孫娘との毎日

2011/ 10/ 04
                 
9月18日は赤沢温泉へ行き、19日の祝日には
野毛山動物園へ女3人で行ってきた。
車は混むと思ったので電車とバスを使って行った。

ジャカルタではどこへ行くにもドライバーに
行き先さえ言えば連れて行ってくれる生活
なので、電車でキップを改札に通したりすることが
孫娘にはおもしろいらしい。

一人前に自分専用のキップを買ってもらえるのも
うれしそうだった。

「動物に触りたい」という孫娘の
希望がかなうのは野毛山動物園しかないと思った。

nezumi

小さな廿日ネズミがチョロチョロと手や肩に這い上がってきて
おもしろそうだった。

nezumi2

触れることができる動物は、ヒヨコやモルモット、にわとり、廿日ネズミ
など小さなものが多い。大きな犬に触りたいという彼女に希望を
叶えてやれる場所がなかなか見つからない。

ジャカルタ生活も6年ほどになるのでそろそろ本帰国の時期
かもしれないと、帰国したらゴールデンレトリバーを
飼いたいと言っている。
さてさてその希望は叶えられるでしょうか?


kanran

そして23日の祝日には、「葛西臨界公園」へ行ってきた。
ここは隣りの駅がディズニーランドという場所で、
日本一高いと言う観覧車に乗ったら、ディズニーのお城が
見えていた。
広々として景色のいいところだった。
水族園や他の施設もあり、ゆっくりと遊べるところだった。

孫娘がいなかったらこういう場所にはほぼ来ることがなかっただろう。
はじめて知った場所だった。

野毛山動物園の様子をPhoto Peachでどうぞ。
on PhotoPeach





葛西臨海水族園もどうぞ。
ここの魚の写真はほとんど孫娘が撮影したものです。
on PhotoPeach



9月27日、家の中ではもう添え木もはずし、普通に腕を使っても
いいよという診断をもらったのであとは日時が解決してくれる
だろうと孫娘は、29日ジャカルタへ再び帰って行った。
あと少し、空洞がうまれば完全に治癒なので、外へ出る時には
添え木をつけている時間が少し続くだろう。

早く学校へ行ってお友達と勉強したり遊んだりする方が
ストレスが貯まらなくて彼女にとってはいい環境だろうと
ほっとしている。

しかし、小さい人と暮らすにはかなりの体力が必要だと
今回も痛感した。



関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

こちらでは2匹のハムスターにいやされてますよ。ハツカネズミとは違ってしっぽでバランス取れないので肩に乗っても落ちてしまいますけどね。
なぜか、Sが呼ぶと寄ってくるんですよ。

ケンカすると怒られてますよ。
寝る時は仰向けで寝てます。

小動物でも飼うとかわいいですね。
臭いも全くないです。掃除はもっぱら私の役目ですけどね。でも、嫌いではないのでそれもまた楽しいです。
<キララさん>
v-170 何でも小さい動物を観察していると
かわいくなってきますよね。
言葉が通じたりするとよけいにうれしくなって
家族の一員になってきます。

子供には特に、自分より小さい生き者を労わる
ということを身を持って教えることは大事なこと
ですよね。