またまた厚生大臣が役人の言いなりになったのか?
今日のTVでの舛添大臣の弁明にはがっかりした。
結局は、年金問題について無理だと分っていながら調べる
フリをしただけだったんだ・・・・ということがはっきりした
としか理解できない。
TVでコメンテーターの教授が「決してあきらめてはいけない。
国民が怒らなければ益々解決しない」と言っていた。
昔から「お上」の思想としては
寄らしむべし、知らしむべからずが基本となっている。
国民にはできるだけ詳しいことは知らせるな!というのが役人の考え方。
年金制度だって一般人にはものすご〜〜く分りにくい仕組みを考えて
「もう仕方がない・・・」と国民があきらめるのを待っているとしか思えない。
一個人の「標準報酬額」なんてどうやって算出しているのか?
国民に知らされていないでしょう?
それが分らなければ自分の年金の数字が正しいのかどうか?なんて
自分で試算しようがないじゃないですか!
年金の保険料を払い込んだ期間は自分で確かめることはできても
その期間に
「標準報酬月額」を掛け算したものと言われても
基礎となる数字を教えてくれなければ、
いや、その数字が出てきた根拠を教えてくれなければ、「オカミ」のいいなり・・・・・
ということになる。
何でも国民には分りにくく分りにくく説明する役人や大臣などが多すぎる。
なぜもっと分りやすく説明ができないのか?
なぜもっと分りやすい仕組みを考えないのか?
不思議だと思いませんか?
ふとしたことで最近人気の
「Photo Scape」という写真加工のフリーソフトを知った。
使ってみるとなかなかおもしろい。


6月も終わってしまう。
一年の半分が過ぎてしまった・・・・
テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記
御大の福田さんがあれじゃ、みんなばらばらになるのも無理はないですね。
結局しわ寄せはすべて国民に。
飼い慣らされた国民は、ケージの中のブロイラー。
コッココッコと鳴いて卵を産まされる・・・。