パンをネットショップで・・・。

2007/ 02/ 28
                 
数年前、「那須高原」に息子夫婦が連れて行ってくれた
とき、パン好きの嫁が、パン好きの私のために
おいしいパン屋さんを探しておいてくれた。

子供が小さい頃には、ホームベーカリーも楽しんだけれど
今は、パンを食べるのは私一人になったので、
おいしいパン屋さんを見つけては買ってくる。

那須のパン屋さんもおいしかった。
皇室の御用邸も近くにあるせいか、お店には秋篠宮さまの
お写真も飾ってあった。

そこのパンをネットで買えると教えてくれたのも嫁だった。

で・・・・これで2度目になるのだが、またネットで
注文してしまった。
HPはこちら

2月末までに3000円以上買うと送料と代引き手数料が無料
と書いてあったので、職場の人を誘って一緒に買った。

anapan
何といってもここの名物はこれ!
「元祖那須あんぱん」
kuri2
皮が薄くて、中に餡がいっぱい入っていて持つと重い。
真ん中には栗まで入っている。


hutago
「ふたごの天使」中には何も入っていないけれど、柔らかくておいしい。



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「D&D」
切るとバターハースのような感じ。
dtod



mepuru
「メープルフランス」
2個入って160円。

見ていると次々と買ってしまって、今回も冷凍保存
するほど買ってしまった。



「初恋草三色」
クリックで大きくしてみてください。
hatukoi

hatuorenji

murasaki




                 
        

家族

2007/ 02/ 26
                 
月曜日は、毎週9時から「東京タワー」のドラマを見ている。

今日の話は「家族」ということについて考えさせられた。

家族とは、努力して時間をつみ重ねて
作り上げていくものだ。幸せな家族を作りあげるということは
何よりも一番難しいことだ。


この言葉に考えさせられた。

昨日の友人の電話で聞いた言葉。
「私、お父さんの世話をするのに疲れたのよ。
だからヘルパーさんの助言でお父さんにショートステイに
行ってもらおうと思ったら、猛烈に毒づかれたのよ。」


どうやら、3日くらい、ショートステイに入ってもらおうと
思ったら、一人で家にいられるから、そんなところに入れて
くれるな!。そういうことをしたら、お前をずっと恨むからな!
と言われたらしい。

二人の妹さんたちはどちらも助けには来てくれないとか。
妹さんたちは子供達も結婚し、夫婦ふたりだけの暮らしなので
実家にきてちょっと父親の世話を代ってくれることは
できるだろうに、どちらもそれを言い出さない。

しかし、父親にショートステイに行くようには説得しているらしい。

私がもし、お父さんの立場だったら、やはり他人ばかりの
ところへ泊まりにいくのはイヤだというだろう。
お父さんの毒づく気持ちもよく分かる。

友人は「みんなやってることだからわがままは言えないけどね。
でも毎日毎日食事を作って外出もままならないし、大きな声で
父親と会話して、どうしても疲れてくるのよ」とグチる。

私も時々、仕事から帰ってすぐ夕飯を作りながら、
「どうしてこう毎日、毎日夕飯作りをしなければいけないのか、
毎回食べなくてもいいではないか」
などと思うことがある。

しかし、ここから逃げ出すわけにはいかないから、仕方がない
じゃないか!と自分に言い聞かせる。

sikuramen

八重咲きガーデンシクラメンがいっぱい咲いて
きました。毎日のように花びらを増やしています。

(写真はすべてクリックで大きくなります)

                 
        

あて名の横書き

2007/ 02/ 22
                 
縦長封筒に相手の住所を横書きしている人を最近、よく見かける。
若い人だけではなく、年配の人でも、
封筒もハガキもあて名は横書きする人がいる。

別に縦書きしなければいけないというわけではないけれど、
見た目はあまり美しいとは言えない。

会社などから送られてくる封筒で、横書きになった
あて名シールを中央に貼り付けているのは、
まだ許せるけれど、ヘタな(いや特徴のある)ボールペン
字で、まっすぐではなく、右上がりや曲がり気味の
あて名を見るとちょっとイヤな気分になる。

