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ネットオークション

2007/ 10/ 30
                 
今、職場で「ネットオークション」が流行っている。
職場といっても、私がいる総務、経理の事務室内でのこと。
総務の男性2人に経理の女性2人で病院の事務系列のことをすべて
引き受けていて、パソコンもその部屋に4台、インターネットもその部屋でしか
できない。

ああ、いやいや、もうひとつPCがあってネットオークションができる部屋があった。
一番最上階の個室、そう、経営者で理事長の部屋だ。

なにしろこの新経営者、年齢が34歳なので、話が分りやすい。
ヒマさえあれば私たちの部屋に入ってきてパソコンをいじっている。
当然外来の看護師さんから内線電話がかかってきて

「患者さんです。診察お願いします」

って呼び出されている。

彼が診察に行ったら、私たちは陰で
「こんなとこで、あぶら売ってるほど、患者さんが少ないのかよ~。
もっとちゃんと診察室にいてよね~~」
とササヤイテいる。

だって突然部屋に上司が(息子と同じ年齢でも上司なのだ)入ってきたら
もう、息抜きもできないじゃないのよ~~。

あ、そうそう、話を元に戻して・・・
ネットオークションにはまりまくっているのは、実はこの若い経営者なのだ。
総務の男性2人は、以前からオークションをやっていて、今も続けている。
この若いドクターがオークションにはまったキッカケは・・・・・・・。

sennniti
千日紅(昨年の写真ですみません)

経営者が変わって、事務室も病院の中へ移動し、落ち着いてみると複合機が
あまりにも古い、という声が出た。
こういうときに、若い人というのは、話が通じる。
今までの老人経営者だったら、新しいものなど絶対に買わなかった。
例え、複合機も古くなるとカウンター料ばかり高くなってむしろマイナス面が
出てくると分っていても・・・・。

で・・・とにかく話は早かった。新しくカラー複合機に買い換えることになった。
そうすると、給与明細書や一覧表、すべて複合機でプリントできるように
なり、今まで使っていた「ドットプリンタ」が不要になってきた。
で、業者に引き取ってもらうことにしていたら、PCのネットワークやら、複合機の
接続やらで、来てもらっていたPC教室の先生が

「捨てたらもったいないですよ。ドットプリンタは新しく買うと高いから、
ネットで売れば十分買い手がつきますよ」

といったこのひと言がブームを作ってしまった。

半信半疑でプリンタの写真をとり、とりあえず、オークションに出してみた。
まず4000円から始めた。
しばらくは、全然値段が上がらず、「なんだ、やっぱりダメじゃないのよ~」という
ムードになっていた。

ところが・・・・

最終日の前日、一気に1万円まで値上がりし、最終的に13500円で
売れた。
どうやら、調べてみるとドットプリンタは複写の用紙に印刷できるので
宅配便の送り状を印字するのに使われているらしい。
そうと知ってれば、もっと高く設定すればよかったねえ~などと欲張ったことを
言い合った。

これに感激した経営者が早速オークションに登録し、次々と売れるものを
探し、出品したり、自分でも欲しいものを買ったりしはじめた。
最近では、1歳にもならない自分の娘にお祝いにもらった未使用のベビー服まで
出品するしまつ。

「金儲けの話ばかりしてるなあ。あの人はほんとに医者か?」
などと、私たちはまた陰口をヒソヒソと・・・・。
momji
そろそろ、紅葉の写真をとりにいかなくっちゃ!(これも昨年の写真)

                 
        

