スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

うれしいプレゼント

2007/ 07/ 31
                 
今日は、職場の乳児園の子供達からとっても
ステキなプレゼントをもらった。
oekaki

中を開けると子供達の描いてくれた絵が何枚も・・・・

eiro


今までは、乳児園のある建物の方で病院の仕事も乳児園の仕事
もしていたので、子供たちとも身近で接していたけれど
経営者が変わったために私たち4人の事務を取る場所も病院の
建物の中に引っ越すことになった。
7月いっぱいでほぼ、引っ越しを終え、私だけは乳児園の新しい
事務の人に仕事を引き継ぐために時々乳児園に行っている。

まさか、こんなうれしいプレゼントをもらえるとは思わなかった。
もう一つ

syasin

子供達と保母さんとの写真に添えて保母さん全員がコメントを
くれている。小さなきれいな字で書いてくれているので、メガネを
かけて一人ずつしっかり読ませてもらった。
心のこもったコメントに感激して何度も読み返した。

保母さんたちは、コピーをとる時やインターネットで何かを
探す時、CDに音楽をいれるときなど、よく事務所に現われる。

子供たちや、保母さんたちともちょっと距離ができてしまうのは
なんとなく淋しい。

でもまあ、隣の建物だから、またお話をする機会もあることだから・・。



hiramu

スパティフィラム  常緑多年草
【さといも科スパティフィラム属】 原産:中南米、太平洋諸島


後任の事務の人が決まって1週間、まあまあパソコンもできるし
何とかOKかな?と思っていたら、突然理事長(乳児園でも理事長
なのだ!)が彼女を評してドンピシャの言葉を言ったのに
なぜか思い出せない。(どうも最近こういうことが多い)

とにかく、自分とウマが合わないらしく、急遽別の人が30日
から来ている。
確かに最初の人より真面目だし、きちんと仕事をする。
出勤も早く、お掃除もセッセとやっている。
電話の応対もきちんと相手の名前を聞き取れるので、伝言も
正確だ。
何もかも最初の人とは正反対で、取り替えたのは正解かもしれない。

しかし、問題はあんまりパソコンに強くない。
給料や、月末支払いはすべてインターネットでデータを送るように
なっているので、ちょっと心配だ。

結局は仕事の引継ぎは8月にずれこみそうだ。

仕事を人に教えるのは2倍疲れる。
一人でさっさと片付ける方がよほどラクだ。
教えるっていうことは疲れる。

新しい仕事場の片付けもあるし、病院の別の仕事もあるし、
何倍も疲れているし、眠い!!


supa




                 
        

逆風・・・順風・・・・投票率

2007/ 07/ 29
                 
選挙結果報道が各局で始まった。
意外にも自民党大敗濃厚の雰囲気だ。

国民も参議院選挙だから大胆に与党に「ノー」と意思表示が
できたのでは?と思う。
衆議院選挙だったら、これほどまでに国民を裏切った
政権ではあってもそれでもなお政権交代までは選ばなかった
のではないか?という気がする。

投票率58%代・・・・この数字が国民の意識の低さを
物語っているのではないか?
(オットは6割近くいけば、いい方だろうという)

選挙のたびに棄権することを誇らしげに言う人もいる。
「投票したい候補者がいないから」ということと棄権とは
全然意味がちがうのだ。

そういう意識しか持ち合わせていない人を説得するのは
大変難しい。


ま、TVは選挙一色なので、本日はスゥイーツでも載せて
みましょう。


keki

orenji

オレンジケーキ
カステラの柔らかさをもったバターケーキです。
「おいしい笑顔が大好き」さんに教えてもらいました。
レシピはそちらで見てね。

どうやら、リング型よりもパウンド型で作った方がより
フワフワに出来上がりました。
フワフワにするために牛乳を入れたのが成功の元らしい。



siratama

「とうふ白玉」
水のかわりにとうふを入れて作った白玉です。
とうふを入れるとできあがりが軟らかくなる。

たしかに出来上がりは軟らかく意外と豆腐の味は感じられない。

tohu

「ゆであずき」をかけるのは定番だが、「抹茶シロップ」も
なかなかおいしかった。

                 
        

