横浜スプリングフェア

2012/ 04/ 15
                 
supuring

「よこはま花と緑のスプリングフェア」があることを
メルマガで知ったので、15日午後から行ってきた。

二男が午後1時前の電車に乗るというので、駅まで車で送り
そのまま、車を駅前のショッピングビルの駐車場へ入れて
電車で出かけた。

場所は「横浜公園」
どこだろうと思いつつ歩いていたら、プロ野球の横浜球場の
ある場所だった。

山下公園でも同じチューリップまつりがあることを現地へ行って
知ったけれど、横浜公園の方が近いので、山下公園へは
行かなかった。

tyurip

しかし、みなさんよくご存じですねえ。天気もよかったせいか、
午後からでも大勢の人が来ていました。
出店もあったし、当然花苗木の販売もあった。

結構、広い会場いっぱいにチューリップが植えられ、
見事な景色でした。
撮っても撮っても次々にチューリップの種類が出てきて
何枚も写真を撮り続けました。

歩きまわってかなり疲れたので、コーヒーでも飲みたいと
思ったけれど、ちょっと小綺麗な店など全然なかった。
仕方なしに会場を出て関内の駅へ行ってみたが
小さな駅なので、お茶を飲む場所などなかった。

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駅の近くのビルを探してやっと喫茶店を見つけた。
日常車生活をしているせいか、ちょっと荷物を持って
歩きまわると相当疲れる。
イスに座ってコーヒーを飲み、たいして疲れは取れて
いないけれど、帰宅しなければならない・・・。
電車で片道約40分、電車もかなり混んでいたが、何とか
座れてほっとした。

sidare

枝垂れさくらがかわいかった!


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写真が多めで結局 Photo Peachにまとめました。





まだまだ写真が・・・・
なので、フラッシュにも入れてみました。



                 
        

散りゆく桜

2012/ 04/ 14
                 
今日の雨は本格的でしたね。さくらもぼぼ散ってしまいました。
身体中にさくらのはなびらをいっぱい貼り付けて走っている車
を何台も見かけました。
駐車場に桜の木があるのでしょうか?

tuuro

我が家から駅へ行く途中の桜の木です。
このあたりは地名も「桜台」です。

駅方面へ行くときには必ず桜並木を見ながら車を走らせて
います。

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これは職場の前の道路の桜。
桜の季節には出勤の往復に桜を眺めながらいい気分になれます。
これもこの地を開発したときに沢山の桜の木を植えてくれて
いたおかげで今の私達が楽しめるんですよね。

sakuradai

桜の話題ももう終わりでしょうか?
でもこの桜台ではこれから「八重桜」が咲き始めるのですよ~~。
重たそうな大きな花をいっぱいつけて一生懸命で楽しませて
くれます。
お花を眺めていると飽きないですよねえ。

職場の病院の玄関前の花壇にお花を植える役目がいつのまにか
私の仕事になっている。
患者さまも時々眺めながら玄関を入ってきてくれてくれる
姿を目撃することがあるが、やはりそういう光景はうれしい。

コンシェルジュさんが言うには、退院の時にみなさんお花の前で
写真を撮ってくださいというのですが、花壇が下の位置にある
ので、背景には入りにくいとか。

そりゃそうでしょう。花壇前に座らないと無理ですよね。

sakuradai2

あすは「横浜花とみどりのスプリングフェア」チューリップまつりへ
行ってきたいと思っているけど、土曜日二男が後輩の
結婚式とかで福岡から帰省し、日曜日は先輩のお父さんの葬儀に
出席とかで、どうやら行けそうにないような予感。

二人暮らしの毎日にも時々外野から何かがやってくるので
忙しくなったりする。

そういう生活を繰り返しながら、いつのまにか人生の終焉に向かって
歩いているんだなと痛感する。




                 
        

