」


そうなんです。産婦人科は年末もお正月も休みなどなく
入院も出産もあるのです。
(それが産婦人科のドクターになる人が少なくなるゆえんでも
 あるのですが)

休みになってまで仕事をすることはないという人もいる。
しかし、大金を看護師さんにあずけたままで5日まで
知らん顔というわけにはいかないので、セキュリティの
設置をしてある経理の部屋に移動させておくのは自分自身も
安心なので、職場まで近いこともあって(車で5分)
ついつい、休みでも気軽に出かけてしまうことになる。


pane

「これいいっしょ」のkakattiさんに
パネポーチのオーダーをしたら、またまたかわいいのを
作ってくれました。
中の布はどういうものを使っているかは、kakattiさんのブログで
くわしくアップしてくれてます。

kakattiさんは、ご自分のネットショップを立ち上げる用意を
しているようで、それもまた楽しみです。

お花屋さんへ行ったら、また「売り物にならないから」と
八重のガーデンシクラメンを下さいました。
とってもかわいいものを2鉢も・・・。
sikura

yae


私が買ったのは、ハボタン

habota


habotan


この一年、コメントをくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ではよいお年をお迎えください。


                 
        

説得上手

2006/ 12/ 28
                 
以前から知り合いの薬剤師さんから、
「仕事を辞めて自分の会社を立ち上げたので、手伝ってほしい」
という電話をもらって、久しぶりに会うことになった。

彼女は私より年下の薬剤師さんで、大手の製薬会社へ勤務
していたけれど、とてもパソコンにくわしくて、パソコンが
取り持つ縁で知り合った。

昨年から義理の弟さんが持っていた会社を買い取って
会社勤めをしながら自分の会社を持っていたけれど、今回
本格的にそちらに力を入れたいという。
何の会社なの?
自分で何かを始めたいと思ってる人を
サポートしてあげる会社なの。でもそれだけではなかなか赤字
が埋まらないから、サプリメントを販売してそこから
資金を補充もしていきたいの。


はは~ん、もしかしたら○ム○エイ方式か?
それともネズミ講?

とちょっと頭の隅をかすめる言葉。
相手もその辺をすばやく察知したのか、
一人の人が子供を作りその人がまた下に
子供を作り・・・とだんだん下に人脈が広がっていくと
ネズミ講みたいになるので、その疑いはないか?
一人だけが儲かったりしていないか?と念入りに構造をチェック
したのよ。○ム○エイ方式と違うところはね・・・・・


とサプリメントを販売する経路を熱心に説明してくれた。
サプリメント自体は、さすが薬剤師さんだけあって、ちゃんと
成分分析もできていて、製品は保証できるという説明には
納得させられるものがあった。

しかし、その製品を試しに一個だけ買うという協力ならできる
かもしれないけれど、私が販売する側の協力を・・・・と
言われると、ましてやそういう会社の社員として今後も
協力するとなると・・・私には勇気がない。

もちろん、彼女が会社のメインとしている目的は販売ではないと
分っていても、彼女の夢を理解できるとしても、私がそれに
協力してあげたいという気持ちにはどうしてもなれなかった。

もうすでにサプリの販売で月収100万
を揚げている人もいるのよ

という言葉に益々私は引いてしまった。

ところが、このタイプの人はかなり強引で、私の性格もよく
分った上で弱いところをうまくついてくる。
遠まわしに断わると更にぐんぐんと入り込んできて、説得に
熱が入る。
結局は、傷つけないような断わり方などと生易しいことを
言ってられない状況まで追い詰められていく。

何とか必死で私にはムリな仕事だから
といい続けて、やっと自分の車までたどりつき、家に戻ってきた。

電話をもらったときからイヤな予感はしていたけれど、
出会ったときから感じていた強引とも思える説得力に
(どんどん相手の話に引き込まれていくから不思議なのだ)
やっと打ち勝つことができてほっとしている。

家にパンフレットを持っていくから、とか職場に行けば会えるの?
とか追い討ちをかけてきていたが、うまく誤魔化して帰ってきた
つもりだけど、そう簡単にあきらめそうにない人なので、
来年まで対策を考えなくては・・・・。

                 
        

温室の花

2006/ 12/ 24
                 
駅前のお店に買い物に行こうとしたら、道路がすごい渋滞!
やっと駐車場にたどりついたら、今度は「満車」で駐車場の入り口
で長蛇の列。
待っていられないので、100円パーキングを探しているうちに
思いついて別のビルの駐車場に止めてそこから目的地まで
歩いた。
年末の風景ですねえ。どうして毎年
同じようにこうやって道路が混雑し、駐車場が混雑する
のでしょうか?


