つつじ祭りと藤まつり

2016/ 04/ 29
                 
26日、東京根津神社のつつじ祭りと亀戸天神の藤まつりへ行ってきました。
ジャカルタ駐在時代の友人も千葉から元気でやってきました。
彼女は、ほんとに活動的で話を聞いているだけで、元気をもらえる人です。

TVの旅番組を見るのが好きらしく、見ていて気に入ったらすぐに一人でも飛行機を
使って目的地に行くらしい。
「LCCの格安チケットを使えば3800円位で九州まで行けるよ。安いホテル取って一人で
泊まってくるよ」
海外は、流石に一人で心配なので、ツアーを選んで一人参加するとか。

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連休をさけて日程をとったのですが、人出は意外と多かったです。
外国人の方も予想以上でした。
根津神社は、初めて来た場所です。以前箱根の山の上ホテルのつつじを見に行ったら
時期的に早すぎてほとんど咲いていなかったので、根津神社で堪能しました。
早咲・中咲・遅咲とあるらしく、早咲きのものはほぼ、枯れかけていました。

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根津神社からバスで30分のところに亀戸天神の藤まつりが開催されていたので
そちらへGo!!
バス停留所で待ってる間でも、友人は、気軽にそばにいる人に声をかける。

「どこから来たの?」「巣鴨よ」「行き先は?」「亀戸天神」・・・・「同じところだ」
こんな会話がごく自然にかわされている。
これって一種の特技だよなあ~~と感心する。

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亀戸天神の藤は、以前に一度見たことがあったが、もっと見事な長さの藤だった
ような気がする・・と話していたら、そばにいた方が
「昔は、もっと綺麗で花も長かったけど、最近病気が着いたみたいで枝を短く切ったらしいよ」と
教えてくれた。
仕方なくカメの甲羅干しでも撮りましょうか。

そうそう、亀戸天神はスカイツリーのすぐ近くでもありました。

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ともあれ、亀戸天神に来たら、「船橋屋のくず餅」を買って帰るのがお約束コース。
いつも私に付き合ってくれる近所の友人もこのくず餅が大好きなのでお土産に
買った。

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久しぶりに晴れた青空のもと、旧友とも再会し、リフレッシュできた。

Photo Peach でどうぞ。


                 
        

つつじ祭りと藤まつり

2016/ 04/ 21
                 
東京の根津神社のツツジが満開で5月5日までつつじ祭りが開催されて
いるというニュースを聞いた。
根津神社はまだ行ったことがないので、連休を避けて4月25日か26日に
行って来ようと思って近所に住むいつもの友人を誘った。

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マイガーデンのつつじです。4月~5月に咲く「おんつつじ」という種類らしい。

友人は、現在認知症気味のお母さんの世話で毎月横浜から沼津まで
車で通っている。
今月は、急にお母さんの具合が悪いと連絡があり、急遽また沼津へ
行き、3泊して帰ってきたので、疲れていると言うので一緒に行くのは
あきらめた。

いつもなら、思い立ったらすぐに一人で出かけていくのに、最近は何となく
一人で行くのは寂しいと思うようになった。

そこで、千葉に住んでいるジャカルタ時代の友人を誘ったら、「行きま~~す」
というメールが返ってきた。
彼女は、今、着物のリサイクルにはまっていて、私が教材用に送ってあげた
着物をベストに仕立てて送ってくれた。

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こうやって付き合ってくれる友達がいてくれるということは、心強いし、うれしい。
年を取ってくるとこういう嬉しさが余計に身にしみる。

根津神社からバスで30分ほどのところに亀戸天神があり、そこでは「藤まつり」が
開催されている。両方とも楽しんで来ようと楽しみにしている。

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車で最寄り駅まで行く道路には「八重桜」が咲いている。重たそうな花をぎっしりつけて
けなげに立っている。

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公園のはなみずき

2016/ 04/ 12
                 
我が家の東隣りにある小さな公園に「ハナミズキ」が咲いてきた。

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この公園に「はなみずき」が咲くようになるまでの経緯は私以外に
誰も知らないと思う。

遡ること2006年に中田 宏さんが横浜市長に再選されたときです。
我が家の東側の小さな公園奥の2箇所に大きな木が植えられていました。
葉っぱのみで花も何も咲かない愛想のない木が、どんどん伸びて
枝は我家の庭まで侵入してくるし、大きくなった木が日陰を作り我家の庭の
木たちは、太陽の恵みをもらえなくなっていました。

ちなみに、我家の庭は、公園より2メートルほど石垣をつみあげた
上の場所に位置しています。

植木屋さんがきたとき、この木の枝や葉の刈りこみをしないと我が家の植木も
育たないというので、すぐに公園課に電話をして我が家に伸びてきた枝だけ
でも切っていいかと聞いた。

「ダメです」

ではそちらから手入れに来てください。背の低いつつじは刈り込みに
来ているのに、どうして大きな木を手入れしてくれないんですか?


