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桜台のさくら

2007/ 03/ 29
                 
ああ、今日はやっとブログを更新できる・・・・・と
パソコンに向かったら、やたらと眠くなってきて
ソファに倒れこんだら、あっというまに記憶がなくなっていた。
アレルギーの薬を飲んでいるせいか・・・と年齢のせいだと
認めたくない自分が必死で言い訳を探している。

はるか昔、70歳になった女性が私に向かって
「あなた!60歳になってからは坂道を転げ落ちるように
どんどん大変さが加速していくわよ」
といささかオーバーな口ぶりで訴えていた。

「65歳になったら、もっと大変。70歳になったら想像できない
くらい大変よ!!!」と声を大きくして言っていた。

その頃は、私はちょっとだけ若かったので、その言葉の重みなど
分らず、その人のオーバーな物言いに笑っていた。

笑っているけど、今に分るわよ~~。

今になってみて、その人の言葉がひしひしと思い出される。

それにしても、毎朝みているNHKドラマ「芋たこなんきん」の
主人公、花岡町子先生の体力には驚くものがある。
カレンダーの予定表はびっしりと書き込まれ、徹夜で原稿を書き、
更に癌で入院しているカモカのおっちゃんの病院へお世話をしに行き、
また家に帰って原稿を書く・・・・。
精神的な疲れだって普通以上でしょうに・・・・・。

毎朝(あと2回で最終回やけど)ドラマを見ながら、
町子先生が倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしている。

そういう私も、昼間はびっくりするほど動いていて元気いっぱい
なのだ。仕事を終えて帰宅してからがっくり体力がなくなる。
ちょっとでも横になったらもうそのまま眠り込んでしまうので、
特に入浴などするともうどど~~っと疲れが加速するので
その前に大事なことは済ませておこうと努力しているけど
今までの自分からは考えられないほど根気がなくなっていく。

要するに・・昼間しか動けない年齢になったのだ!
うつらうつらと居眠りをしているおばあちゃん族にどんどん
近づいているのだろう。

ああ!ショック!!

「だから、もう仕事などしなくてもいいじゃないのよ!」
と妹が言う。

 でも私、仕事が好きなんですよ~。仕事をしているときが
一番元気なんですよ~。
旅行もしたいし、パソコンももっと上達したい・・・・
でもでも、それよりももっと仕事が好きな自分がいるのだぁ~~。

結論として、そのすべてをこなせなくなった年齢に、いや、
体力がついていけなくなったことが問題なのだと思う。

で・・・
ふと気づいたら、職場の周辺の桜が咲き始めているではないか!
そう、「桜台」の桜が咲いてきたのだ。
oosima

osima

花が白くて、葉が若緑色の大島さくらが満開になっている。
sak


そめい吉野はまだ5分咲きというところ。
somei

sosino



ここまでやっと書きあげました。
ごめんなさい。記事更新がやっと・・・でみなさまのブログは
読み逃げになってしまいました。



                 
        

お気に入り

2007/ 03/ 25
                 
supa

菜の花とシラスのスパゲッティ
これは、ほんとにおいしくて今日の昼食にも作った。
パスタといえば、「ミートソース」「アラビアータ」
「和風汁スパ」などが我が家の定番でいつも同じソースを
ぐるぐるまわしていた。
けれどこのメニューを見たとき、すぐに作ってみたら
何ともイケル味なのだ。
作り方も簡単だし、味にうるさいオットも完食していた。
レシピは「続きを読む」へ。

jyako
梅チリメンジャコ
チリメンジャコとカリカリ梅をメインに野菜や海草を
細かくしたものが混ざっている一種の「ふりかけ」。
駅前のビルの地下食品売り場で「物産展」をするときに
このふりかけがでているときがある。
少々お値段が高いけど、見かけたときには買うことにしている。

buru
もうひとつ、今はまっているのが、「生ブルーベリー」
今までブルーベリーはジャムしか食べたことがなく、最近
果物のブルーベリーを見かけて買って以来、すっかりファンに
なってしまった。しかし、最近は品薄になってきたのか
価格が高騰して困っている。


kara
「フグのフライ」「フグのからあげ」
をいただきました。

hurai
こういう風にすぐ油で揚げればいいようにできていて
仕事から帰ってすぐに夕飯の用意をしなければいけない私には
ピッタリの品。
しかもおいしい。上等の味だった。


sirop
カナダから一時帰国した人からいただいたもの。
カナダと言えば、「メープルシロップ」ですよね。
まだ、使っていないけど、本場物なのでちょっと楽しみ!


