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平服でお越し下さい

2007/ 09/ 19
                 
先日16日の義母の1周忌(義父の13回忌)の案内状に
「平服でお越し下さい」と書いてあった。

今まではこういう言葉をあまり気にかけなかったけれど、
今回は「暑い」ということもあって、オットと相談の上
お言葉通り平服で出かけることにした。
義母の方は、一周忌ということはちょっと気になったけれど・・・。

もちろん、平服と言ってもある程度の色とか形にはちゃんと
配慮した。

ところが・・・・
現地についてみると平服で来ているのは、私たちの他に2人だけ
だった。
私よりもう少し年上の女性とはるかにお若い奥さま。
もちろん、お二人ともそれなりに配慮した色とデザインの平服だった。

オットが義兄に
「平服でお越し下さい、と書いてあったので、正直に平服で
来たのに、みんな黒服やないか・・・・」と言ったら、
横から元銀行員の義弟が
「そんなの、書いてあるだけやないか!一周忌やぜ~
黒服でくるのは常識や~」といつもの高飛車な態度でオットに言った。

それなら、平服で・・・なんて書かなきゃいいじゃないのよ!
言いたかったけれど、心の中だけにした。

きっと他の人は、そういう場所で着る平服など持って
なかったんだ。
黒服を着ておけば、無難だろうと思って考えることもなく
黒服を着てきたんだよ


と思うことにしたんですが、どうでしょうか?

職場でこの話をしたら、
男性が「日本人ってそういうところがダメなんだよね」
女性が「平服で・・・と書いた意味がないじゃないですか」
と言った。

確かに職場で互助会など作って、お餞別やお祝いなどを
あげて、「お返し」はしない、と決めてあっても
誰かが、お返しをするとそれ以来ずっとお返しが続く。
もらった金額よりはるかに高い出費をしてまでも・・・。

何のためにお金を少しずつ集めて「みんなから」という
スタイルでお祝いなどをあげているか分らなくなる。

お愛想で「平服でお越し下さい」などと書くならいっそ何も
書かない方が親切というものじゃないだろうか?

よし!来年の3回忌も平服で行こう!


yamatu

季節はずれの「やまつつじ」
咲いてきた。どういうことだろう?

tutuji



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コメント

        

京のお茶漬け

次回は平服の人がキットいらっしゃるような気がします。
が、、、

喪服の方が、あれこれ考えなくて済むし楽ですが、、



少しかけ離れているかも知れませんが、、

京のお茶漬け
 京都の家を訪問し、帰り際に「そろそろ失礼します」と言うと家人から「お茶漬け一杯ぐらい食べていってください」と言われ、そのとおりに食べて帰ったら「図々しい」などと陰口をたたく京都人を皮肉に表現している「京のお茶漬け」ですが、本当は「私はあなたとまだお話していたい」という意味であり、そう思うほど楽しい時間を過ごせて良かったという親愛の情を表現した言葉なのです。 「失礼します」という言葉に対して「そうですか」と答えるのが普通かもしれませんが、それではあまりにも味気ないと感じられませんか?・・・つづきは→http://www.good-stone.com/hp/top/naisyo/n-49.htm
そうなんですか
10月に義父の7回忌があり案内状に平服でと書いてあるので、そのつもりでいました。念のため義兄に確認してみます。
葬儀はともかく法事は地味目の平服にするのが良いと、私は思っています。
ハハハ。。。笑ってしまいました。がんばれcoffebreakさん♪

私も家を新築したとき、職場の皆さんから、お返し不要ということで、お祝いをいただきました)
で、お礼のことばだけをお伝えしました。

女性の皆さんはその他に「何がいい??」と聞いてくださり、庭木の一部を植木屋さんこみでプレゼントしてくれました。←そういうのに詳しい人がいたのです。
女性軍とは仲良しで、退職した今もおつき合い継続中です。
で、女性陣は新居にお招きしお食事会をいたしました。

ところが、同時期に新築をした上司は、しっかりと、いただいた額の倍程度のお返しをしており、しばらくしてから「私はこうしましたよ!」と言ってきました。
オイオイ、と思いましたが、そのままにしておきました。

こういうのっていろいろありますね~

ドレスコードって解りにくいですね。
日本では案内状に「平服で」等と書く習慣は無かったような気がするのですが、、。
受け取る人の考え方が一致していない現状では書かない方が良いのかも知れませんね。
長い習慣のある外国のように、「フォーマル」なら男はタキシード、と常識になっていれば良いのですが。
<nonさん>
v-170 確かに京のお茶漬けの話はよく聞きます。
「秋茄子は嫁に食わすな」の格言も、姑のイジワルという解釈が
おおいようですが、本来は、秋茄子はアクが強いので、嫁に食べさせて
肌が荒れないようにという、姑の心遣いだと何かで読みました。

人それぞれ、解釈が違うのでまあ、法事も喪服を着用すれば
無難かもしれませんえね。
<横浜のおーちゃん さん>
v-170 3回忌までは喪服の人も、7回忌ともなると
さすがに平服が多くなるようです。
9月はまだまだ暑いので平服で・・・という心遣いをありがたく受け取った
つもりだったのですが・・・・・?(笑)
< otayori さん>
v-170 植木屋さんつきの庭木のプレゼントなんて
ステキですねえ。
そういう発想が出来る人たちとは長くお付き合いしたいですね。

