こころの叫び

2007/ 07/ 03
                 
inpaty


一度冷めてしまった人の心は、なかなか元には戻らない。

もっと、なごやかに笑いながらお話したかった。
でも冷え切った心が私の口元をゆるませない。

あなたもきっと仕方なく私の要求を受け入れざるを得ない
状況になって、一大決心をして
「キミの言う通りに・・・」と言われたことでしょうね。

でも、もう遅い・・・遅いのです

あなたは十分にご自分の策略を練って、やっと答えをだされた
ことでしょうけれど、私はもうすでに決心してしまっていた・・・。

もう、私の道を選んでしまっていたので、今更
「キミの希望通りに・・・」と言われてもそれに飛びつく
わけにはいかないのです。


inpa


人間って予期せぬ出来事に出会ったときって、その人柄が
咄嗟に出てしまうものですね。
例えば・・・・

突然地震が起こったとき、家族をおいて真っ先に逃げ出す
お父さんの姿とか・・・・。

目の前につきつけられた現実に色を失ってあれこれ
発する言葉・・・・。
その言葉がますます相手の気持ちを逆なでしていることに
気づかない。
そのときの姿がきっと本当のあなたの姿なんでしょうね。

にこにこと穏やかそうなあなたも、あるいはあなたの一面かも
しれません。

でも・・・・

咄嗟の時に出てくる凍りつくような言葉の数々に、
そんな穏やかそうな一面はあとかたもなくかき消されていくのです。

ほんとうにごめんなさい。
助けてあげたいと思っていた気持ちもどんどん閉ざされて
どうしてもあなたに向かって微笑むことができなくなった
のです。

でも・・
これから先、お手伝いできることはあるかもしれません。

穏やかに・・・いつも通り
「おはようございます」「こんにちは」

というお付き合いをしていきたいと私は思っています。


あなたは、きっと???????




gon


murasaki




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コメント

        

こんにちは^^
まずは甥ごさん、良かったですね。
私は運も実力のうち、と思っています。
せっかく良い運に恵まれても、生かすも殺すもやはりその人の実力ではないでしょうか。
だから、その甥ごさんも謙遜なさっているけれど、しっかりご自分で道を切り開いてそこまで来たのだと思いますよ。
いいですね、甥ごさんでもそんなに年が近いといろんな話ができますよね。甥、姪というのはちょっと不思議な存在で、大きくなってしまうと離れてしまうものだけれど。

今日のテーマは、ちょっと辛い終わり方だけど、今回のお仕事の件が一件落着ということ、なんですね。
ご自分のお決めになった道を、悠々とお歩きになりますように。
お体にはお気をつけくださいね^^>
<まりおままさん>
私と姉が10歳離れていてしかも姉は18歳でお嫁に
いかされたので、甥とは年が近いのです。
甥も我が家へはよく来てくれるので、頼りになる
話し相手です。

仕事は、私の中では一件落着ですが、相手はどう
出てくるか?
でも自分の置かれた場所で淡々と仕事をしていこうと
思っています。
お仕事は、今まで通り出来そうなのですね。(よかった、よかった)

本当に、人との接し方、難しいですね。
悪気はなかったんだけど、まずかった、、、てこと、時にあります。でも、それ自体が私自身なんだろうなあ、、、って思います。

何かを言うとき、するとき、、、一呼吸考えて、浅はかなことにならないよう気をつけたいと思っている今日この頃です。

いろいろと、本当に大変でしたね。

甥御さん、おめでとうございます。自分の好きな人が、頑張って、報われていくというのは、うれしいですね♪(自分が好きではない人のことも、そう思わなければかなあ~~~?)
実力
 頭の良い人は腰が低い。そして運も実力と言われる。
そうかも知れませんがそこのところが普通の人と違うのですね。
 話は戻ってネジ花の話です。
私も昨日、野に生えて群生している所を見ました。
しかし我が家の群生地は草に負けて花が1本もありません。
この花、強いようでも弱い1面があるのです。
世渡りは難しいと改めて知ったネジ花の咲く6月末でした。
< otayori さん>
いつもお優しいコメントをありがとうございます。
結局、自分の気持ちに忠実に・・・・と思って
いると知らないうちに相手を傷つけていることも
ありますよね。
おじいさまの態度が一変しました。
でも仕方がありません。(笑)自分の蒔いた種ですから。