もの憂い秋

2007/ 10/ 28
                 
最近、どうも物思いにふけることが多い。

気にかかることが次々と出てくることもある。
裁判のことも慎重に進めなければいけない。

オットは、「現役の頃、裁判に何件か関わったけれど、裁判なんかして
いいことは何もない。時間と金がムダになるだけだ」という。

しかし、私の裁判を取り止めろ、とは言わない。

次男も心配して、
「裁判で勝ったとしても、相手はその年で考え方を変えるわけじゃないし、
それよりも、報復の方が恐いから、止めた方がいいよ」とメールをしてきた。

確かに、そうかもしれない。

でもそれじゃあ、何も変わらない。今までのように「泣き寝入り」する
だけじゃないか・・・・と自問自答する。

今しかない、今までの思いをちゃんと言えるのは今しかない・・・
誰かがやらなければ、権力をかさにきた嫌がらせはいつまでも続く



気分は晴れない。
職場でもいろいろ問題はある。
ブログ更新をする気分にもなれない。コメントを書きに行く気分にもなれない。
ポツポツと・・・のろのろと噛みしめながら、行動をする毎日。

ふと


だれかがあの有名な「きっこのブログ」のことを書いていた。
何の気なしに行ってみた。
すべて読んだわけではないが、検定ごっこというのがおもしろかったので
ちょっと拝借してみた。

誰でもブログやメールに貼り付けてもいいらしい。

こういう気分のときには「脳の体操」みたいなものがいいかもしれない。

ちょっと試してみませんか?




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ちなみに私、10問中8問正解で認定証をいただきました。



                 
        

寿命って・・・?

2007/ 10/ 26
                 
ryu23

オットが突然、「りゅうは何歳だ?」と聞く。
「7歳よ」
「あと3年かあ~~」とポツンと言う。

「どういう意味?」
「この間、TVでチワワの寿命は10年だと言っていたんだ」
「ええ?ワンコは15~16年は生きてるんじゃないの?
今まで飼ってた犬は全部、15、6年生きてたじゃないのよ~~」

ryu22

最近、腰痛のため、時々注射に行って、帰りに薬をもらって帰り、
飲み薬も飲んでいる。

やはり左手前足が使えないのが、腰に負担をかけているのだろうか?
かわいそうなことをしてしまったなあ。

akiaki2aki


あれは、6年前のアメリカ同時多発テロ事件が起こった年。
ほぼ一ヵ月後に我が家は長男の結婚式のためにシドニーへ出発すること
になっていた。

周囲は、海外の結婚式や旅行を取り止める人が続出していた。

悩んだ末に我が家は予定通りに出発した。

出発の3日前、オットとりゅうは庭に出た。

まもなく、「ぎゃあ!~」という
りゅうの声。
オットがふりあげたゴルフのアイアンの先にりゅうが走りでてきたのだ。
時間は夜の9時。

ショックで声も出なくなっているりゅうを車にのせ、病院に走った。
りゅうに噛み付かれた私の手からは血が出てズキズキとうずく。

かかりつけの病院のドクターは留守だった。
周辺の動物病院をすべて回ったが、時間が遅いせいか、どこの病院も
真っ暗のまま応答がない。

仕方なく家に帰り、電話帳をくって近くの動物病院に電話をかけまくった。
やっと、「すぐに連れて来なさい」という病院があった。

「単純な骨折だから心配いらないよ」というドクターの言葉に安心し、
3日後にはオーストラリアに出かける話をすると
「ちょうど入院することになるから、帰ってくるまで預かってあげるよ」

オットは後に
「あのとき、りゅうがもし死んでいたら、オレはシドニーには行けなかった・・・」と
もらしていた。

結婚式は無事に終わり、ゴールドコースト、ブリスベンなどをまわり
リタイアメントビザでオーストラリアに住んでいる知人夫妻の家を訪ねたり
と、楽しい日々を過ごして帰ってきた。

ameri


単純骨折だと言っていたのに、いっこうにりゅうの足が治らない。
あまりにも時間がかかるのでそのうちにドクターに対して不信感がでてきて
病院を変えた。

しかし、結果的に2番目の病院も処置が遅すぎて紹介状を持って
大学病院へ行ったときにはもう手遅れだった。
擬似関節が出来てしまっているので、手術をしても治らないと・・・・。

落胆と自己嫌悪に沈み込んでいる私たちに従姉妹が言った。

動物を飼っていると、家族の厄をすべて背負って
くれることがある。恐怖のテロ事件のあとにも関わらず、無事に海外で結婚式
を終えて、何事もなく帰国できたのは、全部それをりゅうちゃんが背負って
くれたからなのよ。



りゅうには、長生きをしてほしい!できるだけ傍にいてほしい!