最近は1月1日から開いているお店も多くなり、暮れに買いだめ
をしなくても便利になったけど、やはりみなさんおせち料理を
作ってお正月らしくのんびりするのでしょうか?

それとも、今日はクリスマスイヴだから?

12月初旬に行った高知の牧野植物園の温室に咲いていた珍しい
花を紹介します。
yasi  yasi2
(クリックで大きくなります)
フタゴヤシ(オオミヤシ)
ヤシ科
原産地 セーシェル諸島
そのユニークな実の形からフタゴヤシと呼ばれ一属一種の
ヤシで世界最大の種子を持つことで知られる。
種子の大きさは大きいもので20kg。
種子が成熟するまで10年程かかるといわれ、発芽には
2~3年を要する大変成長のゆっくりした植物。

neko
ネコのひげ(シソ科)分布 マレー諸島


sabo  sabo2
金鯱(キンシャチ) サボテン科
これはもう60才を超えている。
球形に育つサボテンの代表種。
英語ではMother-in-Low Cushion(継母の座布団)

                 
        

どうしても譲れないものはある

2006/ 12/ 23
                 
藤沢周平原作・山田洋次監督
「たそがれ清兵衛」

これは一度映画館で見たけれど、今日TVで放映されると
オットが見ていたので、私もつられて二度見てしまった。

12月1日から封切られている話題の映画「武士の一分」も
ぜひ映画館で見たいと思っているけれど、なかなか時間が
とれない。

藤沢周平の作品には同じテーマが流れている。
世間からどう言われようとも「自分の中で譲れない何か」
貫き通すという生き方。
高知県人に流れている「いごっそう」精神にも似たものを感じる。

土佐弁で「いごっそう」は主に男性に使われ、
「頑固者」「根性のある」男性のことを表現するとき使う。
これに対して女性には「はちきん」という言葉が使われる
「お転婆な女性」「元気のいい女性」という意味。

最近は年がいったせいかどうも「いごっそう」「はちきん」ぶりが
顔を出すことが多くなり、ちょっと反省している。

職場でどうしても譲れないこと、筋が通らない話にはどうもガマンが
できなくなり、会議の席で理事長に向かってついにはっきりと
「筋の通らない話は納得できない」と発言してしまった。

今までずっとワンマン理事長で、職員は陰で文句をいいながらも
逆らえなくて、結局は言われるままに理不尽なこともさせられて
いた。もちろん、そういう彼を一番理解してくれて職員をうまく
誘導してくれると信じていたから、私は職場復帰を頼まれた
ということも理解していた。

職場復帰してそろそろ3年目、理事長も74歳になりいささか
認知症気味でその発する言葉の脈絡のなさに困り果てる日が多く
なってきた。
普通の老人なら、優しくしてあげなくては・・・という気持ちも
湧いてくるけれど、権力をカサにきて
上から頭ごなしに言われるとムっとすることが多い。

理屈をしっかりという性格も土佐人独特のもので、私の予期せぬ
発言に理事長は少なからずショックを受けていたようだったが
私は謝らなかった。
理事長は、しばらくすねている様子だったが、私は翌日から
「理屈と仕事は別」と割り切っていたので、いつものように
理事長に銀行関係の報告をし、理事長の了解をとってから
行動に移すというパターンは変えなかった。

「辞めろ」と言われれば、すぐにでも辞めるつもりで、発言を
したので、恐いものはなかったし、何よりも筋を通したことで
すっきりしていた。

不思議なことに、その発言をした後から
周囲の人たちの態度が変化してきたのだ。
本来は理事長に言いたい文句を私に言って、敵対視した発言をして
いた人たちが、急に態度が変わり、ニコニコと話しかけて
くるし、「ご相談があるんですが・・」などと今まで言ったことも
ないような言葉を出す人もいたり、常勤のドクターまでもが
仕事上のことをいちいち報告してくれたり、「ええ?どうなったの?」と
こちらが聞きたいような雰囲気に変わってきたのだ。


しかし、いろいろ周囲の人のことなど詮索するのも面倒なので
私は、物事は単純に考えることにし、その中でも「筋は通す」
ことだけは譲れないと思っている「頑固者」になりつつあるようだ。

bugen

ブーゲンビレア
牧野植物園の中の温室に咲く花を紹介するのを忘れていました。
今夜は遅くなったので、花たちのことはまた明日に・・・。


                 
        

贈り物

2006/ 12/ 21
                 
suika  meron

この時期にスイカ!とメロン。二つともハウス育ちです。

tomato

高知の有名なマホロバトマト
ハウストマトでお値段が高く、私には買えない。

mosio  sio

上のトマトにふりかけて食べるととっても甘味が増しておいしい!藻塩

syoutyu

藻塩と一緒に送ってもらった焼酎天使の誘惑
いつも安い焼酎しか飲めない夫のためにこんな高価なものを送って
くれました。

これ、すべて親戚から送られてきたものです。
ほんとに有難いなあと思っています。
たいした蓄えをしてるわけでもないまま
年金生活に入ったけど、だからといって、
「明日食べるものがない!困った!」という生活にも
今まで巡りあうこともなかった。

