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言葉づかいで恥をかいたこと

2006/ 11/ 21
                 
今日、TVを見ていたら、リポーターが
変な言葉を使っていた。
並べられた陶器をみて
リポーター「これはナンですか?」
相手「私が焼いた陶器です」
リポーター「え?○○さんがお作りしましたぁ?」


この人は敬語を使うのに慣れていないんだなあ、と思いました。
「○○さんがお作りになったんですか?」あるいは
「作られたんですか?」でいいのでは?

最近、「NIKKEIプラスワン」に取り上げられていた
敬語に関して恥をかいたランキング。

1.外の人に上司を「○○部長」と肩書きつきで呼んだ
 社外の人向けには「部長の○○」が正しい。

2.帰宅する上司に対し「ご苦労様」
 本来、上司が部下に使う言葉であり、「お疲れさまでした」を使うのがいい。

3.「全然大丈夫です」
 全然は本来、否定を伴って「全然問題ありません」などと使う。

4.目上の人に差し出す文書に「○○殿」
 殿は一般的に目下の人に使い「○○様」が正しい。

5.けんそんする際に「とんでもありません」
 正しくは「とんでもないことです」とする。

6.「団塊の世代」を「だんこん」と読んだ
 正解は「だんかいのせだい」

7.同僚の帰宅を告げる際「○○は退社しました」
 「○○は失礼しました」「○○は帰宅しました」がいい。

8.「○○の方から説明します」
 「ほう」を使わず「○○から説明します」が適切。

9.文書の宛名に「○○株式会社様」
 あて名が個人名でない場合、正しくは「○○株式会社御中」

10.「○○でよろしかったでしょうか?」
 正しくは「○○でよろしいでしょうか」

11.「やけぼっくりに火がついた」
 正解は「焼けぼっくいに火がついた」

12.「的を得る」
 「的を射る」あるいは「当を得る」が正しい。

13.文書のあて名に「○○各位様」「○○各位殿」
 各位はすでに皆様という意味があり「○○各位」でいい。

14.「足元をすくわれる」
 すきを突かれるような場合で「足をすくわれる」が正しい。

15.「頭痛が痛い」「落雷が落ちる」など二重表現を使った
 「頭が痛い」「雷が落ちる」でいい。

huyu
「ふゆさんご」多分こぼれダネで咲いてきたものです。
いつの間にか、しっかりと根付いていました。

さらに「ビジネス敬語」の注意点については
「続きを読む」で・・・・・



                 

コメント

        

ご無沙汰しました。
こんにちは、復活しましたので又よろしくお願いします。
敬語は海外にいて日本語を使わないと、一番忘れ易い表現です。
今日のこちらの記事で、又勉強し直さなくては・・・・^^
そういえば、全然、、、という言葉。
本来は否定語に使うのですよね。
でも、最近は形容を強める為に使用され、それで通ってしまっているように、
感じられるのですが、、、、全然いい、とか、、、^^;

ふゆさんご というのですか? とっても可愛い♪

敬語をキチンと使い分けている人は、素敵ですね。

今、5年生の娘がちょうど敬語の勉強をしています。
ふだん、意識していないので、頭がこんがらがっている模様・・・。
最近は、学校でも先生に敬語を使わないで、友達と同じように話すんです。
これではなかなか身につかない。
子どもに、敬語を使う場を与えてやりたいですね。

そういうわたしもキチンと使いこなせているかというと・・・・・かなり怪しいです^^。
この記事を読んで、ドキッ、ギクッ・・でした。
反省です。




お向かいの坊や(中1)は反抗期真っ最中。お母さんにたいしては、結構乱暴なことばを遣うらしいのですが。。。
夜に、友人宅に電話しているのを聞いてたら、「夜分遅く恐れ入りますが、、、」と言っていたそうです。
ほっとした~、、、とおばあちゃんがおっしゃっていました。

相手を敬う気持ちを忘れずに暮らしたいです。
日本語は難しい
日本語だけでなく言葉は時代とともに動いているので、本来の使い方や意味が変わってしまうことも多いようです。
ご苦労様とお疲れ様は最近このように考える人が多いようですが、どちらもねぎらいの言葉なのでお疲れ様も上から下へが本来とも言われています。
また全然はずっと昔は肯定的な意味のほうが使われていたそうで、夏目漱石の坊ちゃんにもそのような文章があります。
NIKKEIプラスワンは、現代のビジネスマンなどの間で常識と考えられていることを集約しているのですね。参考になりました。
敬語
最近は日本語が、乱れていますね。
特に漢字が正しく読めない生徒が増えています。

若い人は「団塊の世代」を「だんこん」と読みそうですね。

敬語も日常の生活の中で言葉遣いには気をつけなくてはいけませんね。
とても勉強になる記事でした。
<まりおままさん>
v-174 もうすっかりよくなられたんですか?
いつもの元気を取り戻されたんですね。
よかった!!

敬語は、多くの人が違和感がないという言葉は、もう堂々と認知
されているようですね。
その辺を考慮して文化庁は、指針を作るようです。
<ノアさん>
v-174 いや、私も敬語に関してはいつも迷っています。
まあ、職場で使う程度で、それほどていねいに言ってるわけではないし・・・。
でもこれからの子供達には、きれいな日本語を話してほしいと思いますよね。
< otayori さん>
v-174 そうですよね。いつも相手を思いやる気持ちさえあれば
自然と優しい言葉がでてきますので、それが敬語になると思います。
言葉でも行動でも思いやりの気持ちを忘れないようにしたいですね。
<横浜のおーちゃん さん>
v-174 え?漱石の「坊ちゃん」では「全然」が肯定的に使われて
いるんですか?それは知りませんでした。
言葉の意味も時代によって変化してくるのでしょうか?

「お疲れさま」という言葉も、毎日のように院長に向かって言ってるのですが、
ず~と以前に「オレが疲れていると、どうして分るんだ?」と皮肉を言われました。
でも適当な言葉が見つからないのです。(汗)
<なりたか&mikoさん>
v-174 お二人は国語の先生でしたものね。
最近の子供達の言葉遣いには敏感でいらっしゃいますよね。

子供達にはきちんとした言葉を使うようになってほしいですね。
こう言うおかしな敬語、私も時々使ってるな~って思い勉強になりました^^;
<sakanaさん>
v-174 気づかないうちにぎごちない敬語を使ってることって
ありますよね。
アナウンサーの知識不足が気になるときがままありますね。大学生の国語力不足が目立つようです。
<SilverMacさん>
v-174 TVを見ているとついツッコミを入れているときが
ありますね。大学生もかなり学力は落ちているようですものね。
職場でも、電話で耳障りな言葉を出しているおばさんもいます。
 勉強させていただきました。
知っているようでもその場になれば間違ったことを言ってしまいます。
常日頃が大切とよくよく教えてくださり感謝です。
< 自然を尋ねる人さん>
v-174 いやあ、こういう記事を読むたびにしっかり覚えなくては・・・と
思うのですが、普段から使っていないと、とっさには出てこないですよね。
        
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