kasumi

kasumiso
たしか、「かすみ草」だと聞いたような気がする。
先日買ったお花の中に入っていた。



日曜日は、貯まった録画ビデオなど見ていると、あっというまに
時間が過ぎて、一日を短く感じてしまう。



                 
        

ハイビスカスが・・・

2007/ 03/ 24
                 
haibisu

ハイビスカスが開いてしまった。
いただきものでずっと大事にしてきたので、2階の日当たりの
いい部屋に移してあったら、昼間の日光と夜の暖房で
すっかり気をよくして蕾をつけ、花を開いたらしい。

もっともお花屋さんに言わせると
「温度さえあればいつでも咲く花」だとか。
別に夏の花というわけでもないらしい。
しかし、ハイビスカスといえば、南の暑い島を想像するし
どうしても夏の花だと思ってしまう。

冬咲くはずだった「ドンベア」の花は一輪咲いただけで
メインの木には花の気配もない。
もう春だから、今年は咲かないのだろうか?


dhimoru

欲しいと思って先日お花屋さんで仕入れてきた「ディモルホセカ」
hose

ディモルホォセカ(アフリカきんせんか)
【きく科ディモルホォセカ属】 原産地は南アフリカ

毎日、二人分の仕事をこなして、猛烈に忙しくクタクタで
帰宅してお花を見るとほっとする。

sakura

八重のサクラソウ
種類の違う花を重ねてみた。

(写真はすべてクリックで大きくなります。)

春とはいえ、夜になると風はまだ寒い。
まだ朝夕は暖房をつけている。

あちこちで卒園式の声を聞き、私の職場の付属保育園でも
24日午前中なので、保育士さんたちは忙しそうだ。

必ず、地元の議員の秘書さんが「祝電をお送りしたいのですが・・・」
と電話をかけてくる。

「ちなみに入園式はいつでしょうか?」
「はい、4月7日ですが、入園式は子供達だけで親は
  出席しませんけど」

「あ、そうですか・・」

で・・・・祝電はもちろん来ないでしょうね。
ゲンキンなものですよね。




                 
        

桜はまだかいな・・・?

2007/ 03/ 21
                 
近くの小学校に桜の花が咲いていると聞いていたので(先週?)
急遽行ってみたが、もうすでに散ってしまっていた。
仕方なく、帰りみち、警察の駐車場に咲いている
白モクレンと紫モクレンを撮りにいった。

haku
もう、モクレンも終わりのようで、はなびらが茶色く
傷んできていた。
昨年も撮った紫と白のモクレンが一体になった木は今年も
仲良くからんで咲いていた。

hutago
根元はこんな風に合体。
kouhaku
上では、白いモクレンと紫のモクレンが一体になって咲いている。
植えた人はおもしろいことを考えたものだ。

murasaki

mokure

もうモクレンの時期が終わりに近いせいか、あまり花びらにも
勢いがなかった。
衰えていくということは、こういうことなのか・・・と
ちょっと淋しかった。

急に思い立って、久しぶりにお花屋さんへ寄って、
新しい花を買い込んで、家に帰って植えた。

オステオステルマム(ディモルホセカ)をずっと植えたいと
思っていたので、やっと念願達成!
ついでに、八重のさくらそう、かすみそう(ピンク)も植えた。
新しい花はやっぱり元気があっていいなあ。
写真は後日・・・・。

暑さ寒さも彼岸まで・・・・これからは、春本番が
やってくるのかな?




                 
        

桃の花

2007/ 03/ 18
                 
そのまま春に突入かと思いきや、冬に逆戻りのような
花冷えの毎日。
今日は日曜日なので、ゆっくり朝寝をしたいと思ったけれど、
結局は、いつもの時間に目がさめてしまう。

ゆっくりと朝食を取り、ふと新聞を見ていると
「休日寝すぎると、不眠やうつに」
という見出しが目に入った。

休日に寝すぎると不眠やうつになる傾向が
強いという調査結果を久留米大助教授が発表した。
良い睡眠をとる秘訣は、毎朝、同じ時間に起きること。
平日と休日の睡眠時間の差は、2時間以内に抑えた方がいい。

人間の脳は目が覚めてから15~16時間後に眠気を感じるように
できており、休日の起床時間が遅くなるほど、夜寝る時間も
遅くなってしまう。結果的に睡眠不足の状態で月曜日を
迎え、体調を崩すことも多い。


という内容の記事がコラムに書かれていた。

コピーをとって息子に送ってやらなくっちゃ!

