
こんなかわいいカフェエプロンが届いた。
とってもかわいく包装してあって心なごむ。
ブログを初めた頃からおつあいしていただいている
「これいいっしょ」のkakattiさんが
手作り品のショップを毎月ネットで開店している。
人気があってなかなか買えないけれど、今月は早くから待機してこのカフェエプロンを
やっとゲットできた。

とってもていねいに作られていて使うのがもったいないくらい。
実を言うと、最近はあまりエプロンをつけて料理をすることが少ない。
というのも、帰宅するや否や服を着替え、料理に取り掛かるので、エプロンというほどの
ところへ気持ちが行っていない。
でも・・・
エプロンを買うのは昔から好きなのだ。
だから・・・
何枚もエプロンは持っている。
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いももち子供の頃、年末恒例のもちつきが庭で始まると、我が家では必ず最後に
いももちをついた。
もち米と芋を二段がさねのせいろで蒸し、石臼にうつして杵で混ぜ合わせてつく。
外側にはきな粉をつけるが、中にはこしあんを入れてまるめる。
他のお餅よりも日持ちがしないので、ひとうすだけつくが、翌日、火鉢に網をおいて
そのいももちをのせ、焼くとこんがりといい匂いがして香ばしくておいしい。
結婚してから、この「いももち」を何とかして再現しようと、お正月のお供え餅をセイロで蒸して
その上に芋を入れて蒸し、柔らかくなったらすり鉢に移して、すりこぎで上からついて
混ぜ合わせなんとか柔らかくして(かなり力が要る)作っていた。
ジャカルタに駐在していたときにも、この方法で作って甘いものが好きなご主人がいる
友人のところへ持って行ってあげたら「あんこまで入っている」と喜んでくれた。
子供達が大きくなり、夫婦二人になってからは作ることもなくなっていたが
最近、「NIKKEIプラスワン」のかんたん美味のページにいももちが紹介されて
いたので、作ってみた。
この作り方は、蒸さないで、鍋でゆでて作る方法でもっと簡単そうだった。
こね合わせるのに力がいるのは同じだが餅が入っていても硬くならず、柔らかくておいしい。
たくさん出来たら、一個ずつラップをしておいて冷凍し、食べる分だけ自然解凍し
オーブントースターで(アルミホイルを敷いて)焼くと香ばしくておいしい。
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