熱がでました・・・

2007/ 07/ 26
                 
ryu14

いつも思い切り好きな格好で寝て、食べることには貪欲な
我が家のチワワ

ryu13

ねぐらのソファには自力であがる気力さえなくしたのか
上げてくれるのを待ってる様子。

7歳からは犬もシニア世代になるそうで、オマエも飼い主と
同じように老年期に入ったのか・・・・ああ


ryu15

どうも元気がなく、朝から全然食欲がないのでおかしいと
思ったら・・・・
熱が出てたようで、40度超・・・(犬の平熱は38度らしい)
食べることばかり考えているヤツが全然食べなくなると
やはり心配だ。

注射をしてもらい、3日分の薬をもらって4320円。
健康保険がないからねえ。

「お留守番のときにはクーラーをつけたままで外出してますか?」
「クールマットとか使ってますか?」


と獣医さんに聞かれたけれど、それって熱中症になってる
と言いたいわけ?

解放できる窓は開けたままで出かけているし、クールマットは
いち早く買ってやったけど、全然興味を示さない。

今までは若かったから熱中症にならなかったけど、シニア世代に
突入したため、体力が落ちたのか??

う~~む、夏対策を考えなければいけなくなったのか・・・。




                 
        

久しぶりの小巻さん!

2007/ 07/ 24
                 
昨日、久しぶりに「栗原小巻さん」のドラマを見た。
「遠くの国からきた男」
山田太一脚本、出演、栗原小巻、仲代達矢、杉浦直樹

ほぼこの3人の会話が中心のドラマ。
将来を誓った恋人(仲代)が突然目の前から消えてしまい、
その友人(杉浦)と中国へ彼を探しにいったがどんなにしても
見つからず、いつしか二人(小巻さんと杉浦さん)は結婚し、
孫も出来、60代半ばの夫婦をやっていた。

そこへ46年ぶりに仲代さんがメキシコから帰国し、
小巻さんに出会い、話すうちに46年前のことが明らかになり
その時代にふたりの感情は戻っていく。

景色の展開などあまりなく、ほとんど仲代さんと小巻さんの
会話だけでどんどん過去の情景が浮かび上がっていく手法は
さすが山田太一脚本と感心した。

最後に小巻さんが彼(仲代)と一緒にメキシコで住むと
言い出し、夫(杉浦)が必死で常識論を展開し説得するところ
なんぞはもう世の多くの夫婦像が浮き彫りになり
ほんとにおもしろかった。

まだ20年は生きられるわ。
20年もあれば何だってできるわよ!


と活き活きとした顔で言った小巻さんのセリフは
老年時代に突入した年代に対する山田太一の強烈なメッセージ
だと思った。

「あと、20年しかない!」ではなくて
「20年もあればなんだってやれる!」

そうだ!私も勇気を出そうと力が湧いてくる思いのドラマだった。


hasu5

薬師池のハスの花がもうそろそろ咲きそろっているかと
22日朝早く出かけてみた。

hasu6

しかし、このように葉っぱばかりで花はほとんど開いてなかった。
前回同様、カメラマンや見物人の方が多かった。
数少ない花の前で三脚を広げている人が結構多い。
いたるところに、「三脚は場所を塞ぐので使わないで・・・」と
書いてあるのに・・・。

hasu7


小巻さんのドラマを見た前日、
北海道夕張市で閉鎖になった病院を再建する若き理事長の
ドキュメンタリーをTVで見た。
最初から見ていたわけではなくて、途中から見始めたので
あらすじはよく分からないまま見ていたが
画面の中で言う理事長のセリフに共感を覚え最後まで見てしまった。

大勢いたスタッフを半分に減らしたため、一人が何人分もの
仕事をしなくてはいけない毎日。
しかし、理事長も自ら、部屋の片付けや力仕事もする姿を
スタッフに見せる。

忙しくて昼食を取れない日もある。しかし、仕事が楽しくて
しょうがない・・・・という。

「よく人は、自分の家族を大切にしない医者が患者を
大切にできるはずがない、などと言うけれど、
それは違う。
定刻5時にマイホームに帰っていく医者よりも
夜遅くなっても患者のために何をしたらいいのかと考えて
くれている医者の方を患者さんはより信頼すると思う」

と言い切る姿が頼もしかった。
苦労をするほど仕事が面白いという若き理事長の言葉が
私の気持ちにピタリとはまっていくのを覚えた。

10年かけてこの病院を再建できたら、ここは後輩に譲って
ボクはまた違う場所の病院を再建したい。

という彼は3人の子供のお父さんだとか。
世の中にはこんな考え方のできる若い人もいるのだと
うれしくなった。



matari14matari13

                 
        

