一泊旅行

2012/ 10/ 28
                 
先日、オットが一泊のゴルフ旅行に行って優勝したとかで
トロフィーを持って帰った。

kapu

これどうするの?
来年の10月までしまっておいてくれ

一年に一回大学時代の同窓会ゴルフが開かれている。
年々、参加する人が減ってきてオットが優勝した日は7人しか
参加していなかったらしい。
行きは電車で行ったけれど、帰りは箱根に帰る人が、家まで車で
送ってくださったのでトロフィーを持ってかえることができた
けれど、電車でこんな大きな箱を運ぶなんて無理だっただろう。

10月21日もまた一泊で網代まで出かけていった。
翌日はゴルフらしい。
以前に消息が分からなくなっていた現役時代の知り合いの方が
突然電話をくれた話を書いたことがあったが、そのかたが
ぜひ、自分が設計して建てた家に泊まりに来てほしいと
再び電話があったらしい。

現役時代に親しくつきあっていた他の知人2人を誘って3人
でお泊まりに出かけた。
先方の奥様はきっとおひとりで初老男性3人の接待が大変だろうなと
お察し申し上げる。

gadenig

11月にもまた一泊ゴルフが入っている。
本人曰く
「お誘いは極力断らないことにしている。これから先、
いつどうなるか分からないから・・・・・」

という言い訳をしている。

まあ、胃がん手術も忘れたかのような元気さなので好きなように
すればいいでしょう。
そうそう!タバコは退院以来全然吸っていません。

「吸いたいと思わないの?」
吸いたいけど、この理性が効いている間は、自分は認知症では
ない、と思う事にしている。もし再び吸い始めたら理性が効かなくなって
認知症になったということだ」


だそうだ・・・・。どうやら自分自身でブレーキをかけているようだ。
よ~~し、それじゃ認知症にならないうちに、真っ茶色になったリビングの
壁紙を一気に張り替えようかな??


uintaco
                 
        

ことば

2012/ 10/ 13
                 
毎朝NHKの朝ドラを視ている。
10月から新しいドラマに変わったが、最近聞いた言葉で
ハッとしたものがあった。

主人公は、いつも自分の言い分ばかり上司にわめきたて
問題を起こしているが、ある日、女性上司に
「不満ばかり言ってる人は、成長をやめたということよ!」
と言われていた。

ふと職場のことを考えて、なるほど~~確かに不満ばかり言ってる
人は、同じミスを何度も繰り返して、進歩がないなあ~^と
納得した。

yoseue

孫娘と一緒に植えた寄せ植え

オットは朝TVを見ないでよくラジオを聞いている。

ある日、ジャズピアニストの秋吉敏子さんがインタビューに応えていた。
「若い人は残酷ですよ~~」
「そう感じることがありますか?」
「ありますよ~~~」

朝、忙しく動いている合間に聞いていたので全体の話を聞けなかったけれど、
その言葉に私も
「うん、分かるよな~~」と秘かに共感してしまった。
この感覚は、年を取ってみないと多分分からない感覚だと思う。

私もこの年になって初めて味わう感覚なのだ。
若い頃などそういう感覚など想像もできなかったことは確かだ。
むしろ、そういうことを言う老人を「年寄りのヒガミだよ」
切り捨てて聞いていたような気がする。

kosmos

先日ノーベル賞を受賞した山中伸弥さんが受賞の喜びを

「私の母が80歳になりますが、その母を喜ばせることができたということは
うれしいです」

と素直に語られていたのはとても好感が持てた。
なかなか人前で「母に喜んでもらえてうれしい」などと言えるものでは
ないですよねえ。

syuumei

秋明菊がきれいに咲いてきました。

syuumei2



                 
        

ひとりでお泊まり

2012/ 10/ 09
                 
10月6・7・8日と三連休が続いたので、8歳の孫娘が一人で
我が家へお泊まりにやって来た。一人でお泊まりをしたいと思って
いた彼女の願いがやっとかなったのだ。

水族館へでも連れていってやろうと思っていたら、
「musiamへ行きたい」という・・・??
「何を見たいの?」
「ツタンカーメン」とか・・・。

まさか8歳の女の子がツタンカーメン展を見たいなどと
いうとは想像もしなかった。
急遽、ネットで「上野の森美術館」で開かれている
「ツタンカーメン展」について調べてみた。

関西でも関東でも大評判らしく、開期が来年まで延長されたとか。
連日整理券を発行するほどの行列ができているとか・・・
これは大変だ~~~。
孫娘と話し合って朝早く出発することにした。

nozen

のうぜんかづらがこんなに花期が長いとは思わなかった。

kazura

ツタンカーメン展は朝9時から開館ということだったので、30分前に到着するように
出発した。現地に着いてみると、整理券は貰わずにすぐに入場できる時間帯
だった。それにしても小雨降る中、一時間近く公園の中で行列を作って待って
いた。思いのほか多くの人が来ていた。
中へ入っても人が多くてゆっくりと見れない。係員が
「立ち止まらないで歩いてください!」と叫んでいる。
しかし、孫娘とゆっくり丁寧に見て回ることにした。

かなり時間をかけて見て回ったつもりだったけれど、中にいた時間は
正味1時間30分ほどだった。
外へ出てショップで何か記念に買って帰ろうと思ったら、またまた行列・・・。
あきらめて、昼食を取ることに・・・・。


amerikan

アメリカンブルーもまだまだきれいに咲いています。

amerikan2

さてさて、「お泊まり日記」が長くなりますが・・・

孫娘は翌日も早起きをして部屋の掃除を手伝ってくれた。
私が掃除機をかけたあと、雑巾がけをしてくれた。
2歳から「掃除・洗濯はメイドの仕事」というジャカルタに
住んでいた孫娘が日本の学校へ行き始めて約1カ月半。

濡れ雑巾で床を拭くことを面白がっている。
彼女なりに日本の学校に順応しようとがんばっているに違いない!

その後花屋へ行き、ガーデニングを二人で完成させた。

男の子しか育てなかった私にとって頼もしい協力者ができたことは
うれしいことだ。

はつゆきかずらがきれいです。
Photo Peach でどうぞ