昨日も、職場の若い人がA4版の封筒に小さな文字で
横書きあて名を書いているので、
「封筒が縦だから、縦に書いたらどう?その方が
きれいに見えると思うけど?」
と言ったら、
「別に横書きでもいいじゃん!」と抗議された。
「いや、いいとか悪いとかの問題ではなく、
見た目の問題じゃないの?」

職場の50歳のおばさんもいつもあて名を横書きする。
びっくりしたのは、年賀状のあて名も横書きにしていた。
しかもその書く場所が、封筒の真ん中ではなく半分より上のほうに
特徴のある文字でくしゃくしゃと書かれている。

「封筒に横書きするの?」と遠慮がちに聞いたら、
「いけないの!?」と睨まれた。

いろいろ言うと
「別にあなたに迷惑がかかるわけじゃないでしょ!」と
必ず最後に言われるし、「○さんがうるさい!」と陰口されるし、
なるべく言わないようにぐっとこらえている。

この間、コンビニのレジに並んでいた若いお兄さんが、
80円切手を買っている。
ふと見ると、もって来た封筒にそれを貼り付けている。
よくよくみると宛名はどこかの会社名になっている。
ところが、会社名を書いただけで、
「御中」もなければ「様」も書いていない。
切手を貼ってレジの下にあるポストにポンと投函した。
思わず「あっ!」と言いそうになった。

返信用の封筒やハガキが入っていることがよくあるけれど
自分の宛名を書いて
もうすでに「様」や「御中」を書いてあるものが多い。

返信用は、自分宛にもらうものなので、会社名や自分の
あて名を書いて行きと書いておけば、相手が「様」なり「御中」なりに
訂正して送ってくるものだと教えられた。

そりゃ、わざわざ訂正する手間を省いてくれてるんだと
考えればいいことかもしれないけれど、ちょっと違うような
気がする。

kuris

クリスマスローズが咲いてきました。
Christmas rose
【きんぽうげ科ヘレボルス属】  原産地 地中海沿岸
常緑多年草 本名は春咲クリスマスローズ Helleborus lam

下を向いて恥ずかしそうに咲いているので
鉢をちょっと高い場所へ置いて下から撮ってみた。

rozu


kurisu
これは、フラッシュをたいて明るく撮ってみた。


kurisu

花弁に見えるガク片が緑色になり長く残る
株分けはあまりしないほうが良い  葉は大きく光沢がある
花は12月から4月に開花   香りがほとんどしない
花は有毒のため注意した方がいいらしい。
花言葉:私の心を慰めて


                 
        

雨の日曜日

2007/ 02/ 18
                 
藤原紀香さんと陣内智則さんの十二単衣結婚式の
様子をTVでみていた。
白無垢、綿帽子にお色直ししてインタビューに答えて
いるのを聞いてちょっと意外に思った言葉。

智則さん「紀香さんに見合うような人間になりたいと思います。」
紀香さん「彼が健康で元気に仕事ができるように嫁の努めもちゃんとして
     いきたいと思います。」


若いカップルのコメントとは思えないような「古風な」
言葉にちょっと感心した。

とてもほほえましい、しっかりしたカップルだろうなと
思え、久しぶりに見ているこちらも優しい気持ちになれた。

sidare

枝垂れ梅を撮影に
行ったが、目的地に行き着かず、その近辺にあった梅をとってみた。
雨が降り出す前の曇り空で色がきれいに出なかった。

haku

強制的にフラッシュをたいた方がよかったかな?

ume3

                 
        

梅の名所

2007/ 02/ 14
                 
河津サクラが咲いていた場所、都筑区にもう一箇所
「梅の名所」があると聞いた
ので、更にカーナビを頼りに探してみた。
かなり時間がかかったけど、やっと見つけた。

東方天満宮(ひがしかたてんまんぐう)

ここは、梅の名所だとは知らなかった。
なかなか見事な梅林だった。
ten


ume


梅の木は250本もあり、中国からきたものもあるそうです。
東方天満宮の説明はこちら

ema

受験シーズンとあって、たくさんの絵馬がかけられていた。

haku


都筑区は、新しくできた区だけあって住民の平均年齢は39歳だとか。
地域住民の活動も盛んだと聞いている。

今年の梅まつりは2月25日だそうで、ここでとれた梅を使った
梅酒も出るそうだ。
野点やお汁粉なども出る行事が町内会主催で行われるとか。

昨年の梅祭りの様子が書かれているサイトはこちら

ume3



                 
        