少しではあっても、自分がおいしいと思ったもの、いいなあと
思ったものを従姉妹や、自分の姉妹や、甥たちや、二人の嫁の
実家などに送ってあげたいと思うその気持ちを伝えることが
できる生活も今のところできている。

我が家よりも経済的に裕福なところからは、いつもこうやって
自分では買えない物を送ってもらえて恐縮もしている。
でもまあ、現役で働いている人には甘えてもいいか・・・などと
虫のいいことを考えながら、我が家が何か送ることによって、
こうやって相手に気を使わせることになるのではないか・・・と、
ふと思うこともある。

何かをあげるとすぐにお返しをしてくる人がいたけど、
それはちょっと複雑な心境になる。
あげたことがかえって相手の気持ちの負担になったのだろうか?
と思ってしまう。こちらの勝手な理屈かもしれないけれど、
わざわざ何かを買ってきてお返しをされると、次回から
あげるのは止めておこうかな?という気持ちになってしまう。

私は、何でもすぐに人にあげたくなってしまうタイプなので、
気をつけなくては・・・・と反省することもしばしばです。


sijyu  tori

鳥の名前が分からないけれど、オットが昼間リンゴを木にさして
やったりして、庭に来てくれるのを楽しんでいるらしい。


                 
        

イルミネーション

2006/ 12/ 17
                 
昭和記念公園のイルミネーションを見に行ってきました。
ここは9月にコスモスの花を撮影に行ったところです。

イルミネーションを見に行ったのは初めてです。
かねて、イルミネーションの撮影の仕方をカメラに詳しい人に
教えてもらっていたのですが、果たして成功したのか
どうか?自分ではあまりうまく取れていないような気がするのですが?
三脚がないとやはりブレルようです。

ここのイルミネーションの売り物は、何といっても
約6000個のシャンパングラスを積み上げて作ったオリジナル
ツリー。高さ6m。
流れ落ちる水が光を反射させて色の変化もありとても
幻想的でした。

syan

syanpa


こちらは、3500個のものが一対になったもので、高さ4m。
gras

シャンパングラスのイルミネーションは昭和記念公園でしか
見られないそうです。
上から流れる水の様子が撮れてなくて残念です。

                 
        

竹林寺の旅は続く・・・・

2006/ 12/ 15
                 
「よさこい節」という土佐の代表的な
歌は、竹林寺の僧侶純信とお馬の恋物語を唄ったものだという

くわしくはこちら

赤く塗られた「はりまや橋」は今や「がっかり名所」のひとつに
数えられているとか・・・・。

竹林寺を抜けていくと有名な植物学者「牧野富太郎博士」の
植物園に続いている。
kanran1

kanaran2 kanran3
土佐寒蘭 (クリックで大きくなります)
なかなかすっきり美人の蘭でした。
もう少し上手に写真をとればよかったなあ。

今回、お会いしたブログ仲間の一人がこの土佐寒蘭を自宅で
百鉢も育てているという。
初めて寒蘭を見た私は、洋風の蘭とは違った楚々とした美しさを
感じた。
追記
寒蘭を育てている人のブログです。お空の写真がプロ級の人ですが、蘭もすばらしくきれいです。
ぜひ見てください。




kiro  syoku

sio  huyu
(クリックで大きくなります)
寒さに弱い植物の冬支度がはじまっていました。
着せられた藁の中はどんな植物がいるのかのぞいてみたい
ような気分でした。

numa

従姉妹がこの木は「メタセコイア」だと言ったが、木にかけてあった
説明には「ヌマスギ(ラクウショウ)」と書いてあった。
どうやら同じ木だと思っている人が多いらしい。
違いはこちらで分ります。

nan

これも「なんじゃもんじゃの木」だと従姉妹が教えてくれたが、説明には
「ヒトツバタゴ(一葉たご)」と書いてあった。
そして、なんじゃもんじゃの木と言われているが正しい名前では
ないとも書かれていた。
モクセイ科で、和名は一枚の葉のトネリコの意味だとか。

花期には白い花を枝いっぱいに咲かせるそうだ。

牧野植物園の温室の中にもたくさんの珍しい植物がいっぱい
でしたが、又次回に・・・。

明日は、「昭和記念公園」のイルミネーションを見に出かけます。
うまく撮れたら、アップしたいのですが・・・・?
何しろイルミネーション撮影は初めてなので・・・・。


                 
        