で・・・・結局、いつもの時間に起きて、朝の仕事は一通り
終わったので、桃の花を撮影に出かけた。
桃は満開状態だった。
(クリックで大きくして見てください)

momo

momohana

momo3

                 
        

うれしいお知らせ

2007/ 03/ 16
                 
ずっと前から、長女嫁が「日曜日に2時間くらい空けて
もらえる日を教えてください」と言ってきていた。
何だろうと思いつつ、予定を知らせた。

そしたら・・・・昨日突然!

「31日の土曜日午後2時半からここへ行ってください。
以前私が行かせてもらったところです。場所を引越しされた
ようですので、地図を添付します。
これは、K家(次男の名前)と
T家(長男の名前)からのお誕生日プレゼントです」

というメールが届いた。

えええ???!!
そこはエステのお店
じゃないですか!

エステが好きな長女嫁に以前横浜へきてくれたとき、我が家の近く
のお店を予約して、育児から離れてゆっくりする時間をプレゼント
したことがあった。

そのお店は、偶然ネットで探してHPがきれいだったし、
ほんとに我が家のすぐ近くだったので、予約してみたのだが
「当たり!!」だったようで、
嫁の感想は「今まで行ったエステの中で一番よかったですよ。
お母さんも時間を作ってぜひ行ってみてください」という
ものだった。

そのうちに・・・と思いつつ、そのままになっていて忘れかけて
いたところだったので、お店(といっても、自宅で一日数人
の人の予約をとっているこじんまりとした雰囲気のいい場所)
が引っ越したことも知らなかった。

でも駅前のビルに移ったようで、家からも近い。

エステはシンガポールやジャカルタに駐在したときには
値段が安いので時々利用したけれど、日本では一度も行った
ことがない。

なんだかもったいないような、でもちょっと期待している
誕生日プレゼント。

今まで、何でもオットや息子たちにこちらからプレゼント
することはあっても、自分がもらうことなど考えたことも
なかった。娘がいないから、男の子は行事にも無頓着だし
でも私にはその方が気楽でいいとも思っていた。

というか、「してあげる」ことは好きだけれど、自分が
「してもらう」ことはちょっと照れくさくて
「私の事はいいから・・・」とついつい言いたくなってしまうのだ。

お嫁さんたちが、こんなにも気を使ってくれるなんて
何だか申し訳ないような・・・でもやっぱりお嫁さんが来て
くれて私の味方ができたようでうれしい!!
バンザ~イ!!


sui
水仙が咲いてきました。
suisen



syakoba

デンマークカクタス(しゃこばさぼてん)が益々咲いて
きたのですが、昨年の秋にちょっとしか咲かなかったので
そのおわびかな?
saboten



                 
        

働くということ

2007/ 03/ 12
                 
kotoba


毎週土曜日のNHKドラマ「ハゲタカ」と
日曜日のTBSドラマ「華麗なる一族」

両方のドラマの中で語られた言葉。
とっても印象に残り、心の中にずっと沈んでいる。

昔から企業ドラマは好きだったけれど、こんなに体が
震えるほどにドラマにのめりこんで視たのは珍しい。

最近はそういうドラマが少ないからかもしれない。
いや、もしかしたら、殊更にこういう言葉に敏感になるのは
私自身がそういう環境に置かれているからかもしれない。

「働く」ということは、「傍(ハタ)の人をラクにすること」だと、
いつも私の母は言っていた。
それは、信仰を持っていた「母の信条」であって普遍的な
言葉ではないとずっと思っていた。

しかし、
先日NHKの「クローズアップ現代」を見ていたら、
そこに出ていたゲストの人が、母と同じ言葉を言っていたので
びっくりした。

給料をもらって働くということは、「業務命令だ」と言われると
逆らうわけにはいかない。イヤなら辞めるしかないのだ。
かなり、理不尽な要求には、やんわりと断わっていても
この言葉の前では何も言えない。