かんたん美味

2007/ 07/ 22
                 
tirimen

おいしいお中元が届きました。

広島の「音戸ちりめん」
いつもの友人が届けてくれた。このチリメンはおいしいけれど
スーパーなどでもちょっとお値段が高くて、たまにしか
買えない。


nisiji

nori

この海苔は、我が家のお取り寄せ。
厚みがあり、味付けもおいしいし、この海苔を食べると
他の海苔は食べられないので、ちょっとお値段高めだけど
ついつい注文してしまう。

茨木市の「にしじま」という地酒専門店で売っている海苔。
残念ながらホームページはないが、お店の紹介サイトはこちら

sanso

ガソリンスタンドでこんな珍しいものをもらった。
正確には、引換券をスタンドでもらったので、コンビニでとりかえて
もらった。
キャッチフレーズとしては
「飲む深呼吸で心とカラダをリフレッシュ」
「たっぷり酸素を詰め込みました。酸素濃度7.5倍」



maguro

焼きマグロのぽん酢かけ
ステーキで言えばレアよりももっと軽くまぐろをさっと焼く。
火が通った部分の食感が変わり生臭みも幾分おさえられる。
水気をきったダイコンおろしと粒マスタードとぽん酢しょうゆが
まぐろと相性がよく新鮮。

安いけれど味はいまひとつ、というようなまぐろの食べ方として
お勧め。

まぐろはほんの数秒ずつ焼くだけ。焼きすぎはおいしくない。

                 
        

母と息子

2007/ 07/ 19
                 
ゴミの日だったので、出そうと庭に出たら、ちょうどお向かいの
息子さんが出勤するところだった。
お母さんが見送る中、バイクにエンジンをかけて出発した。

調子よく出かけたかな?と思ったのもつかのま、バイクのエンジン
が止まった。
一旦、玄関の中に入っていたお母さんの反応は早かった!
大きな声で「どうしたの!!!」と走り出してきた。
そして坂を駆け下り、息子の傍に走って行った。

私は、むしろそのお母さんのヒステリックな甲高い声に
びっくりした。

いや、お母さんにしたら、別に普通の声なのかもしれない。
しかし、私の頭は
「こりゃ、息子さんが結婚するときは大変だろうなあ」
と思ってしまった。

更に、次男が以前話していた知人の話まで思い出した。
お父さんの死後、お母さんはひたすら息子を
頼りにして生きてきたため息子に結婚したい人が現われたとき、
お母さんは猛反対した。
板ばさみになった息子さんは、結婚をあきらめたという。

我が家のお向かいも、息子さんが中学生の時、一家で
ロサンゼルスに駐在していたがお父さんが癌になったために
帰国。
まもなくお父さんは他界された。
その後ずっと母と息子で寄り添って生きてこられ、
息子さんが就職した時、家も新築された。

そういう母子を特別な目で見るのはおかしいかもしれないし、
母親の叫び声を異常だと感じる私が先入感を持ちすぎている
のかもしれない。

でも、私の世界では、ありえない母親の反応だった。



kasa2

3個も4個も一度に咲いてきたカサブランカは、頭が重くなって
今にも折れそうになっていたので、あわてて添え木をして
なんとかスクッと立っている。

rozumari

ローズマリーも咲いてきた。


aji15

あじの和風サラダ
あじのサシミを和風の味付けでサラダ風にしたもので、
目先が変わっておいしかった。


                 
        

この時間のお土産

2007/ 07/ 16
                 
susi

夜10時すぎ、オットが寿司のお土産をもらってきた。
夜9時を過ぎたら、固形物は食べないようにしている私は
こういうとき、いつも困る。

お寿司はその日に食べないと冷蔵庫に入れて保存すると
ごはんが固くなる。しかし、こんな量のお寿司を一人では
食べられない。オットは海苔巻きなど全然食べないのだ。

仕方がないから、一個だけ味を確認する意味で食べて
あとは冷蔵庫に・・・・。

翌朝、出してみると意外にもご飯は固くなっていなかったので
また一個朝食にした。

残り4個は夕飯用に「蒸し寿司」にしたが、半分残してしまった。

一人で海苔巻き6個はとても食べられないことが分った。

お土産に下さったご好意をムダにしないようにとがんばったけれど
ちょっとムリだった。

人様に物を差し上げる時にも家族構成や時間帯を考えてあげないと
いけないなと痛感した一日だった。


(写真はクリックで大きくなります)

