
近づくとメロンのニオイがするのですが、名前を忘れたままです。
昨年も名前が思い出せないまま写真を載せています。
マイガーデンにも次々と花が咲いてくれる。
やまほろしも昨年暮れにざっくりと短く刈りこんだけれど
また元の姿にもどり花もいっぱい咲いてきた。
病院の窓口で診療費を払わない人が増えている、と数日前にTVで放送していた。
これは本当なのだ。
私も昨年、分娩費用を払わない人の家に取り立てに行った経験がある。
そういう人は、大抵出産ぎりぎりまで病院で検診を受けずに、病院が断われない
ような週数になって突然窓口にやってくる。
当然、即入院ということになり、誓約書にも署名し、お金を払わないような人の
そぶりは全然ないのだ。
退院前日に請求書を持っていっても、「はい、分りました」という返事をする。
ところが・・・
退院当日になって分割で払いたいなどと言う。
仕方なく毎月3万円ずつ払います、という借用書に署名してもらい退院させる。
当然、両方の親が保証人として押印もしている。
(といっても当人達が勝手に親の名前を書いているだけだけど)だれでも、1回目、2回目までは払ってくれる。
3回目ごろからだんだん払わなくなる。連絡先に電話をしても出ないようになる。
保証人である親の携帯に電話をしてもつながらない。
ついに自宅まで取り立てにいくしか方法がないところまでいってしまう。
ところが・・・・自宅に行ってみると・・・・
ダンナの方が玄関に仁王立ちになり、腕組みし私たちを見下ろすようにして
失業してお金がないので、必要ならその辺の品物を何でも
持って行って下さい。必要なら・・・ってあなたは借用書も書いてますよね?書けといって、書かされたから書いたまでです!「すみません」などという言葉は一回も出てこない。泥棒の居直りに等しい。
お金は取れなくてもいいから、こういうヤツには社会的な制裁を・・・と裁判所に訴えた。
ところが結局は、裁判所も「お金がない人からは取れないでしょ・・」みたいな結論を
出し、病院側が泣き寝入りのケースが多い。
私の職場のような個人病院では、まだ怪しい人の診療拒否はできるけれど、
公的医療機関では、診療拒否は難しい。
そこにつけ込んで公的医療機関で診療費を払わない人が増えているそうだ。
TVのインタビューに答えていた人は
「だって、病院は診療費の7割はもらえるわけでしょ。そしたら窓口の3割くらい
おまけしてくれてもいいいじゃないですか」と言っていた。これからも窓口で払うつもりは無いと言う。
そういう発想がよく分らない。診療費を払う気がないなら、病院に行くなよ!と言いたい。
「ウチの子が一人くらい給食費を払わなくたって困らないでしょ!」という発想と同じなのか!
マダム・ヴィオレ「青いバラ」を思わせる薄紫の花色が印象的だ。

生田緑地バラ苑へ行く途中に出会ったマンホールのフタ

川崎市の木はツバキで市の花はツツジだとか。
テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記
マダム・ヴィオレも素敵な色!
診療費を払わない、、、つまり最初から払わないつもりなのですね。
払えないのではなく、払いたくない、、、????
何だか良くわからない発想をする人がいるんですねえ。
ちょっと信じられない話ですが、実際なんだとすると病院側も大変ですねえ。
弱みを逆手に使った方法?
なんだかやるせない気持ちになりますね。