富士山
2009/01/04/Sun

富士山を撮ろうと近くの「池辺富士」へ行ってみた。
よく晴れて富士山が見えたが残念ながら頭の部分のみ。
カメラを思い切り望遠にしてみたけど、うまく撮れない。
あ〜〜望遠レンズがほしいよ〜〜。一眼レフカメラが欲しいよ〜〜〜。
地元都筑区で富士山の見える場所として3箇所富士塚が
あると知った。
江戸時代の富士信仰に伴って造られたとか。
当時は富士山に登ることは容易ではなかったので、富士山を
模した小さな富士塚が各地にできたようだ。

この小さな富士山に登る入り口にはちゃんと鳥居もあってお正月の
しめ縄も張られていた。

(この写真は年末に撮ったので、正月装束をつけていない)
都筑区には「山田富士」「川和富士」「池辺富士」とあって都筑名物
にもなっているとか。
季節によっては、(多分2月下旬ごろ)富士山のてっぺんに沈んで
いく夕日がダイヤモンドのように光り輝く「ダイヤモンド富士」
を見ることもできるらしい。
小さいとはいえ、頂上へ登る階段はけっこう、きついものがある。
しかし登ってみたときの見晴らしはすばらしい!
頂上には、小さな「祠」もあってお供えもされている。
手を合わせてから写真撮影をした。

もう少し全体の姿を写せる場所を近くで探さなくっちゃ!
池辺富士へ行く前に、「ロウバイの花がきれいだよ〜」というメールを
もらって近くの「剣神社」へ出かけた。

でも「蝋梅」の花はどこにも咲いていなかった。
仕方がないから代わりの写真で・・・


で・・・この剣神社、多分昨年も行った記憶があったが、ちょっとうろ覚え
だったので、車のナビを使ってみたら・・・・。
私の記憶の中にある方向とは違う場所に到着した。
「この先行き止まりです」のたて看板
を読んだにもかかわらず、私の車は行き止まりまで進んでいた。
Uターンしようとしたが道幅が狭い。
「うへえ〜〜〜バックで道路に出るしかないじゃないのよ〜〜」と
一人で叫びながら、苦手なバック運転を開始しようとしたら
すぐ左手に駐車していた家の人が車を出そうとしていた。
「ええっっっ!!!」とあわててバックを進めたら「どん!!」
と鈍い音がした。
急いで窓を開けたら見事に電柱に車が当たっていた。
「また、当たりかよ〜〜」と泣きそうになりながら傷ついた
車をさすった。
「まだ購入して一年も経ってない新車だよ〜〜」と一人でつぶやきながら
ナビが悪い!と責任転嫁しようとしている自分がいた。
だって年末にも家の駐車場に入れようとして家の門柱に車の左前を当ててしまった。
今まで一度もそういうことがなかったので、縦列駐車には(女性は苦手らしい)
絶対に自信をもっていたのニィ〜〜。
今年は車の「当たり年」かもしれない。
よ〜〜く注意しなくっちゃ!!落ち葉マークの年齢に近づいているから・・・・
などと言われないように慎重に運転しなくっちゃ!!

富士山を隠しているのは