チワワの寿命は10年なんていう説は信じない。


ego

かわいい花を咲かせた「えごのき」もすっかり秋の実をつけている。
毒性が強いらしいが、その毒性を利用して石鹸を作るのに使われると何かの
本で読んだことがある。



                 
        

秋晴れの一日

2007/ 10/ 21
                 
今日は、朝から気持ちのいい秋晴れ。
残りのカーテンを洗うことにした。
レースのカーテンは2ヶ月に一回くらいの頻度で洗い、脱水が
終わるとそのままつるしておけばいいので、天気に関係なく
洗えるが、厚手のカーテンは、やはり竿に干さないとダメなので
晴天の日を選ぶ。

一階は、すでに終わったので、今日は二階の分。
それにしても6枚もの厚手カーテンを洗うと、浴室乾燥もフル回転するしかない。

カーテンをはずしたら、あちこちの埃が目につき、結局掃除機も出動。
プレ大掃除になってしまった。

さすがにさっぱりした。

imoni

今日の夕飯は「NIKKEIプラスワン」から作った。
「いも煮風」
東北の秋は「いも煮会」の季節。
「いも煮風」を食べて東北の秋に思いをはせてみてください。

ポイントは牛肉を濃い味でさっと煮てから取り出し、最後に戻しいれることです。
長く煮ると肉の味が汁に逃げてしまいますが、こうするとその心配がありません。

なお、いも煮は地域によって豚肉を使ったり、味噌味だったりさまざまです。
材料もこのほか、豆腐、にんじん、大根などでも。具が多いのでこれだけで
おかずになります。
・・・・・・・・・以上「NIKKEIプラスワン」より転載・・・・・・・・

大根を加えて作ってみた。おかずとして十分
おいしかった。さといもが好きなので、このメニューはリピートしたい。



こうやって秋はおいしいものが多く、果物を食べる回数も多くなり、休み明けに
出勤しようとすると朝、どうもウエストがきつい。
やはり日経新聞に出ていた「エクササイズボール」を買ってみた。

ekusa

最近、よくTVのCMの中にも登場している。長澤まさみちゃんがこのボールに乗って
バランスを取りながら、お花に水遣りをしてるシーンとか・・・・。
家で簡単にできると思って買ってみたのに、3日しか続かない。

何事も一人で黙々とやるのはどうもつまらない。かといってどこかに出かけて
レッスンを受ける時間の余裕などない。
さてさて、自分に厳しくなれるだろうか?

sazan

おなじみの「サザンクロス」

sikibu

「むらさきしきぶ」だと思っていたが、どうやら「こむらさき (小紫 小式部)」らしい。
【くまつづら科むらさきしきぶ属】 であることには、間違いがないらしい。




                 
        

上司の暴言

2007/ 10/ 16
                 
朝夕は、急に寒さを感じるようになってきた。
今年の冬は、どうやら暖冬ではなく、厳しい寒さに襲われることになるらしい。

昨日のニュースで
「上司の暴言で自殺をした男性に労災が認められた」
ということが報道されていたのが印象に残った。
そして、弁護士さんの言葉
「今まで上司の暴言などは、見過ごされてきた。そのことを取り上げたかった」も、印象に残った。

こんな地味な事件を真面目に取り組んだ弁護士さんを改めて
偉いと思う。原告の奥様は、いい弁護士さんに出会ったなあとも思う。

というのも、
私も、元上司の暴言、嫌がらせに悩まされている。
今は、上司でも部下でもないのに、毎日のように電話をかけてきて
怒鳴る。現在の上司に、ウソの情報を流したので、その内容が許せない
ものだったから「内容証明」を出したら、これに対して手紙を書いてきて
返事をよこせとうるさい。

