今年の紅葉

2010/ 11/ 24
                 
遠出して紅葉を見に行く余裕がないので、今年もまた
近場で済ませようと都筑区の「ささぶね緑道」と
心行寺へ行ってみた。

沢山写真を撮ったので、まずはフラッシュでどうぞ。



一部は昨日 Photo peach でアップしました。

TVの情報によると
今年の紅葉は昨年よりきれいな色が出ているとのこと。

理由は、夏の猛暑と急激に寒くなってきたこととの寒暖の差
が大きかったこと。
しかし、それだけなら、すぐに葉が散ってしまうけれど、11月に
入って雨が多かったことが幸いして水分もたっぷり含まれているので
うまくいくと12月中旬頃まで紅葉を楽しめるのではないか、

ということだった。

確かに赤い色はとてもみずみずしくきれいに色づいていた。

ささぶねのみちは何度か行ったはずなのに、2年ぶりに行ったせいか
道を忘れていた。駐車場は中央公園に駐車するということは
覚えていたのに、往きは公園の中へ入って坂をのぼり、随分遠回り
をしてしまった。
挙句の果てに、ささぶねの道の方角を見失ってしまった。

情けないなあ~~と年齢のせいにしながら歩いた。
日曜日の午後だったせいか、家族連れで散歩する人や
ワンちゃんの散歩がてら「きれい、きれい!」と言いながら歩いている
おじさん等、人出は多かった。






近くの心行寺へも行ってみた。
ナビの先導で行ったら、とんでもないところへ到着した。
ささぶねの近くだったはずだと思い、ナビを頼らず探したら
うろ覚えの割にはすぐ到着した。




来年は、ぜひ高尾山の紅葉を見に行きたいと思っている。





                 
        

子供の世界

2010/ 11/ 23
                 
kouyo

孫娘とお嫁さんがジャカルタへ帰国して2週間が過ぎた。
息子はだんだん快方に向かっているが、孫娘の学校のことも
あるし、二人は一度帰って様子を見ることにしたのだ。

横浜に滞在中、孫娘を2回ほど私の職場の隣にある保育園にあずけた。
初回は、「楽しかった!また行きたい」と言って帰ってきたし
お友達もできた、と言っていてほっとした。

ところが2度目は少し様子が違っていた。

kouyo1

家に帰ってくるなり「苦しかった!!」とずっと言っていたらしく
オットとお嫁さんが「何がそんなに苦しかったの?」と聞いたらしい。
どうやら、男の子2人にパーで頭を叩かれ、お友達になっていたはずの
女の子にグーで叩かれたとか・・・。

普段からお母さんに「お友達に叩かれても、叩き返してはダメよ」と
言われていたので、彼女はずっとガマンをしていたらしい。
そのガマンが「苦しかった!!」という言葉になってでてきたようだ。

絶対に許さない!!

と大きな声でくやしがっていた。

オットは「叩かれたら、叩き返してくればいいんだよ。ガマンする必要はない!」
と言っていた。
お嫁さんも、「今の時代は、やり返してきなさいと教えた方がいいんですかねえ??」
と不安そうに呟いていた。

kouyo2

まあ、6歳の子供の世界だから・・・と言ってしまえばそれまでかも
しれないが、ふと、「いじめ」なんていうのはこういう小さい時から
芽生えているのかもしれないと思った。

いじめは、ガマンをしている子は益々いじめられる傾向にあるようで
「やられたら、やりかえす」くらいの勇気が必要な気もする。

しかし、孫娘は預けられた2日間の保育園生活のことを
「でも楽しかった!」と感想を言っていた。

bara

孫娘は、ジャカルタに帰国していつもの学校へ登校したら、
クラスメートが一斉に抱きついて来て、「Sちゃんが帰ってきた!!」
とみんな喜んでくれたらしい。
その様子は、感動的なシーンだったとお嫁さんはメールしてきていた。


日曜日の午後久しぶりに「ささぶねの道」を歩いて来て紅葉を見て
きた。
いつものようにPhoto Peachでどうぞ。




                 
        

厄年?

2010/ 11/ 03
                 
精密検査のために長男がジャカルタから一時帰国して
一か月が経とうとしている。

空港からそのまま病院へ直行し、そのまま入院ということになり
一度も家に帰ることなく入院生活を送る羽目になってしまった。

追っかけてお嫁さんと孫娘も一時帰国し、滞在中なので、
公私共に忙しく、またまたブログは放置状態になっている。

にもかかわらず、毎日のぞいてくださっている方が何人か
いらっしゃることには、ほんとうに感謝申し上げます。

nade2

この日々草、我が家の前の道路のアスファルトの割れ目から一輪顔を出し、
立派に花をつけていた。(数か月前の写真です)
今は、花が散って葉っぱだけになっているが、それでも枯れることなく
グリーンの葉っぱをきっちりとつけている。
来年もまた花をつけるのだろうか?

nade

根性のある花だから、写真を撮っておけ、とオットが言うので、
丁寧に撮らせていただいた。

息子の病状も、2週間くらいで退院できると軽く考えていたのが
思いのほか長引いている。

そこへ重なるように、我が家のチワワの左後ろ足が立たなくなり
寝たきり状態になってしまった。

これじゃ、まるで老々介護じゃないか!

突然のことでびっくりしてあわてて動物病院へ連れて行った。
以前から腰痛持ちだったので、時々痛み止めの注射を打ってもらって
いたが、どうやら椎間板ヘルニアになり左後ろ脚がしびれている
ので力が入らないらしい。

それからは毎日毎日、注射に通い、2週間が過ぎた。
何とか食欲も出てきて、排尿もペットシーツのところまで
ヨタヨタとたどり着き、シーツの上で自力でできるようになった。

kibana

今朝、注射に行こうとしていたら、お隣の奥さんに出あい、お隣の飼い猫の
話になった。
お隣の猫ちゃんも23年生きていたらしいが、晩年は病院ばかり通って
いたとか・・・・。

我が家は今まで中型の雑種ばかりと暮らしてきたせいか
どの犬もあまり病院には通うことなく、16年ほどの生涯を
あっけなく終わっていった。

血統書付きのチワワともなるとやはり繊細なのか、こんなにも
病院と縁があるのは初めてだ。
チワワの寿命は10年が平均だとTVで放映していたとオットが
しきりに気にしている。

我が家のチワワ、2000年生まれなのでちょうど10年目なのだ。

hatuyuki10

今年もあと2カ月足らずで終わろうとしている。
今年の締めくくりに、どこかへお祓いをしてもらいに行った
方がいいのかもしれない。

紅葉を見に行くこともなく、老老介護のまま今年を終えるのも
ちょっと残念だなあ~~~。

kazura