大雄山最乗寺

2008/ 11/ 30
                 
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今日の日曜日は晴天だったので、小田原市南足柄にある「大雄山最乗寺」
紅葉を見に行ってきた。
(追記:南足柄市大雄町の間違いでした。訂正します)


紅葉を見るのは今年最後だろうと最乗寺にどうしても行ってみたかった。

しかし、高速を使ってしかも片道1時間はかかるので、一人ではちょっと
心細かったので、オットを誘ってみた。

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日曜日朝の高速道路はガラガラに空いていた。
カーナビを頼りにヒヤヒヤしながら運転しても後から煽られることもなかった。
久しぶりに100キロ出して走った。
それでも追い越し車線に次々と車が登場し、何台もの車に追い越された。
ということはみなさん120キロ以上出して走っているということだよなあ~~。

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途中、雪をかぶった富士山が目の前に現われ、富士山に向かって走って
いるような錯覚さえ起こしそうだった。
高速道路でなかったら、車を止めて写真を撮りたかったけれど、それも
できなかったし、隣のオットがそれに気づくはずもない。
しっかりと目に焼き付けてくるしかなかった。

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最乗寺は600年の歴史ある関東の霊場だそうだ。
紅葉は、先週が見ごろだったようで、紅い葉っぱはほとんど落ちていた。
とても広い敷地の奥へと進みたかったけれど、その石段の多さを見上げた
オットは「こりゃ、心臓に悪そうだからやめておく・・」とさっさと引き返そうとする。

だから、こういうことに興味のないオットと一緒にくるのはイヤだったのよね~~。

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なんとか富士山の写真を撮りたいと言ったら、オットが次のサービスエリアで
降りて探してみたら・・・という。
でもやっぱり帰り道は方向が逆なので富士山は見えなかった。

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旅行って「どこへいくか」ということよりも「誰といくか」ということの方が
私にとっては大事なことだと思った。

来年はもっと見ごろの時期に別の人を誘ってもう一度最乗寺へ行ってみようかな?

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紅葉

2008/ 11/ 24
                 
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なかなか紅葉を撮影に行けなかったので、今朝は雨が降る前に急遽
近くの「ささぶねの道」の紅葉に会いに行ってきた。

昨年も来たのに、すっかり道を忘れていた。
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休みの朝9時半ごろだったけれど、歩いている人は多かった。
イヌの散歩でこの道を通る人も多かった。毎日モミジを眺めながら散歩とは
おっしゃれ!
遊歩道の脇を小さな小川が流れていて、せせらぎの音を聞きながら歩くのも
またいいものだ。
せせらぎの音を動画で入れてみたけれど、家に帰って再生してみたら
近所の子供の大きな声が混ざっていた。
それでも、せせらぎの音はめげずにこちらからどうぞ。

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紅葉撮影から帰って、今日は「横浜温泉」へオットと二人で行ってきた。
この前、孫娘たちが帰国していたとき、みんなで一度行ったら、すっかりオットが
気に入って、「ヒジの痛みがよくなる」と毎月行きたいという。

横浜に本物の温泉があるとは知らなかった。
ホームページを見るとどうやら、源泉を掘り当てたらしく本物の天然温泉らしい。
温泉の宅配便も扱っているとか。
ホームページはこちら

昼前に行ったけれど、家族で来ている人やお年寄り、友人同士の女性たちなど
結構、にぎわっていた。
休憩も含めて、2時間で大人500円はそれほど高い入浴料でもないね、と言いながら
帰ってきた。
帰宅したら雨が降り出した。
ラッキーでした。

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最後にはいいことが待っている・・・

2008/ 11/ 09
                 
「途中で泣きそうになって誰かに助けてほしいと思ったけど、
最後にはきっといいことが待っていると信じてがんばりました。」


これは、17歳の高校生プロゴルファー、石川 遼くんの優勝後のコメントです。
その辺の大人顔負けの立派なコメントだったとTVをみていたオジサンたちも
感心していた。

そしてこんな息子を一人でいいから持ってみたい!」と言う人も・・・・。

タイムリーな話題として書き始めたのに、仕上がらないまま、1週間も過ぎて
しまった。どうも更新が思うようにできない・・・。と思い切りいい訳を・・・。


とはいえ、石川 遼クンにはいつも感心する。
遼クンが優勝したことで、女子ゴルフに人気を奪われていた男子ゴルフ界も
少しは活気を取り戻したに違いない。

デビューする前には大物だ!と期待され、プロになった途端に全然優勝も
できないし、毎回期待を裏切る結果を出しているプロも多い。
そんな中で石川 遼クンはプロ宣言してわずか1年で優勝し、
自分だけが頼りのメンタルなスポーツでありながら自分で自分を
励ましながら結果を出すということは、かなり精神力も強いのだと思う。

よほど、家庭の教育がしっかりしていたんだろうなと感心させられる。
インタビューされたときの答え方も言葉遣いもきちんとしている。

オットもTV中継を見ながらその話し方にいつも感心している。
「たいしたものだなあ~~。大人でもあんな立派な答えはなかなかできないぞ。
○○なんか見習ってほしいものだ」と自分の嫌いなタイプのプロの名前を言っている。

niniku
今日の夕方、いつもの酒屋さんにビールの配達を頼んだ。
いつも息子さんが配達してくるのに、60歳をすぎたお母さんが配達してきた。

「あれ?今日は息子さんはお休みなの?」

「いや、お店にいるけどパソコン触ってなかなか配達に行かないから
遅くなると思って私がきたのよ~」と言う。


30歳半ばを過ぎても結婚する気が全然ない、と言ってお母さんはいつも
息子さんのことを嘆いている。

「果物は自分で皮をむいては食べないのよ。私がむいてお皿においてやれば食べる」
とも言っていた。
息子さんは結婚しなくてもオクサンのように面倒をみてくれるお母さんが
いる限り、何の不自由も感じないだろうなと思う。

それにしても20本入りの瓶ビールを1ケース持ち上げて道路から我が家の
勝手口まで歩いてくるのは60歳過ぎの女性にはかなりな負担ではないだろうか?

私も大瓶ビールのケースを安売り屋さんの駐車場で車に乗せるときには必死の
思いで力をふりしぼる。
家に着いたら当然、オットを呼んで片方を持ってもらって車から家の中へ運ぶ。

酒屋のおくさん!やっぱり配達は息子さんにさせなさいよ!
そうしないと腰痛になってしまうよ~~。

seisi

panpas
パンパスグラス