甥は、とっても我が家のことも気にかけてくれて
ほんとに頼りになるので、会社で報われたのが
妙にうれしいのです。
< 自然を尋ねる人さん>
ええ??ネジ花は強いと思っていたのですが
雑草に負けて花を開けないなんてところがあるんですか?
そうすると職場のネジ花はまだ汚いとはいえ鉢の
中で我が物顔に咲いているのは幸せな方ですね。

運も実力のうち、とはよく言われますが、甥は
いつもオレなんかほんとは実力なんてないのに
上司に恵まれたからだ・・・といつも言っています。
晴れ晴れとはいかないでしょうが
気持ちを固められて良かったですね。人生の先輩になるお年で、それなりの役職もになってこられた方なら、もう少しきちんと人に接してもらいたいものです。
甥御さん、おめでとうございます。やはり人間関係に苦労されることと思いますが、謙虚で積極的な方のようですから、きっと成果を上げられますね。
<横浜のおーちゃん さん>
もう自分の道を選んでしまいましたので
後戻りはできません。
先のことは分りませんが、仕事だけはきちんと
やっていきたいと思っています。

甥は、社内の学閥から言えば主流ではないのですが
なぜかツイテル人生のようです。
ちょっと福を分けてもらおうか?と思ったり・(笑)
「人間って予期せぬ出来事に出会ったときって、その人柄が 咄嗟に出てしまうもの」という言葉に、唸ってしまいました。
そういえばそうだわ・・・。bahagiaさん、さすがは鋭い洞察力。これ、今度使わせてもらおう^^。

どんな結果であれ、笑って決着つけたかったですね。
今バイト先で嫌な人がおるんですけど、bahagiaさんのこの記事読んで、どうせ短期やし、終わるまではニコニコしとこうと思いました。
後味の悪い終わり方はイヤやもん。
bahagiaさんも当分は心に蟠りがのこったような気分だろうけど、自分に正直な選択をしたということで、後悔をせず、さっぱりと新しい気分で仕事に集中できることを祈ってます。
お風呂、私も漬かりたいっ!!
<うるわしさん>
>どんな結果であれ、笑って決着つけたかったですね。
そうなんですよ~~。笑ってお別れしたかったのですが
私の性格上、深刻な様相で終わってしまい、それからの
じいちゃんの風当たりが強くて、しかしひたすら
ガマンしています。
新しい理事長が若くて意外と話しやすいので
それに賭けてみようかと思っています。
お風呂で一日のストレスを流しています。。。。
口から出たら
もうおしまいですね。
実は今日、何気なしに外に出ると、おふくろがミョウガの葉っぱを鎌で刈っている。
夏過ぎにはミョウガの花が上がり、食卓を賑わすのに、今根本から刈ったら、花も出ないかも・・。
とっさに、「なんでそんな馬鹿なことをする!、ミョウガが食べれんじゃないか!」と口汚くののしってしまった。
母は、草丈が伸びてうっとうしくなったから、刈っているのだという。
その後は刈るのをやめて、家に帰ったようだが、80歳をとうに過ぎた母親に対して、かっと来たとはいえ、きついことを言い過ぎたと反省しています。
<こまっちゃん>
口から出てしまったら、もう消し去ることも出来ません。
多分、ご老人元理事長も口汚く私をののしった後、
家に帰って反省しているのかもしれません。
でも翌日は、また同じような口調で、エラソーに
命令しているのです。
ちょっとかわいそうな気にもなりますが・・・。

こまっちゃんのお母さんは、息子から言われたこと
なので、きっと分っていらっしゃると思いますよ。

身内に言われる時と他人に言われるときでは
その口調にも愛情のある、なしが違ってくると
思います。