節電?

2012/ 07/ 08
                 
aberia

かわいい花びらのアベリアが咲いてきたマイガーデン。


最近、銀行へ行っても、家電量販店に行っても、冷房の温度が
大変に高いことに気づいた。
銀行は、もしかして銀行協会で取り決めがあるのか、どの銀行へ
行っても店内が暑い!

暑いなか外を歩いて銀行へたどりつけば、涼しいだろうと急いで
歩いても、銀行へ入った途端「ムムっ!暑い!」。
扇子を取り出してパタパタとあおいでいる人も多い。

これって「節電」の仮面をかぶった「節約」じゃないでしょうか?
昨年は駅のエスカレーターまで止まってやりすぎじゃないかと
ブーイングがありましたよね。

全国的に有名な家電量販店も2Fの商品陳列フロアへ上がるのに
エスカレーターは土日のみしか動いていなかった。
かといって、店のスタッフが階段を苦労しながら上がって
いるおじいちゃん、おばあちゃんの介助をしていたか?
といえば・・・・

店でぼ~~と立っているスタッフでさえ、何の介助もなかった。

さすがに食品を扱っているスーパーやデパートは適切な温度の
冷房にしている。
冷房温度の高い店で長時間過ごしたくないので、買い物は控えよう。

今年もまた「節電」のふりした「節約商法」が展開されるのか?
本当のサービスって何でしょうか?


gaden



節電といえば、我が家は昨年から意識せずずっと続いているのが
浴室の節電。

私は、高知出身の漫画家、西原理恵子さんが毎日新聞の
コラムに

「浴室の電気を消して入浴したら、ネスコのネッシーになった
ような気分になる」

と書いていたのを読み、試してみただけのこと。
意外と電気を消して入浴するほうが気分的に落ち着くことに
気づいた。もっとも洗面所の電気はつけているのでその明かり
だけで十分のような気がする。

ところがおもしろいことに、オットは洗面所の電気を消し、
浴室の電気をつけて入浴する。
もしかしたら、オットはド近眼なので、明るくないと浴室の小物がよく
見えないのかもしれない。
しかし、二つついている電気のひとつは消している。
残ったひとつの電球をLEDに替えたら、そのほうが明るいと
喜んでいた。



近くの薬師池のハスの花を・・と思ったが、まだ咲いていなかった。
終わりかけたアジサイを撮ってきたので、Photo Peachでどうぞ。



関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

節電
この夏は猛暑にならないとかいってましたが、それは秋になってみてのお楽しみで^^

都会は人口密度、街の密集度からいわゆるヒートアイランド現象とかいうので、冷房使わないと生きてゆけない感じですね。

田舎では汽車(電車は走っていません)が1時間に一本来ればいい方です。

都会での電車、今年もたぶん通勤通学時を外したらかなりの間引き運転になると思いますが、3分に1本も要りませんよねぇ。
6分に1本なら半分の電力で済む。

家の中の明かり、田舎ほど明るくしたいもんです^^;

娘は浴室(バスタブのある部屋)に2灯点けないと嫌らしいですが、自分はなんとか自分の姿が見えるぐらいで上等です^^
<Baldhead1010さん>
v-170いつもうれしいコメントをありがとうございます。
ブログにもお伺いせずご無沙汰ばかりですみません。

> この夏は猛暑にならないとかいってましたが、それは秋になってみてのお楽しみで^^

梅雨の中休みとかの今日の天気をみるだけで、猛暑だと確信してます。(笑)
確かに電車は、特に昼間の電車はほとんど乗客がいないのに
何台も車両を連ねて走っているのを見ると、もったいないなあ~~と思って
しまいます。
通勤・通学の時間帯以外は間引きで十分だと思います。

以前は私も浴室の電気が明るくないとイヤでしたが、一度
消して入ってみるとなんだかその方が落ちつくことが
分かりました。今では電気を消した浴室が気に入っています。
こんにちは^^
そちら、だいぶ暑くなっているようですが、いかがですか?
こちらも昨日からかなり気温が上がりゲンナリしています。

日本の場合、節電は、ちょっといつもより電気の使い方を気をつけるだけで、
節電に繋がるのではないかと思います。
今まで随分電気の無駄をしていたってことは確かだと思うので。

本当に必要な所とそうでない所の区別、判断が必要ですよね。
発電した電気を貯めることってできないものかしら?って思っちゃいます。

梅雨明けも間近だと思いますが、これから本格的な夏ということで、
一層ご自愛くださいね。
<まりおままさん>
v-170ご無沙汰ばかりで申しわけありません。
モロッコも暑そうですね。
日本は35度近くまで気温があがり、外へ出るのも
勇気が要ります。

蓄電システムは最近売り出されていますが、まだ庶民には
手が届きません。
各家庭では少しずつ節電を考える必要があると思いますが
公共の施設ではある程度、お客様サービスということも
考えてほしいと思うのです。・・・