上司の方は、うちの義弟みたいに、四角四面の考え方をする
方なんでしょうね。きっと。
生活スタイルは人それぞれなので、別の正しいとか間違いとかは
区別しがたいと思いますよね。
<mishiさん>
v-170 日本にも礼儀作法の先生などがいて
喪服着用のとき、平服のときなどいろいろ説があるでしょうけど
きちんと決まった事柄として聞いたことはないですね。

最近は、昔よりも着用する服にうるさくないような気がするのですが?
実にご無沙汰しております
本当にお久しぶりです。お元気そうですね。
平服・・難しいですね。私も兄の一周忌に息子夫婦に平服でいいよと言ったら、
なんと全くの普段着のお嫁さん、さすがどうしようと、困っていましたが・・・
息子は仕事帰りなので一応スーツは着てましたが普段着・・・
娘が結婚するときの親戚顔合わせ、あちら様の弟君、
なんと!よれよれGパン・・・絶句・・です。
でも最近は普通に普通の服でもいいみたいですね。
ちなみに兄の一周忌私も一応平服でした・・・Gぱんではないけれどね。

ではまた・・
真宗の寺では
追伸です
実家は真宗の寺ですが13回忌くらいまで一応準喪服です。紫やグレーの着物には着替えますが、帯だけ黒にしたりしてね、でも夫の方は一周忌どころか四十九日でも平服です!
いろいろあるのですね。
<garakoさん>
v-170 うわあ!!お久しぶりですね。
きてくださってありがとうございます。
ご主人さまのご実家は、随分フランクなもの考え方のご家庭なんですね。
う~~んそこまでラクな格好はちょっと抵抗があるかもしれません。

真宗では13回忌までが準喪服なんですか?
でも平服も準喪服の部類だと私は思っています。
平服で・・・と言われても喪服に順ずるスタイルという解釈をしています。
平服ってとても難しいですよね。
何も書いてなければ、法事は悩まずに無難な喪服で行きますが、わざわざ平服でと言われると、喪服だといけないのかなと逆に悩んでしまいます。
『平服』がないのでわざわざ買っちゃった事があります。
本音と建前の世界は大変ですね。
私なんか頭が悪いのでその区別がなかなかつかず、何時もMy wayです。
そのうちに『あの人は少し変わっているから』なんて言われればしめたものです。日本でも『あいつアメリカ人だから』とか『彼は3世だよ』で今では通ってます。とっても楽です。
<クリママさん>
v-170 確かに喪服を着ていく方が気がラクですよね。
準喪服に相当する平服の方が難しいかもしれません。
でもちょっと地味めの服ならいいのではないでしょうか?
<ciscokidさん>
v-170  何事もマイウエイが一番ですね。
でも日本ってなかなかマイウエイができないんですよね。
でもこの間の法事は、オットと二人で自信を持って実行した
のですが。
ciscokidさんはもう周囲の人に認めてもらえたんですね。
私も早くそういう風になりたいです。
こんにちは^^
どうなんでしょうね。
やはり一周忌と十三回忌ということで、皆さん、一周忌を重く見て、黒服を選んだのかもしれませんね。
平服で、なんて書いてもひょっとして読んでなかったりもするんじゃないですか。
ま、いろいろ考えられますが、、、でも、とにかく平服でと記してある以上は、文句を言われる筋合いはないってもんですよね^^
<まりおままさん>
v-170  そうなんです。文句を言われる筋合いはない
のですが、ほとんどの人が喪服だったので、ちょっとひるんでしまいました。
3回忌は、一応黒の平服にしようかな?と思っています。
難しいですね。
引っ越しした挨拶状に「近くの起こしの折にはお立ち寄りください」なんてありますが、あれは挨拶状の定番決まり文句みたいなもので、まず寄る人はいないと思いますが、「平服でお越しください」は季節柄それなりの意味があるものですから、案内状を出した方の手落ちですね。
<こまっちゃん>
v-170  やはり、1周忌ということを考えて喪服で
行くべきだったでしょうか?
案内状を出した方も、「平服で~~」は定番決まり文句だと思って
出したのかもしれませんね。
こちらも注意力不足だったかな?
今更ですが
礼服(モーニング等)に対して、礼服ではない服(略礼服)を差して「平服」と呼びます。
ここでのは「平服」は略礼服であるところの黒スーツを差すのだと思います。
今は「礼服」と言えば略礼服の方を想像する方が多いので、今後は「略礼服」が差す服装ももう一段くだけた感じに変わっていくのかなとも思いますが。
何にしろ平服=普段着ではないのでご注意です。
<わさん>
ご親切に教えていただきありがとう
ございました。
平服=普段着ではないという認識は
持っていましたが、ちょっと略式すぎない
ようにと、今年の3回忌用の服は
すでに用意いたしました。
良い勉強になりました。
お名前が分からないのが残念です。
        
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