私が彼の下で働くのを断わったことがよほど腹立たしいことだったらしい。
有料の弁護士さんに相談に行ったり、市の無料法律相談を利用したり
司法書士に電話をしたり、簡易裁判所に行ったり、初めて経験すること
ばかりの日々がやってきた。

メールで裁判経験者の人からアドバイスをもらったりしているうちに
だんだんといろんなことが分ってきた。
これはもうじっくり腰をすえてあわてないで処理しなくては・・・・と思えるように
なった。
こういう地味だけど、大事なニュースを聞くと勇気が少し出てきた。

nobotan

シコンノボタン (紫紺野牡丹)という名前らしい。
お店のカードには「ノボタン」と書いてあったが・・・。
ノボタン科シコンノボタン属

botan

5弁花には、10本の雄しべがあり、このうち5本は長くて湾曲しています。
ブラジル原産の半耐寒性常緑半低木で、日本には明治末期に渡来しました。
牡丹にはあまり似ていませんが、牡丹のように美しい紫色の花がこの植物の
名前の由来になっています。

hatuyu

hatuyuki

はつゆきかずらもこんなに赤くなってきました。

yuki


tyou

久しぶりに蝶々を撮ることができました。

tyouytou


                 
        

秋の香り

2007/ 10/ 14
                 
ボランティア仲間のSさんから秋の香り、「紅玉りんご」が大きな箱いっぱい
届いた。うれしいなあ。
ringo




早速、以前sakanaさんに教えていただいた「フルーティなお漬物」
作った。
ringotuke

今回は、フードプロセッサがあったので、りんごのすりおろしもラクだった。
2~3日したら、ほんのりピンク色のフルーティな大根のお漬物ができあがる。


jyamu


「おいしい笑顔が大好き」
さんがアップルパンを作っていた。
我が家はホームベーカリーがないので、りんごに砂糖とワインを入れて
ジャム風に煮てみた。
これを食パンにのせて食べよう。


bisu


やはり、ボランティア仲間の方から、ちょっとおもしろい講演会の話の
メールをもらったので、転載(抜粋で)させてもらいます。

公開講座「脳の力を知ろう~幸せな日常のための脳科学」
講師 黒川伊保子氏(感性アナリスト)

生涯の伴侶を選ぶとき、DNAは、自己と一番遠くの異質なもの
(免疫抗体の質に際立って相違がある)と、つがうようになるのだそうです。
それは、外敵に対して強い子孫を残すためだということです。
自分の長所は持っていないが、自分の短所を持っている人に関心をもち、
そのふたりが一緒になって暮しはじめるのです。

結婚して21年目以降、ある日突然、妻は
「理由のないムカつき」を感じはじめるのだそうです。

そのピークは28年目で、かつて愛しあった者ほど、それが強いそうです。
35年目あたりで、諦めがでてくるので、
28年目から35年目くらいに熟年離婚を口走ったら、
それは、本能の為せるところなのだそうです。
この間に定年になった夫は、妻の3メートル以内に近づかないように
するのがストレスを避ける方法だそうです。
35年目すぎると徐々に落ち着くそうです。

家に帰った夫に対し、30分は、沈黙を与えてやってほしい。
家で夫の帰りを待っていた妻には、30分話をさせてやってほしい。
女性脳は、毎日2万語を使って、相手の共感を得たいと思っているそうです。
妻は、結論は後回しにして、話をしているプロセスを楽しんでいるのですが、
夫は、結論を出す努力をしているので、沈黙も多く話がかみ合わなくなるそうです。

脳の休息にとって、一番効果があるのは、夜10時から2時までです。
ですから、用事があるときは、まず寝て、2時以降に起き出して
仕事をするほうが、効率がよいとのことです。

5時に起きて朝日を浴びて、それから一眠りするのもよいそうです。
「早寝早起き朝ごはん!」というのが、黒川さんのモットーです。

haibis

ハイビスカスがシーズン最後の力を出したのか咲きました。
花は咲いたけど、ちょっと木に元気がないのが心配!