「予算がないから大きな木は切れません」

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毎回そういう会話の繰り返しです。

中田市長の政策の中に「市長への手紙」という制度があり、
市長さんに直接手紙を書いて
困っていることを訴える制度がありました。

それしか解決方法がないと思い、早速市長に手紙を書きました。

公園を管理する予算がないというのはおかしくないでしょうか?
公園に木を植えた時点で、何年後には刈り込みや手入れをしなけれいけない
ということは、予算としてとっているはずではないか?
一般家庭でも庭を手入れすることは年1回~2回予算として考えています。
予算がないからと伸び放題にしている木が倒れて事故にでもなったらどう責任を
取るんでしょうか?


手紙を書いて数週間経った頃、市役所の職員が家に来て
「申し訳ございませんでした。早速植え替える準備をいたしますので
しばらくお待ちください」
と頭をさげていきました。

ほんとに手紙は市長のもとへ届いていたんだということが分かりました。

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はなみずきに植え替えられて、花も楽しめるようになったのはうれしい。
ところが中田市長がやめて女性市長に交代したらまた元の通り
枝は伸び放題、低い位置に咲くツツジのみの刈り込み、ハナミズキは
どんどん育っています。

ただうっそうと茂ってくる葉っぱがないので、花をつけた枝のみが伸びて
いるので、なんとか我慢はできる。しかしもうすぐ我が家の庭に侵入して
来ることだけは予想できる。


公園のすぐ左隣りのこの家の屋根の高さをもう超えて伸びている。
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霊園の桜

2016/ 04/ 09
                 
川崎市営の霊園の桜がきれいだからと、友人が連れて行ってくれた。

正式名称は 「川崎市営 緑ヶ丘霊園」という名称だそうですが、
地元の人たちは【津田山霊園】
と呼んでいるらしく、友人も「津田山霊園のさくらをみせてあげるから」と言っていた。

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いろいろなお墓を見ながら、墓の購入について友人と話し合った。
「みんな家族全員で入ればいいじゃない」と友人が言う。
確かに、我が家は長男のところは娘一人。次男のところは息子一人。
孫は二人しかいない。

私達が用意した墓に、私達夫婦・長男夫婦・次男夫婦と入って
次男の息子に墓守をしてもらうという方法が妥当かな?とも思う。

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そろそろ、年齢的にも「エンディングノート」も作っておかなくては・・・・。
断捨離も実行し、保険の書類の整理やPCの中の整理もしなくては・・・・・と
考え始めると急に先が短く感じられ始めた。

でも「お墓を買うと長生きする」という話も聞いたような気がする。

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4年後には「金婚式」を迎えることになる。
「よく辛抱してくれたなあ~~」という気持ちがある?と夫に聞いたら
「それはこっちが言いたいセリフだ」と言われた。

そんなことないですよ~~。誰が見ても我が家は私のほうが何倍も辛抱して
ますよ~~!!!!!

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折角桜をいっぱい撮ってきたので、Photo Peachでどうぞ。






                 
        

横浜緋桜

2016/ 03/ 28
                 
横浜緋桜が満開だと聞いたので、早速撮影に行ってきました。

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我が家は横浜市青葉区なのですが、おとなりの都筑区にある「都筑中央公園」に
咲いているのです。
天気もよかったせいか、子供連れの(幼稚園・保育園は春休みのせい?)ママさん
たちが敷物を敷いてお弁当を食べていました。

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桜の名前に「横浜」とついたものがあるとは知りませんでした。
どうやら、横浜市港北区に住んでいる白井勲氏が、桜の新品種作りに取り組んで

昭和47年ごろに早咲き種の鮮やかな紅色の寒緋桜(かんひざくら)と
病気に強い山桜(兼六園熊谷(けんろくえんくまがい)という種類)
を交配させ、それぞれの系統の利点を備えた丈夫で美しい桜を
誕生させたそうです。


昭和60年1月、その桜は、横浜の名を冠し、花の色の特徴を表す
「横浜緋桜」と名付けられ、
 そして農水省に種苗法に基づく品種登録がされたということです。
原木は本牧山頂公園(横浜市中区)に植栽されているということです。

樹高は4メートルから8メートルくらい。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3、4月。
花は紅色の濃い一重咲きで、旗弁(はたべん)という雄しべが
花弁のように変化したものが混じる。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。

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ソメイヨシノやオオシマサクラとは違った紅色が印象的な桜の花です。

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何気なく開いた新聞に、こんな一文が載っていた。

平安時代の歌人・在原業平は、
「この世に桜が全くなかったら、のどかな気持ちで春を過ごせるのに」
と桜花への溢れる思いを逆説的に歌い最大の賛辞とした。

今か今かと咲くのを心待ちにする。いざ満開になると散るのを惜しむ。
日本人が桜に心を掻き立てられるのは昔も今も変わらない。