四万十の旅

2013/ 12/ 02
                 
全く、11月は忙しい月だった。
ブログも相変わらずスポンサーサイトが居座ったまま・・・・。

とにかく、11月初旬、孫娘の学校が5日・6日と代休になると聞いたので
早速、二人の旅を計画した。

キャンペーン等いろいろ探していると、JALのHPに
「おともでマイル」という格安キャンペーンがあった。
本人は1万マイルで、お伴の人は片道1万円。
そこで、四万十へ行こうと計画した。

高知に住んでいた頃には、四万十も足摺も一度も行ったことがなかった。
それがなぜ??

そうなんです。TBSTVのドラマ「遅咲きのひまわり」を見て以来
なぜか四万十が頭から離れなくなったのです。

孫娘との旅をどこにしようかと思ったとき、やっぱり「高知」だよな~~と
自然に思えた。

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これが、ドラマに出てきた「沈下橋」。この橋を渡るのって怖いですよ~~。
風の強い日など、絶対に渡れないと思いましたよ~~。

この沈下橋を探すのに一時間ほどロスタイムが発生し、この遅れがその後の
計画を大きく狂わせる羽目になってしまった。

そこからカッパ館へ行き、足摺岬へと向かう旅だった。

カッパ館は、Photo Peachでどうぞ。



シバテンまたは芝天狗(しばてんぐ)は、高知県や徳島県に伝わる河童に近い妖怪、
もしくは河童の一種。

子供のころは、よくしばてんの話を聞かされた。

四万十へ行ったら、やはり足摺へ行かないと意味がない、ということで
足摺へ急いだ。妹のダンナさんが運転する車で山道をぐるぐるとイヤと
いうほど単調な道路を越えて、やっと海が見えてきた。

船からみる足摺の海底も楽しめた。写真がいまいちうまく撮れていない。

とりあえず、四万十と足摺を一緒にしたPhoto Peachをどうぞ。



海底水族館はこちら



孫娘は、足摺の海と高知をとても気にいったらしく、龍馬空港で妹夫婦と
別れる時からずっと泣いていた。
飛行機の中でも口数少なく、何か話かけるとすぐに泣きだしそうだった。

きっと彼女の思い出の中に強く「高知」が印象づけられたことだろう。




この後11月26日からまた私一人で姉婿の葬儀のために高知へ
帰ることになってしまった。







  




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コメント

        

忙しい帰省
お疲れ様です。
それにしても中村も行ったことがないなんて信じられない。
「汽車が来たぁ!」ってやつありましたよね。
<がらこさん>
v-170高知に住んでいながらほんとにあちこち行って
いないことに自分でもあきれています。(笑)
高知出身なんてとても言えません!
外へ出てみて改めて高知を意識し始めています。
高知は静かでしょう^^
私も四万十や足摺の方はかなりご無沙汰しています。

お孫さんが感傷に浸ったのはきっと高知の血がそうさせたと思いますよ。
よそ者を寄せ付けないところもありますが、総じて人なつこいのが土佐の人間性ですね。

井の中にいると井の中のことしか分からない。
高知ってなにもないところのように思いますが^^
<Baldhead1010さん>
v-170いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
孫娘にも高知の血が流れているのでしょうか?
「またどこかへ行こうね」と言うと即座に「高知!!」といまだに
言っています。
妹夫婦や妹の家の甥たちとふれあったこともよかったみたいです。
やはり一人っ子なので、いろんな人に囲まれるとうれしいのでしょうね。

確かに高知は景色だけが取り柄なのかもしれません。でも時々訪れると
ほっとするものがあります。
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13/12/18さん
v-170こちらこそご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
お互いにゆっくり進んでいきましょう。