                 
        

京都の街

2007/ 10/ 09
                 
「そうだ!京都へいこう」
というキャッチフレーズがありましたね。
それを思い出したわけでもないけれど、ちょっと関西まで行く
用事ができて、午後は時間があったので、京都へ立ち寄ってきた。

ちょうど、その頃、「NIKKEIプラスワン」何でもランキング
でおすすめ京都の特集が載っていた。

寺社に負けないおすすめ京都の上位3位までは
1. 哲学の道
2. 嵐山公園
3. 嵯峨野トロッコ列車

食べ物以外でおすすめ京都土産
1. あぶらとり紙
2. 扇子
3. お香
4. におい袋
5. 和紙や絵はがき

今回は、箸の老舗「市原平兵衛商店」へ行ってみた。

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いいお箸はやはりお値段もすばらしい。とても手がでないので
リーズナブルなものでガマンをした。

いいお箸は、食洗機に入れたり、箸たてにも入れたりしない
方がいいらしい。横にして保管してください、と言われた。

nuri



「よーじや」のあぶらとり紙は定番なので買った。
abura



料理道具の老舗「有次」の包丁がおすすめ・・・と新聞に出て
いたので行ってみたが、3連休の真ん中の日だったせいか、
ものすごい人出だった。
なかなかじっくりと商品を見れないせいもあったが、それよりも
手の届くお値段のものが少なかったので、残念ながら買えなかった。

途中「たち吉」のお店があったので、寄ってみた。
独身の頃、よく「たち吉」の頒布会で買い集めていたような
色あいの商品は影も形もなく、すっかりデザインも変わっていた。
touki

せめて、焼き物の携帯ストラップを買ってきた。

最後は、京都へ行くと必ず立ち寄るお店、「石黒香舗」
ここは、年に数回関東へも出店するので、そのときにはハガキで
知らせてもらい、デパートへ行ったりもするお店だ。

以前買った、「ピエロ」や「かぶら」「なす」の香りの中味を
6ヶ月ごとに交換するために出店するデパートへ出向くことになる。
新しいものに取り替えて再びトイレの中へ置いたりしていい香りを
楽しむ。

古いものは香りがなくなっても、虫除けとして使えるので、
タンスの引き出しなどにいれることにしている。
piero

nasu



nioi

バッグのポケットなどに小さな匂い袋を入れておくと開けるたびに
いい香りがする。
職場の人たちにお土産用に買ってきた。
携帯ストラップは自分用。

さすが京都、観光の町、すごい人出に疲れながらも、行きたい
ところでちゃっかりと買い物をしてきた日帰り旅行だった。



                 
        

道路わきの花

2007/ 10/ 06
                 
9月末ごろに花の写真を撮りに行った帰り道、我が家の近くの
幹線道路沿いに、いろいろな種類の花が植えられていることに
気がついた。
datura

エンゼル トランペット (ダツラ、ダチュラ、木立朝鮮朝顔)
【なす科ちょうせんあさがお属】 原産 中南米やインド

猛毒花で耐寒性に劣るらしいので、凍死するかも?
datu


小さな花たちは連日の暑さにも負けずけなげに咲いていた。
hiru

pin

poty

多分、地元の老人会の方や、ボランティアグループの方たちが
植えてくださったものだろう。
しかし、水をやっているところをあまり見かけたことがない。
そのせいか、地面は砂漠のようにカラカラに乾き、葉が真っ黒に
枯れているものもある。
sabaku

普段は気がつかず、車で横を走りぬけていた。
これからは注意してできるだけ写真を撮っておいてやろう。


yamaho

我が家のやまほろしは息長く咲いている。これも「ナス科」の花だ。
turu

horosi

連日の水遣りから解放されてやっとひといきつける。
油断するとすぐに雑草がはびこり、まだしばらくは草ひき、
刈り込みと庭に手がかかる。



                 
        

急に寒くなったけれど。。。。

2007/ 10/ 02
                 
「急に寒くなってきましたね」とお隣の先生と朝のごあいさつ。
先生というのは、お隣さんは、中学の音楽の先生なのです。
そのお隣の庭から、我が家の庭に越境してきた白い萩の花。
hagi