五台山竹林寺

2006/ 12/ 12
                 
四国八十八箇所霊場、第31番札所五台山竹林寺
ここは、文殊の神様と言われているそうで、これからもボケ
ないように、頭をお守りくださいとしっかりお願いをして
きた。
五台山に関する詳しい説明はこちら。

godai
tou


昔、小学か中学時代に一度来たことがあったけれど、全然覚えて
いない。
妹夫婦と従姉妹と4人で出かけるなんていうことは、
ほんとに何年ぶりだろうか?
郷里に帰れば必ず妹の家に泊まり、すぐ近くの従姉妹の家に
も必ず顔を出すことにしている。

いつもは忙しい従姉妹も今回は一緒に来てくれ、いろいろ
解説してくれたり、俳句をやっているのでたちまち3句ほど
書き付けていた。

冬になっても咲くモジミを「冬もみじ」と呼ぶらしいことも
教えてくれた。
tiku


五台山の展望台に登れば高知市内を一望できる。
sinai sinai
(クリックで大きくなります)


sazan2

さざんか「ツバキ科」
椿は花が落ちる時にはまとまって落ちるが、さざんかは花びらが一枚
一枚落ちていくところが違いらしい。


momi1


今日は、職場で年一回の大イベント「病院施設監査」があり、
役所からの視察が入り、無事終了でほっとしたら
どっと疲れが出て、家に帰ってもずっと睡魔に襲われている。
続きは次回に・・・・・。


                 
        

お鍋をした後は?

2006/ 12/ 07
                 
寒くなると、食卓に「鍋物」が登場してきますよね。
職場で話をしていて、鍋物は食べ終わったら
そのままにしておいて翌日またそれに麺類などを追加して食べる

という人がいました。

私は、鍋物であろうと何であろうと、残ったものはタッパーに
入れて冷蔵庫にしまい、鍋はきれいに洗って片付ける。
鍋物の残りに何かを足して翌日食べる時には冷蔵庫から
出して再び鍋に入れて温めなおして食べる、のが習慣です。

ブログ「南西風」のノアさんが台所には神様がいて、
たべものをそのままにしたり、汚くしていると女性に祟りが
あるという記事を載せていました。
それを読んで、フンフンとうなづきながら読んだところだった
ので、その話を職場でしたら、
ほとんどの人が、
「鍋物」の鍋は中身を入れたまま翌日まで置いておくという人が
多かったのです。

そして、「ウチの台所には神様なんて居ないから気にしないわ!」
などと笑っている人もいたのです。

みなさんは、鍋物をした後はどうしていますか?


kobou

アルテルナンテラ  (千日小坊)
 Alternanthera porrigens  常緑亜低木
【ひゆ科つるのげいとう属】 原産:ペルー、エクアドル 
10~2月に咲く  常緑の千日紅といった感じの花
暑さには強いが、冬の寒さには弱く室内で栽培したほうが良い


seniti


明日から高知へ帰ってきますので、コメントのお返事が遅くなります。
すみません。

料理とお菓子のブログはこちら



                 
        

ささぶねにゆられて

2006/ 12/ 05
                 
横浜市都筑区にある都筑中央公園の
近くに「ささぶねの道」があってそこにモミジがいっぱい

で、日曜日の午前中に出かけてみました。
momi1 momi2

momi4 momi9

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クリックで大きくして見てください。
静かな遊歩道の両側に赤くなったもみじがきれいでした。
日曜日なので、家族づれや、年配のご夫婦で歩いている方が
多かった。
遊歩道にそって、小さな小川が流れていて静けさの中に水の
流れる音が心地よかった。

ogawa


                 
        

はつゆきかずら

2006/ 12/ 02
                 
我が家の庭の中で紅葉がきれいなのは
やはり「はつゆきかずら」

hatuyuki2 hatuyuki
(クリックで大きくなります)
ちょっと白い色が混ざっていたり表情が違うでしょう。
ここが「はつゆきかずら」のおもしろいところです。

hatuyuki3

hatuyuki5

hatuyuki3

ただ、水をやるだけなのに、毎年こうやっていろんな表情を見せて
くれてほんとに健気です。
株分けすればどんどん増えるし、寒さにも強いし、お花は咲かなくても
葉っぱの色で楽しませてくれるので、好きな植物のひとつです。


kinkan2  kinkan
(クリックで大きくなります)
「キンカン」も今年は黄色くなってきました。
やっと「キンカンのシロップ煮」を作れそうです。

manryo
万両もやっと赤く色づいてきました。
昨年は、実がならなかったので地植えにしてみたら、
どうやら今年は赤くなってきましたが、でも赤色があまりきれいな
色ではなく、黒ずんでいる。それに実も少ない。
根元に子供が出てきているので、来年は期待できそうかな?