szan

サザンクロス
ミカン科・常緑低木   原産:オーストラリア

サザンクロスは日本だけの名前らしい。
花の形が似ているのでつけられたようだ。
別名は(クロウエア・エクサラタ、クロウエア)
花言葉は「願いをかなえて」


rurimaturi

るりまつりもどき
イソマツ科ケラトスティグマ属の多年草。
中国の西部が原産で日本には明治時代の終わりに渡来したそうだ。

この花もほとんど手をかけていないのに、毎年咲いてくれる。


inpa2

inpa3

八重咲きインパチェンス
木陰に植えたら、ずっと長く咲いている。
知らなかったので、昨年は日当たりのいいところに置いたら
すぐに枯れてしまった。
お花屋さんもそういうことを昨年は教えてくれなかったんだもの・・・。
inpa4




もうひとつ、放置状態なのに、長く花を咲かせているのが
mirion

ミリオンベル
昔は、ミリオンベルやサフィニアをこぼれるようにいっぱいに
咲かせるのが楽しみだったけれど、最近はそれほどでも
なくなった。珍しい花に興味が移ったからだろうか?


                 
        

マザーリーフ

2007/ 07/ 14
                 
maza


幸せのマザーリーフ
ハカラメ(葉から芽)とも言うそうです。
正確には「セイロンベンケイソウ」

くわしい説明はこちら

1年以上前に友人にもらったマザーリーフは上のような状態だった。

今では、ぐ~~んと大きくなった。

rihu

足元にはこんな子供まで

mazarih

あとは、幻の花が咲くのを待つばかり。
花を咲かせるのは大変に難しいらしい。
今年の冬か来年の冬か・・・・ぜひぜひ、花を咲かせて
この葉っぱをくれた友人に写真を送ってあげたい。

この葉を一枚取って、水に浸しておくと上の写真のように
葉から芽がでてくる。
そしてまたそれが大きく育つ。その葉をまた水に・・・・

そうやって幸せのマザーリーフの輪が広がっていく。



今年の冬の楽しみといえば、「ドンベア」の花も・・・・

don

昨年の冬には、たった一輪しか咲かなかったので、今年は
一本を地植えにしてみた。
果たして花が咲いてくれるかどうか・・・・???



と思ったら、大きな鉢に植え替えをした「ギンギアナム」
何を思ったのか、どんどん咲いてきた。
gingi

gin

今の時期に咲いてきたということは、冬にはもう咲かないと
いうことなのか??

どういうことなんだろう?

matari12mata13





職場の「乳児園」の玄関に2~3歳の女の子用の冬の
コート(ピンク色)がずっとかかっている。
その上に赤い色の袖なしダウンジャケットもかかっている。

そう、忘れ物なんです。
朝晩皆が出入りするところにハンガーがかけられているのに、
持ち主が誰も現われない。
1ヶ月以上そのままになっている。

子供の着るものが一枚くらいなくなっても気がつかないという
ことなのか・・・。
それとも、冬になってはじめて気がつくのだろうか?

子供の着ていた服の色や形を覚えていないのだろうか?

無くなっても困らないくらい何枚も持っているということなのか?

ここに通ってきている子供が着てきたものであることは
間違いないはずだ。

お母さん!見えないのですか?

nouzen

薬師池を出た道路わきの農家に咲いていた「のうぜんかずら」


                 
        

花に慰められて・・・

2007/ 07/ 12
                 
kasabura

今朝、玄関のドアを開けたら、目の前にこの「カサブランカ」
あわてて、家に入りデジカメを。
kasa

この花が咲くたびに感動する。
というのも、数年前友人に一本の小さな苗をもらって
「これ、カサブランカ」と言われたときには半信半疑だった。

ユリの花はあまり好きな花ではなかったので、適当な場所に
植えておいた。
こんなに背が伸びて立派な花を咲かせてくれるなんて
思いもしなかった。

ドウダンツツジの横に植えてユリが伸びていくスペースがない
くらいだったのに、ドウダンツツジをはるかに越えて
ぐんぐんと背がのび、大きな花を開けるだけの空間を見つけ
こうやってのびのびと花を開いている。

玄関を開けるとまさに目の前に白い大きなユリたちが
「私を見て!」と言わんばかりにこちらを向いて咲いている。

たった一本だけの「カサブランカ」
でもたった一本だけ毎年キレイな色を見せてくれる。

ほんとにありがとう!!

