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バリ島のお土産

2010/ 03/ 22
                 
バリ島へ行くとやはり代表的なお土産品はアタ製品とバティック製品
だと思う。

ata

アタ製品とはインドネシアの伝統工芸品です。
インドネシアに生するシダ科(水草の一種)の植物で、
この茎の部分を細く裂いて1つ1つ手で編み込んで作成しています。
全て手作業で、天候にも左右されるために、小さい物なら数週間から
大きいものは数ヶ月の長い時間を費やして作られています。
アタ製品は、 使えば使うほど出る風合い、耐久性もあり上手に使えば長く使える。

kago

osibori

日本では人気の製品で、あちこちのネットショップに出ている。
お値段もかなり高い。

私たちは、制作・販売しているお店に直接買いに行った。
妹と二人ダンボール箱いっぱい買ってしまった。
往復3時間もかかって行った甲斐があった。
お嫁さんがおばさんと知り合いで事前に電話をしてくれていたのも
よかった。

おばさんがお土産をくれた。
kago2
kago1
 
ラッキー!! 夏になるのが楽しみだなあ~~。

kusyon

バティックのクッションカバーと小物。
バティックとは日本のロウケツ染めに似ている。
手書きとスタンプのものとあり、手書きされたもので作ったスカーフなどは
現地でもお値段が高い。

バティックで作った服は正装として扱われ(シルクが多い)
結婚式やパーティなどに着て行く人は多い。

bathik

reta
バティック柄のポストカード。
このポストカード裏側(文字を書くところ)もかわいい。

ura

ただ、アジアンテイストは好き嫌いがあるので、誰にでも通用する
お土産ではないかもしれない。
でも私は好きなので見るとすぐ買いたくなる。


今日は長くなったので、続きはまた次回に・・・


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コメント

        

おみやげ
外国でも日本でも、その地にしかないお土産はうれしいですね^^
<こまっちゃん>
v-170自分が好きなので買っていっても相手は
あまり喜んでいないというときもあります。
こまっちゃんのように言ってくださるとうれしい
ですけど・・ね。
        
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