我が家のチワワも寒いからなのか、布団にもぐりこんで寝る
ようになりました。
ry20

ついこの間までは、イスの下にもぐりこんでフローリングの床に
べったりと張り付いて寝ていたのに・・・・。

ryu19

ryu21


今日届いたメルマガの中に印象的な言葉があったので、
引用させてもらいます。

バカなことは、
小さいとだめなんです。
バカは大きく
なければいけない。

世の中には、「ずるい」
っていう言葉がある。

ホントにバカな人間は、
ずるいことが出来ない。

だから、
ずるいことが出来る人間は、
小さなバカと言える。

そして、
そういう人間は、
大きなことが出来ない。

これは、
色即ぜねれいしょん (みうら じゅん)の本の中にある言葉らしい。

本当のバカになるのは
かなり難しいとは思いますが、

大きなことをしたい時には、
そんな人を少しは見習い、
ずるさをなくして、
バカをしなくちゃいけない。
まだまだ、私は、
ずるさがありますね、どこかに…



今、ちょっと人間関係で正念場を迎えている状態で
自分に降りかかった出来事に、一種の使命のようなものを
感じている。

ずるさをなくして、バカをしなくちゃいけない

この言葉がちょっと心に響いた。


hatuyuki

はつゆきかずらのこの色にいつも惹かれる。

kazura




                 
        

もちきび入りくりご飯

2007/ 10/ 01
                 
秋めいてきたので、「くりご飯」を炊こうと思って栗を
買ってきたら、ちょうど土曜日の「NIKKEIプラスワン」に
レシピが載っていた。
もちきび入りもっちりくりご飯
もちきびを混ぜることによってモチ米を使ったおこわのような
食感やもっちりした感じを出せる。
もちきびはカルシュウムや鉄分などのミネラルとビタミンB1・B2
を含み、血行促進などに効果がある穀物だとか。

もちきびって何?
買い物に行って、売り場をていねいに探してみたけれど、
見つからない。
力尽きて、売り場で作業をしていた、女性の店員さんに聞いてみた。
「どういうものですか?」と聞かれたけれど、正体が分らない。
「多分、お米と一緒に洗えるものだと思うのでお米の
ようなものではないかと・・・・・」

店員さんもいろいろ探してくれたけれど、見つからない。
普通なら「置いてないようです」と言われてあきらめなければ
いけないところだった。

ところが・・・・その店員さんは違っていた。
「ちょっとお待ちください。」と言って走り去って行った。
5分くらいして「ありました!」と「もちきび」の袋入りを
持ってきた。

更に、「置いてある場所をご案内しますので」とそれがあった
場所へ連れていってくれた。
次回からその場所へ行けばいいということだろう。

別のお店に行かなくても済んだのでほっとするとともに
探してくれた店員さんに感心した。
真面目な人だなあ。いい加減ところで投げ出さないでお客の
ために一生懸命探してくれ、置き場所まで教えてくれるなんて・・・。

kuri

小さな黄色のお米が「もちきび」です。
おいしかった!


今夜のおかずは、「さんまと温野菜の甘酢あん」

sanma

さんまは、厚岸産が一番おいしいと「おいしい笑顔が大好き」さんが教えてくれた。
偶然、いつも行く「○城石井」というお店で厚岸のさんま
見つけたので、買ってきた。
すなおに塩焼きにして大根おろしをかけて食べようかな?と
思ったけれど、新聞に載っていた甘酢あんを作ってみた。

心配した通り、オットはシンプルな食べ方が好きなので
半分残していたが、私は目先が変わっていておいしいと思った。
大体、オットは何でもごちゃごちゃといっぱい乗っている
食べ物は好きではないので、好みが違う。

新聞の見出し通りの秋の食卓 華やかに
という一日にしようと思ったのに、オットは華やかでなくてもよかった
ようだ。
くりご飯は私一人で食べたし・・・・。


                 
    
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