もうひとつ、植え替えをして花が咲かないかも?と心配
した「ハイビスカス」も咲いてきた。

haibis


大事にしている花が咲いてくれるとうれしい!



ハスの花はちょっと時期尚早だった薬師池には
意外にも「あじさい」がまだまだきれいに
咲いていた。

                 
        

大賀ハス

2007/ 07/ 09
                 
埼玉や千葉の大賀ハスが咲いているとメールをもらった
けれど、ハスは早朝が命。
そんな遠いところへ早朝にいけないので、近くの
薬師池の大賀ハスを見に行った。

hasu


残念ながら、まだ時期が早かった。
掲示板をみたら、開花時期は7月中旬から8月中旬まで。


hasu3

ポツポツと開いている花のところにたくさんのカメラが集まって
いる。
みなさん思いは同じ。早朝から出かけてきたのに、がっかりした
人が多かったことだろう。

しかし、同じ大賀ハスでも開花時期がずれているとは・・・・?

siro

kamo


先週の「NIKKEIプラスワン」に載っていた話題。

「職場でのグチを家で話しますか?」

仕事場での出来事は家に持ち込まない。
というグループと
ストレス発散のためにお互いにグチを言い合う。

というグループとのまっぷたつに分かれたそうだ。

私も、職場の出来事や近所の井戸端会議などは、あまり
家でオットに話すことは今までになかった。
オットも現役時代には、あまり職場のグチを家で言ったこと
はない。

しかし、不思議なことに夫婦二人の生活になってみると
いつのまにか、自然にいろいろ自分の身のまわりのことを
話すようになってしまっている。

私も自分だけの判断に迷う時には、ちょっとオットの意見を
聞いてみたいような気になっている。
女の狭い世界とはまた違った意見を言われると
「なるほど・・・」と密かに感心したりしている。


hasu4

hasu2

薬師池のハスはこういう蕾が多かった。
公園のはずれの方で「ほうずき」の苗を売っていた。

ike

koi



                 
        

夏バテ

2007/ 07/ 04
                 
最近、毎朝、体が重くてよく寝過ごしてしまう。
夜はすぐに眠くなる。

どうして??

そうだ!冷房の中にいることが多くなったからじゃないかな?
職場では一日中冷房。車に乗っても冷房。

冷房で体が冷えているのだ。

そういえば新聞の記事に
「夏バテはよりの方が大敵だ」
と書いてあったなあ。

そのためにはシャワーだけで済まさずきちんと湯船につかり
一日一度は汗をかくことが大事だと・・・。

ついでに
夏に湯船につからない人の割合は20代で54.5%、30代で48.7%
いるそうだ。

我が家は、夏でも冬でも一年中湯船につかる習慣だ。

それでも疲れやすい日々が続いている。



jyamu

梅ワインを作ったあとの梅でジャムを作った。
赤ワインを使ったので、梅がワイン色に染まっている。
白ワインで作ったときの梅でつくると梅の色のままのジャムができた。

右側のジャムはリンゴとキウイのジャム。
otayoriさんのブログで教えていただいた。



tukubane

はなぞのつくばねうつぎ (花園衝羽根空木、アベリア)
Abelia 【すいかずら科つくばねうつぎ属】 交配種

aberia

今年もちゃんと咲いてきた。
花びらをじっと眺めているとほんとにかわいい。





                 
        

こころの叫び

2007/ 07/ 03
                 
inpaty


一度冷めてしまった人の心は、なかなか元には戻らない。

もっと、なごやかに笑いながらお話したかった。
でも冷え切った心が私の口元をゆるませない。

あなたもきっと仕方なく私の要求を受け入れざるを得ない
状況になって、一大決心をして
「キミの言う通りに・・・」と言われたことでしょうね。

でも、もう遅い・・・遅いのです

あなたは十分にご自分の策略を練って、やっと答えをだされた
ことでしょうけれど、私はもうすでに決心してしまっていた・・・。

もう、私の道を選んでしまっていたので、今更
「キミの希望通りに・・・」と言われてもそれに飛びつく
わけにはいかないのです。


inpa


人間って予期せぬ出来事に出会ったときって、その人柄が
咄嗟に出てしまうものですね。
例えば・・・・

突然地震が起こったとき、家族をおいて真っ先に逃げ出す
お父さんの姿とか・・・・。

目の前につきつけられた現実に色を失ってあれこれ
発する言葉・・・・。
その言葉がますます相手の気持ちを逆なでしていることに
気づかない。
そのときの姿がきっと本当のあなたの姿なんでしょうね。