河津桜

2007/ 02/ 12
                 
本州で一番早く咲くサクラの花を撮影に行ってきました。
河津桜

sakura5
写真はクリックで大きくなります。
大きくなった写真の右下をクリックするとマークが
出て更に大きくなります。
バラ科だそうです。詳しい説明はこちら

都筑区にある「淡島神社」に咲いているというメールを
もらったので、早速カーナビを頼りに行ってみたのです。

sakura4

花はやや下向きに咲いていました。
上から撮ったところ。

sakura

下から撮るとよく顔が見える。

この淡島神社は「女性の神様」と言われているらしく
本家は和歌山市の加太にあるそうです。
祭神は少彦名尊(すくなひこなののみこと)、大国主大神と一緒に
国造りをした神様。
 和歌山県加太村の淡島神社を勧請したものと伝えられています。
和歌山の淡島神社は、
延喜式にも記されている古い神社で、
もともと、加太(かた)の沖合い友島の
粟島にあったものを、隣村である加太の現在地に移したと
伝えられています。
そして、
加太の海女たちの氏神であったところから、
婦女擁護の神という信仰が生まれました


awasima


同じ淡島神社が横須賀にもあるようです。

sakura3

sakura2


カーナビの言う通りに行ったら、神社が見当たらない!
しかし、道幅は狭い対面通行。どこかへ止めて誰かに聞こうと
思っても、退避場所がない。仕方なしに交差点を真っ直ぐ進んで
体制を立て直そうと信号を渡ったら、すぐ左手に広い空き地が・・・

急いで中へ入ったら、目の前に
kanban


「その先を右方向で、目的地周辺です」というカーナビの
お姉さん、間違っていましたよ。「左方向・・」でした。

isi
当時の人たちが娯楽として遊んだ石だそうです。


sakura6

暖かい日差しの中でさくらの花を見て
優しい気持ちになって帰ってきました。

                 
        

嫁は姑に似る??

2007/ 02/ 10
                 
今年の初めに、オットの弟夫婦が毎年恒例の年始のあいさつに
やってきた。
そこで義妹のグチが出た。長男のお嫁さんのことで。
決して、嫁の悪口ではなく、単なるグチをこぼしているだけデス・・・。

子供(4歳の男の子と1歳の女の子)
を全然怒らないから、子供がしたい放題だし、
言うことを聞かないんですよ。
そのことを言ったら、お嫁さんに
「まだ小さいから言っても分らないですからね!」
ときっぱり言われたから、
今度は息子に「ちゃんとしつけをしないとダメだよ」と言ったら
息子まで「オレ、子育てが趣味だから、怒れないんだよ」
とデレ~として、もう情けないですよ。


そして、お嫁さんが気が強いから、私の方が意見されてます~~。

とグチっていた。


私、思わず、「あら、あなたにそっくりじゃない!」
言いそうになった言葉を呑み込んだ。

私はネ、ちゃんと子供達には小さいうちから
基本的なしつけをしました。


そのしつけが息子達の上に活かされていない
という結果が出たということ?・・・

とボソっと言ってしまった。

義妹には聞こえなかったようだけど・・・。


今でこそ、義妹には言いたいことを言って、仲よさそうに
付き合っているけれど、こういう付き合いができるようになるまで
には、私の心の中の葛藤は大きかった。

気が強くて、ダンナさんに何か注意されても必ず言い返して
絶対に自分が悪いとは認めない。
義弟も家でいえない事を、私たちを味方につけて我が家へ
来たときに、よく義妹に文句を言っている。

彼女が機嫌のいいときには、もう、ベタベタにお世辞を言ってくれて
(それも大阪弁なので、とても柔らかく聞こえる)こちらが戸惑う。

最初のうちは、すべてまともに受け取って、
「調子ばっかりいいんだから」と腹立たしい思いを
何度もした。
そのうち、そうだ、こういう人なんだと丸ごとすっぽり
受け入れればいいことだ、そうすれば自分の心もおだやかで
いられる・・・・と思えるようになってから、ちょっと気が
軽くなってきた。

