みつばツツジが咲いてきた。やまつつじも今にも
咲きそうだ。今年は桜も開花が早かったけれど、どうやらつつじも咲くのが
早いような気がする。

仕事の中に社会保険の取得・喪失・住民税関係などの手続きなどがある。
最近思うのは、役所に電話をしていろいろ聞くと電話に出た相手によって
答えが違うのはどういうことだろう?
給与所得者は、住民税を毎月給料から引いている(特別徴収という)
職場を退職したら、残りの住民税は普通徴収に変わり、本人に残りの
住民税を支払うように納付書が届くことになっている。
ところが例外的に、次に行く職場が決まっているときには、今までの職場
から次の職場に書類を出し、次の職場の給与から残りの住民税を毎月に
分けて引いてくれる。
その方が本人の負担も少ない。
退職した本人の希望でその方法の手続きをしたのが、昨年12月。
ところが年が明けて、「○○さんの住民税が納付されていません。
至急振り込んでください」という書類が納付書と一緒に届いた。
あれ?次の職場の給料から引くように手続きをして良い、といったのは
役所の係の人でしたよねえ?
あ、それじゃ本人にこちらから連絡をとります。そう言ってきたのが1月。
ところが今日またまた「○○さんの住民税が滞納されています。至急納付してください」
と納付書が届いた。
一体、1月から4月まで何を調べていたの?
そうですか。納税課と収納課とで部署が違うものですから。
こちらで調べてみます。それはあなた、内部連絡の問題でしょ。役所ってそんなにすべての
課が独立して何も連絡を取り合わないんですか?と言いたかったけど、ガマンした。
数分後
納税課に確認する前に書類を送ってしまったらしいので
その書類は破棄してください。破棄すればいいと言う問題じゃないでしょ!一体この件で
何ヶ月経っているんですか?残りの住民税を徴収するまでに4ヶ月もかかるんですか?
何回無駄な書類を送ってきたのですか?紙代や郵送料だってバカにならないでしょ!
それは私たちの税金を使っているんですけど・・・・。と言ってやりたかったけど、ガマンした。
役所の人って市民が納めた税金を使って仕事をしているという認識が薄い
のでしょうね。どうせ人のお金だから、自分が困るわけじゃなし・・・・。
出産に関する助成金にしろ、生活保護費にしろ、どういう基準で決めて
いるの?とほんとに調査して決定したの?と疑いたくなるようなことが
いっぱい起きている。ためいきの世界だ・・・・。

我が家の前の公園に
はなみずきが咲いてきた。
2階の窓から眺めると2本の木の花びらが全然違っている。


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