にこにこと穏やかそうなあなたも、あるいはあなたの一面かも
しれません。

でも・・・・

咄嗟の時に出てくる凍りつくような言葉の数々に、
そんな穏やかそうな一面はあとかたもなくかき消されていくのです。

ほんとうにごめんなさい。
助けてあげたいと思っていた気持ちもどんどん閉ざされて
どうしてもあなたに向かって微笑むことができなくなった
のです。

でも・・
これから先、お手伝いできることはあるかもしれません。

穏やかに・・・いつも通り
「おはようございます」「こんにちは」

というお付き合いをしていきたいと私は思っています。


あなたは、きっと???????




gon


murasaki




                 
        

だけど、やっぱりうれしい!

2007/ 07/ 01
                 
夜中の12時すぎに次男から電話がかかってきた。
「今、人から聞いたけど、○○くん(甥の名前)が取締役に
なったらしいから
○芝のホームページで確認して!」

急いでHPを開いて、株主総会関連の項をみるとありました!
「執行役常務 ○本○正」
いやあ、すごいよ~50代で常務?

早速翌朝7時ごろならまだ家にいるだろうとお祝電話をしたら
お嫁さんが「毎日家を6時ごろ出ます」とのこと。
ええ??6時に出勤?
すぐに携帯に電話をしたら、
「ああ、今、会社に着いたけど、誰もまだ出社してないよ。
誰もいない会社も寂しいもんだねえ」と笑っている。

どうやら、毎朝会社の車が自宅に迎えにくるらしく、
早く出ないと首都高が渋滞になるそうだ。
それで7時にはもう会社についてしまうとか。
ところがその会社の社長は6時半には出社しているとか。

「なぬ???家に車が迎えに来る???
ええ?そんなに出世しちゃったの?」


現在国立市に住んでいる甥は、姉の次男で、独身のころから、
なぜか我が家へよく遊びに来てくれていた。
結婚してからも、国立市から我が家へは車で30分くらいなので、
子供2人を連れて実家のように遊びにくるので、
小さい子供が大好きなオットはいつも上の男の子
と一緒にお風呂に入るのを楽しみにしていた。


今は、もうその子供たちも社会人になったので、
会う機会が減ってしまったけれど
でもお正月や何かイベントがあるときは来てくれる。

甥と言っても私とは年齢的に9才しか違っていないので
姉弟のような感じで、息子達のことでもよく甥に相談
したり、私はとても頼りにしている。

いとこである息子たちとは20才以上離れているけれど、
よき話し相手になってくれる。

出世したことが偉いわけでもないけれど、でも
身近でそういう話を聞くとやはり自慢したくなるほどうれしい。

甥に言わせると、
ここまでこれたのも、人との出会いが一番大きいという。
入社してから、何度も退職しようかと思う時期があった。
しかし、そのたびにいい上司に巡り会い、仕事ぶりを認めて
もらうことができ、救われてきたという。

だから決して自分の力ではなく、運が9割、実力1割
世界だったという。

確かにサラリーマンの世界は、巡り会う上司によって
社内での立場が大きく左右されると思う。

我が家の息子達は、今のところ上司運に恵まれていない
ような気がするけれど、でもあきらめないで
そういう上司にさえ認めてもらえるような人間になればいいと
私はいつも言っている。


年下のブログ仲間の方から、ステキな手作りの手提げ袋をいただいた。

bag2
ネットショップも持っているので、こんなかわいいショップカード
やタグも作っている。

bag

中も涼しげなギンガムでまさに
「こんなものが欲しかった!」
ドンピシャのものをいただいてうれしい。

私も上司運には恵まれていないけれど、お友達には恵まれている。


kokyo

以前に紹介した職場の「アマリリス」の跡に咲いてきた
「ネジ花」
まだ、咲き続けている。
劣悪な環境の中でこんなにいきいきと咲いている姿は
ほんとにケナゲだ。

さあ、心を入れ替えて明日からもがんばろう!


                 
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。