やっと最近、冗談まじりに彼女の悪いところも指摘できる
ようになり、皮肉を言ったりしても、相手も笑いながら
対応してくるような関係になった。

お嫁さんへのグチを聞きながら、お嫁さんの性格を想像
してみると、どうしても若い頃の義妹の姿と重なってしまう。

嫁が姑に似てきたのか、母親そっくな女性を息子が選んだ
のか、どちらかは定かではないが・・・・


maga

名前を忘れてしまった(マーガレット?)のに、
花は忘れずに咲いてくれた。



                 
        

夫婦像

2007/ 02/ 08
                 
NHKの連ドラ「芋たこなんきん」を毎朝見ている。
今朝は、カモカのおっちゃんの病院で働いている
看護師のたえこちゃんが
「なぜ、見合いをしてみようか、
という気になったか?」
という理由を言っていた。

それは、カモカのおっちゃんと花岡町子先生
を見ていて、いいご夫婦やなあ、あんな風に何でも話し合って
楽しく暮らしていくのも悪くないかなあ、と思うようになった。と。

ちょっと正確には覚えていないのですが、とにかく
職場の上司夫婦をみていて「夫婦っていいものだなあ」
と思ったということだった。

周囲の人からそんな風に言ってもらえる夫婦像って
すごいことだなあ。やはり夫婦やってるなら、そういう風に
感じてもらえるようじゃないとダメだなあと思いながらドラマ
を見終わった。

長女嫁が時々、息子のことでグチをメールしてくれること
があるが、そのとき、

「おかあさんは偉いですね。お父さんに何か言われても
口答えをしないから。○さんは(息子のこと)そんな
お母さんを見て育っているから、やっぱりそういうお嫁さんが
理想だと思っているんでしょうね。
私も反省してますが、つい言い返してしまいます。」

と書いてきてくれたことがあった。

そんな風に感じ取ってくれる感情を持ち合わせていて
くれたことが私はうれしかった。
細やかな心遣いが出来る人だなと感じたのだ。
無口な息子にとっては、ほんとにあり難いパートナーだと
思っている。

我が家の夫婦関係を知っている友人によく言われたことは、
「なぜ、ダンナの言う通りにしてあげるの?」
「そんなに犠牲になることないじゃないの?」
という言葉だった。

私の中での答えは、簡単だった。
息子のお嫁さんにもそういう人が来てほしいから。

自分がオットを大事にしていないのに、息子のお嫁さんに
息子を大事にしてくれ、と望むのはちょっと厚かましいんじゃ
ないか?と思うわけ。

だから、ただひたすら二人の息子のために、いいお嫁さんが
来てくれるようにと、じっとガマンをしてオットを立てていたのだ。
(だって、息子とは血がつながっているけど、オジサンとは血が
つながってないもんね。フフ)


と・・・過去形になるのは、何十年も経った今では、オットは
「ヨメさんも古うなると恐いなあ」とつぶやいているので
ついに仮面がはがれてきたのかもしれない。

で、結果として、二人の息子たちにはほんとに「いいお嫁さん」
が来てくれたことに感謝している。
(ガマンした甲斐があったよね)


yutanpo

昼間は暖かい日が続いているけれど、夜はちょっと寒いので、
「ゆたんぽ」を使っている。
タオルで巻いて夕方から布団の中に入れておくと、
寝る頃には布団がほんわかと温まっていて気持ちよく眠れる。
意外と朝まで暖かいのが気に入っている。


                 
        

おからクッキー

2007/ 02/ 06
                 
昨夜は、FC2ブログが不調で記事が全然アップできずに
あせりました。
今朝は出勤前のわずかな時間にアップできるかどうか・・・・。

「おからクッキー」を作りました。
okara


レシピはsakanaさんところでいただいてくださいね。
おからを入れて簡単にできました。
例によって職場に持っていってみんなで試食。
栄養士さんに「レシピちょうだい」と言われたので、
合格かな?