病院では、雇用主だけではなく、ドクターや看護師さんにも
逆らえない。どんなに非常識なことを言っていたとしても
黙って聞いているしかない。

そういうことを分っていない給食のパートのおばさんが
新人看護師を泣かせるような言葉を出してしまったため
内容はたいしたことではないにも関わらず、ドクター会議で
大問題に発展し、おばちゃんたちを管理する栄養士が
会議の席に呼ばれ、理事長からお目玉をもらってしまった。

日頃からの「給食おばちゃん対看護師」のバトルの一例
だったけれど、何しろ看護師にはドクターという強い味方が
ついているからおばちゃんがどう「正当性」を主張しても
それは通らない。

言葉はとっても大事だと思う。
どんな言い方をするかで人間関係は全然違う
方向に行ってしまう。


皇居東御苑で撮ってきた花たちをボツにするには忍びない。

                 
        

お取り寄せと誕生日

2007/ 03/ 08
                 
azuki


これはドライ小豆なんです。
とっても不思議な味でサラサラとほんのり甘い小豆が
おいしくて食べ始めると止まらなくなります。
これはK*dialyさんに教えて
もらいました。

またまた職場の人と一緒に注文しました。
あちこちに送ってやろうと思って多めに買ってしまいました。
HPはこちら

turu
つる日々草

今朝、出勤したら、職場の男性が(長男と同年齢)
「Yさん、早くこれを開けてよ!」と大きな箱を指差して
いる。
「ええ?何?まだホワイトデーじゃないでしょ?
それにホワイトデーのお返しは要らないといったでしょう?」
「違うよ!今日はYさんの誕生日でしょ!
オレと石さんからのプレゼントですよ~」


「えええ??プレゼント??うわあ、思ってもみなかったぁ!
ありがとう!あんまりおめでたくもないけどね」
と照れくさいのを必死でこらえていた。

ほんとに思いがけなく男性二人から誕生日プレゼントをもらって
うれしいやら、びっくりするやら・・・。
kurozu

この他に「バナナ黒酢」ももらったけど職場で飲もうと思って
冷蔵庫に入れてきたので、写真がないのです。



更に今日は、不思議なことが・・・・・。

帰宅して夕飯を食卓に並べていると
いきなりオットが
「今日はオマエの誕生日やなあ。お頭つきの鯛でも買ってきたらどうや・・」
と言うではないか!!

こんな言葉をオットから聞いたのは結婚して初めてだぁぁぁ!!
第一、私の誕生日なんて覚えてもいなくてこちらから言うと
決まって
「女が年を取って何がめでたいのか!」とひと言いったら
終わりだったオッサンが、私の誕生日を自分から言い出すなんて・・・。
(鯛は自分で買ってきてくれてたら、もっとよかったのに・・・・)


今日は、恐いような日だなあと思っていたら、
夜11時前にジャカルタの長男から電話があり
「誕生日おめでとう!めったにこんなこと言わないけど
まあ、たまには言っておこうかと思って・・・・」
だって・・・・・えええ???

長男もオットに似て口数が少なく、自分の気持ちもあまり
言わないタイプなのだ。

そんな二人が同じ日に私の誕生日のことを言ってくれたなんて・・・。

お嫁さんからはちゃんとお祝いメールが届いていたのは
毎年のことでうれしかったけど、今年は思いがけない人から
いろんな祝福をしてもらって更にうれしかった。

この一年元気で過ごせたことに感謝して、またがんばって
いきましょう!!

syakoba

二階の日当たりのいい寝室においていたら、シャコバサボテンが
咲いてきました。
ちょっとお花も季節を間違えてるかな?


ブログを書き終えたら、12時を過ぎてしまった。
誕生日は3月8日なので、日付を変更しました。
                 
        

時間がほしい・・・・

2007/ 03/ 08
                 
どういうわけか、最近、猛烈に忙しくなり、昼休みも
満足に取れない。
仕事のグチは言わない主義だし、「忙しい」という言葉も
あまり使いたくない。

しかし・・・・・

この毎日の忙しさはなんだろう?

