最後にはいいことが待っている・・・

2008/ 11/ 09
                 
「途中で泣きそうになって誰かに助けてほしいと思ったけど、
最後にはきっといいことが待っていると信じてがんばりました。」


これは、17歳の高校生プロゴルファー、石川 遼くんの優勝後のコメントです。
その辺の大人顔負けの立派なコメントだったとTVをみていたオジサンたちも
感心していた。

そしてこんな息子を一人でいいから持ってみたい!」と言う人も・・・・。

タイムリーな話題として書き始めたのに、仕上がらないまま、1週間も過ぎて
しまった。どうも更新が思うようにできない・・・。と思い切りいい訳を・・・。


とはいえ、石川 遼クンにはいつも感心する。
遼クンが優勝したことで、女子ゴルフに人気を奪われていた男子ゴルフ界も
少しは活気を取り戻したに違いない。

デビューする前には大物だ!と期待され、プロになった途端に全然優勝も
できないし、毎回期待を裏切る結果を出しているプロも多い。
そんな中で石川 遼クンはプロ宣言してわずか1年で優勝し、
自分だけが頼りのメンタルなスポーツでありながら自分で自分を
励ましながら結果を出すということは、かなり精神力も強いのだと思う。

よほど、家庭の教育がしっかりしていたんだろうなと感心させられる。
インタビューされたときの答え方も言葉遣いもきちんとしている。

オットもTV中継を見ながらその話し方にいつも感心している。
「たいしたものだなあ~~。大人でもあんな立派な答えはなかなかできないぞ。
○○なんか見習ってほしいものだ」と自分の嫌いなタイプのプロの名前を言っている。

niniku
今日の夕方、いつもの酒屋さんにビールの配達を頼んだ。
いつも息子さんが配達してくるのに、60歳をすぎたお母さんが配達してきた。

「あれ?今日は息子さんはお休みなの?」

「いや、お店にいるけどパソコン触ってなかなか配達に行かないから
遅くなると思って私がきたのよ~」と言う。


30歳半ばを過ぎても結婚する気が全然ない、と言ってお母さんはいつも
息子さんのことを嘆いている。

「果物は自分で皮をむいては食べないのよ。私がむいてお皿においてやれば食べる」
とも言っていた。
息子さんは結婚しなくてもオクサンのように面倒をみてくれるお母さんが
いる限り、何の不自由も感じないだろうなと思う。

それにしても20本入りの瓶ビールを1ケース持ち上げて道路から我が家の
勝手口まで歩いてくるのは60歳過ぎの女性にはかなりな負担ではないだろうか?

私も大瓶ビールのケースを安売り屋さんの駐車場で車に乗せるときには必死の
思いで力をふりしぼる。
家に着いたら当然、オットを呼んで片方を持ってもらって車から家の中へ運ぶ。

酒屋のおくさん!やっぱり配達は息子さんにさせなさいよ!
そうしないと腰痛になってしまうよ~~。

seisi

panpas
パンパスグラス



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コメント

        

若くても
頭の良い人はたくさんいますがそれを感じさせずに行動する人は少ないと思います。
良いことが待っているとかを期待しないで動くとどこからか暖かい手が伸びてきます。
今回私のホタルの会でもそのようなうれしいことがありました。
☆< 自然を尋ねる人さん>
e-35 自然さんのブログは
読ませていただいて感動しているのですが
コメントを残せず読み逃げばかりで
申し訳ございません。
おっしゃる通り、結果を期待しないで
無欲でかんばるということは、難しい
ことですよね。
でもきっといいことはやってくる!!
私は昔から、親思いの男の子に悪い子はいないってずっと思ってたんですよね。
逆に、親の悪口を言う男の子はあんまし、でした。
って、自分はどうなんやって感じですが^^;。
でもその酒屋さん、お母さんもちょっと息子を放っておいた方がいいかもね。果物も皮なんか剥いてやらんでもええと思うけど。
食べたかったら自分で剥けよっって。
☆<うるわしさん>
e-35 うるわしさんのご主人様も
親思い、オクサマ思いの優しい男性ですものね。私もうるわしさんと同じ考えです。
酒屋の息子さんは、お母さんが構いすぎる
から結婚もできないのではないかと
私はお店で話をするたびに感じるのですが
なかなか他人様の家のことには口出し
できません。(笑)
こんにちは^^
石川選手、これから順調に伸びていくといいですね。
何といってもまだ若い!
あまり無理をせず、先を見据えてじっくり成長していってほしいなあ。

酒屋の息子さん、あらま、なんて他人事に聞いてられません。
うちの息子も果物は皮むくのメンドイ、とのたもう。
そうそう、放っておけばいいのですよね。
でも、剥けば食べるんなら、とついつい剥いてやっちゃうアホな母親がここにもいます^^;
他の事は結構放っておけるんですけど、果物は、なんか剥いてやっちゃう、、、
どうしてだろ、って今不思議に思いました(笑)
あまり世話を焼きすぎるのも考えものですね。
いつも手助けしてもらっていては自立出来ません。
最後にはきっといいことが待っていると信じてがんばる
日頃から努力していないとそんな考えも湧きませんから。
☆<まりおままさん>
e-35 あ、ままさんそういえば
私もアホな母親です。
よく考えてみれば、リンゴ、梨、柿などの
果物はやっぱり皮をむいてその上4つに
割ってお皿の上にのせて出しています。

オットの母親は、ダンナのために
スイカの種を出してやっていました。

ああ、私もあまり人様のことを笑えませんね。
☆<mishiさん>
e-35>日頃から努力していないとそんな考えも湧きませんから
確かにそうですよね。日々努力をしているから自信も湧いてきますよね。

親があまり面倒見すぎるのも一種の過保護
ですよね。
母親というのはつい息子には甘くなって
しまうようです。