梅の花、残りの写真です。
haku

koubai


ツバキの花も満開でした。

tubaki



                 
        

カレンダー活用法

2007/ 02/ 04
                 
現役時代は、システム手帳などに予定を書きこんで
いたけれど、定年退職してからは、壁掛けカレンダーを
活用しているという話が毎日新聞のコラムに載っていた。

余白の多いカレンダーに予定を書き込むと
☆家族にも自分の予定を知らせることができる
☆オットの予定を知ることによって妻も予定がたてやすい
☆オットが家にいる日だと分ると妻は外出をしてすれ違いを
   演じることもできる
☆オットの会合がある日は食事を作らなくてすむ。


カレンダーを活用するようになって妻からいろいろ文句を
言われることがなくなった。

更に、予定表を書き込むと自分自身が家に引きこもることを
防げるようにもなった。

以上のような内容だったが、我が家では早くからカレンダーを
活用していた。
お互いに行動範囲が違うので、自分の予定も分かってほしいので、
私は自分の予定も書き込んでいる。

我が家は、毎日外へ出て働いているのが妻で、家にいることが
多いのがオットなので、毎日オットは昼食を自分で作らなければ
いけない。
しかし、土、日でも私が出かける用事があるとカレンダーを見て、
「土、日は外で食べると値段が高いんだよなあ~。
明日はどうするかなあ~~」
などと言っている。

現役のころは、家のことなど一切何もしない、典型的な関白亭主
だったのに、立場が逆転してからは、買い物にも行くようになったし
調味料やインスタント製品はどこがやすいか、
冷凍食品はいつどこのお店が安くなるとか、
私よりもくわしくなってきた。

私が家にいるときでも、コーヒーは自分で入れるようになった。
何もうるさく言ったわけではないけれど、「必要は発明の母」
の雰囲気になってきた。

ヘタに私がお弁当を作って出勤したりすると、彼は何も考えることも
なくお店をのぞく事もなく、おしきせのお弁当を食べて
今まで通りの関白亭主を決め込んでいたのではないか?

ゴルフや同窓会、お茶しながらのミーティング、お酒をのみながら
の同好会、とカレンダーはオットの予定が書き込まれている。
今のところ、引きこもりはなさそうなので、一安心かな?


梅の花を撮影に行ってきました。

(クリックでどんどん大きくしてみてください。)

ume

haku


満開状態で散り始めている木もあった。

haku

koubai

                 
        

ハケンの品格

2007/ 02/ 02
                 
毎週水曜日の夜10時から放送されているハケンの品格というドラマ。
回を重ねるごとにおもしろくなってきた。

ハケン(派遣社員)と正社員がバトルを繰り広げて
いる会社も現実には多いのだろうか?

スーパー派遣の主人公、大前晴子の現実離れした「スキル」も
びっくりだけど、セリフはスカっとして気持ちがいい。

ハケンは正社員より仕事ができなくてはいけない
ハケンはスキルが高くなくてはいけない
ということを改めて認識させられる。

私の職場でも最近、受け付けのスタッフとして派遣社員に
二人来てもらっている。
社会保険の手続きや給与や賞与の設定など煩わしい作業が
ない分、企業側としては便利なシステムになっている。

更に、あまり仕事ができない人だと、派遣会社に言って
人を取り替えてもらうこともできる。

わが職場のハケンさんも、一人は仕事がよくできるけれど
一人は、仕事を覚えようという姿勢がみられないし、
週3日しか来れない、土日は働けない、5時に帰りたい、
扶養家族の範囲内で働きたいと要求が多い。
その上、その日の朝突然電話をしてきて休む。

そうなると、正社員と一緒のローテーションが組めなくなる。
正社員にしわ寄せが来て、休日も規定通りにとれなくなり
朝の当番も何度もしなければいけなくなるし、
正社員から文句が出て、
今日は、ついに派遣会社に言って別の人を探してもらうことに
なった。

「大前さんほどのスキルはいらないけど、もっと働ける人を・・・」
と派遣会社に電話をしていた。

大前さんといえば、何を意味して
いるかということが相手に通じるほど、このドラマを見てる人が
多いということだろう。
職場でも、ほとんどの人が「見ている」らしい。
木曜日の昼休みには、前日のドラマの話題でにぎやかになる。

仕事振りを認められて、会社から「正社員への道も考えている」
と言われた大前さんが言ったセリフ
会社のドレイになりたくありませんのでお断りします
カッコいい!!こんなセリフを言ってみたい!


hanakanzasi

花かんざし
クリックで大きくし、更に右下のマークをクリックすると
もっと大きくなります。
hana