そんなときに、もう一人の女性が15日付けで退職するという。
まだ後任の人も決まっていない。
ということは、今月の給料は、私が一人で二つの職場の
人数分をこなさなければいけないことになる。
いや、給料計算だけでなく、事務全般、すべて二人分をこなさ
なければならない。

仕事の引継ぎを、口頭で説明を聞いても時間ばかりとられるし、
(彼女の説明の仕方が、要領を得ないので長くなる)
それに
すべて覚えられないから、書類を見れば分るように、注意書きを
箇条書きにしておいてくれるように、と頼んで
おいたけど、生返事ばかりでやってる様子もない。

本当は、次の人が見つかるまで、週3日くらいきてもらえば
助かるけど、それをお願いする気にどうしてもなれない。

他の二人の男性も
「来てもどうせまた面倒くさそうにチンタラ動くだけだから
来なくていいよ!」と言い切る。

こんなに周囲の人に嫌われる女性も珍しい。
「誰に聞いてもほめるヤツがいない」と以前理事長も
嘆いていたことがあったけれど、どういうわけか好かれない
タイプらしい。

別に悪い性格というわけでもないが、マイペースのせいか
その場の雰囲気を読めないし、人に注意されても聞こうとしない。

だから、聞こうとしないのでミスが多くなるし、理事長に報告
するときにも、怒らせないようにうまく
言えばいいものをヘタなウソをつくから結局ばれてしまうのだ。

当分二人分の仕事をすることになったら、ブログ更新など
疲れてできなくなるし、みなさんのブログ訪問もできなくなる。

う~~~ん・・・・
先のことを心配しても始まらないか!
やるしかない!!か・・・・


boke

皇居東御苑に咲いていた「ボケの花」
白色と赤色
boke2



                 
        

皇居東御苑の桜たち

2007/ 03/ 05
                 
期待して行った湯島天神の梅が散っていたので、30分くらいで
きりあげて、メトロ線で5分のところにある
皇居東御苑へ行ってみた。
こちらもはじめて行ったところだったが、思ったより広く
花もいっぱい咲いていた。
観光旅行の外人さんや老人会の団体旅行の人が多かった。
大手門から入るときに「管理札」をもらって入場するように
なっていた。入園は無料。
何といっても桜がきれいだった。
(写真はすべてクリックで大きくしてみて下さい。)

寒桜

kansaku
「ヒカンザクラ」と「ヤマザクラ」との種間交雑種と考えられています。
江戸時代の後期から関東地方以西の暖地で栽培され、
松山市の「薄寒桜」や熱海市の「熱海桜」が有名です。
kansak

1月ごろから咲き始めます。花弁は淡紅色。
バラ科サクラ属の落葉高木。


寒緋桜

kanpi

かんひざくら ( 寒緋桜、緋寒桜 )
 【ばら科さくら属】 原産地:中華民国南部
kanhi



                 
        

湯島天神

2007/ 03/ 04
                 
湯島天神の梅祭りが3月4日までだと聞いたので、3日に一人で出かけてみた。
境内はケッコー人出が多かった。

honde

yusima

ホームページを見ると梅の本数は約300本。
種類は9種類くらいあるが8割が白加賀という種類だとか。
樹齢は約70年~80年の木が中心だと書いてあったので
期待して出かけたら、もうほとんど散ってしまっていた。

ume6

umehana


いろいろ屋台や催しものがあっておもしろかった。
ソバまんじゅう作りたて200円を買って食べたり、能登のたこの
すり身スープ200円などお祭りの雰囲気の中で食べるとおいしく
感じるから不思議だ。

ema

受験シーズンも半ばで合格した人のお礼参りの絵馬がいっぱい。
こんなに折り重なった絵馬を見たのは、はじめてだった。
ten

maturi


湯島天神は、はじめて行った。お正月などはにぎわっているん
だろうな、と想像しながら歩いてきた。
真ん中にうめぼしが入った「梅まんじゅう」をお土産に
買ってみた。

man

kaga


帰ろうとしたら、本殿の前に参拝の人が長い列を作っていた。
その傍で係の人が説明をしている言葉がおもしろかった。
本殿の前は横に広くなっておりますので
何人でもご一緒に参拝できます。何も2列縦隊に並ぶ必要は
全然ございません。


並ぶのがキライな私は、着いてすぐに、真ん中で参拝している人
の横からお賽銭を入れ、並んで参拝させてもらったので、
さっさと済んだ。

やはり、真ん中で神殿に向き合って参拝しなければいけないと
いや、そうしたいと思っている人が多いということだろうか?
きちんと2列で縦に長く並んで待っている人たちの辛抱強さに
感心した。


皇居東御苑にも桜が咲いていると教えてもらった。
湯島天神から近いので、足を伸ばしてみたが、その話はまた明日。



                 
    
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