恩田川のさくら

2012/ 04/ 09
                 
8日は花まつり。お釈迦さまの誕生日。
我が家のチワワの誕生日でもありました。

天気がとてもよくて暖かかったので、恩田川のさくらまつり
へ出かけてきました。
午後から出かけたので、いっぱいの人で、駐車場も列を
作っていました。
でも思ったよりも時間がかからず、駐車できました。

onda2

明後日は花チラシの雨がふるという天気予報だったので
急いで出かけたのですが、やはり恩田川のさくらは
きれいでした。
手を伸ばせばすぐに花に届くところまで大きく枝が
延びて、さくらのトンネルの中を歩く・・という
気分でした。

家族連れや、犬の散歩がてら花見をしている人、写真を
撮るために来た人(私もその一人)
みんなうれしそうでした。
道路に敷物を敷いてお弁当を広げている人もいました。

onda1


onda

やはり川の両側から枝が延びて、水面に映えているのがきれいでした。
桜は青空がよく似合う。
川の水ともよくマッチする。

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さくらを見ないでこの季節を終わるわけにはいかないですね。
ほんとはまだ行ったことのない場所の桜を見に行きたかった
けれど、今年はどうやら無理な気がする。

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とりあえず、Photo Peachで見てやってください。






                 
        

春の嵐の夜

2012/ 04/ 03
                 
2012年4月3日は、朝から天気予報が「春の嵐」の危機感を
煽っていた。
関東地方は、午後6時頃から、夜9時ごろまでが一番強風や
雨がひどくなると伝えていた。

交通機関があちこちで止まりはじめていたが、診療の予約を
した患者さんのために、職員は早帰りをするわけにもいかない。
案の定、診療が終わった午後6時半ごろ、受付のスタッフが
利用している交通機関が止まってしまったので、自宅まで
車で送ってやってくれと総務の男性に受付の責任者の女性が
言ってきた。

総務の男性は2人。
同じ方向へ行く人をまとめて、ふたてに分かれて送ろうという
ことになった。一台は病院の車を使って、一台は個人の車を
使って。

そのとき、一人の男性が
「coffebreakさんも近くの人を送ってあげなよ!」と私に言った。
でもすぐ近くの人はいないし、自宅まで送ってほしい人たちはみんな
私が車で行ったこともないような住所の人ばかりで、嵐の中、しかも
夜の暗くて知らない道を人を乗せて送っていく自信など
私にはなかった。

もし、事故にでも巻き込まれたりしたら、途中の道路がどうなって
いるかも分からない中、時間もどれだけかかるか分からない。
日常でさえ夜は極力運転しないようにしているのに、ましてや
職場の同僚を軽々しく嵐の中「送ってあげる」などという
ことは私には考えられなかった。

そのことを男性に言ったら、「冷たいなぁ~~」
言われた。

hanamo

私は、ムッとした。車通勤をしていたら、例え嵐の中だろうと自宅へ送ってあげる
べきでしょうか?もし事故でも起こしたら私が責任を取ることになりますよねえ。
それとも、そんなに大げさに考えずに送ってやればいいじゃないか!という
ことでしょうか?
私には冷たい人間だと言われたことがとても心外だった。
その気持ちを家までひきずって帰ったので、夕食の時に興奮して
オットに意見を求めてみた。

オットは「その辺の狭い範囲だけ運転してる
オバサンがそこまでする必要はないだろう」
とボソっと言った。
その一言だけで、なおも興奮して同意を求めようとする私の言葉も
あまり聞いていなかった。

いつもは、あまり職場の話などすることはないし、たまに話してもオットは
いつもボソっとひとこと言うだけの事が多い。
でもその一言が意外と私の気持ちの高ぶりを冷やしてくれることが
多いことに気づくことも確かだ。

mansak

でも、よく考えてみると、私も若い頃には、母親のような(父親のような)
年齢の人にきっと、その人を傷つけるような言葉を何も気づかず、浴びせて
いたに違いない。
だから今、それがお返しとなって帰ってきているのだろう。

人は、自分が気づかないうちに人を傷つけていることは
沢山ある。人を傷つけていることに気づいていない
だけで、「傷つけていない」人など一人もいない。


という言葉をどこかで読んだことがある。

春の嵐の夜の出来事に納得がいかなくてブログに書くこと
で気持ちを抑えるしかないオバサンのグチでした。