暑気払い

2008/ 08/ 17
                 
久しぶりに食べ物ネタです。
kome
従姉妹から新米が届きました。
高知は年二回オコメが取れるので、第一回は8月頃、台風がやってくる前に収穫するのです。

「NIKKEIプラスワン」に載っていた釜揚げしらす丼
作ってみました。
sinmai17

「しらす丼」は神奈川県江ノ島名物だそうで、海風に吹かれながら味わうのは
格別の味だとか。
本当に簡単で暑気払いにはもってこいの味でした。

材料は(2人分)
・釜揚げしらす50グラム ・みょうが1個 ・青じそ10枚
・のり1/2枚 ・白ごま大さじ1/2 ・ごはん2人分

作り方は簡単
1. みょうがは小口切り、青ジソは千切りにして水にさらしてから
  水気をきり、釜揚げしらすとまぜあわせておく。
2. のりは手でちぎる。
3. ごはんを丼に盛ってのりを散らし、1をのせ、白ごまをふる。

私は、青ジソがなかったので、ネギをのせ梅干を混ぜてみました。
調味料は何にもなくてもおいしいのですがしょうゆやポン酢しょうゆを
かけてもいいそうです。

これはさっぱりして食べやすい夏らしい丼でした。
多分、繰り返し作ることでしょう。
みょうがも姉がいっぱい送ってくれたことだし、使わなくては・・・・。


ということで本日の更新は短い記事でした。


                 
        

お家でパンを・・・

2008/ 05/ 17
                 
ついに買いました!

bekari

念願のホームベーカリー
パンが大好きな私はパン購入代金がかなり大きいのだ。

パンは第二弾の値上げが決まったとニュースで報道していた。
小麦粉も値上がりしているけれど、でも自宅で焼けば、買うよりは安くなるのでは
ないか?
それに何よりも添加物なし、焼きたてを食べられる・・・・などいいことばかり考えて
自分で焼くことにした。

bekari

ネットでいろいろ調べて「MKホームベーカリー」の「ふっくらパン屋さん」に
きめた。
近くの量販店へ値段調べに行ってみた。
ネットよりもはるかに値段が高いし、それにMK精工の商品は陳列されて
いなかった。

結局家に帰って、ネットショップで買うことにした。

anpan


これは三度目に焼いた「あんぱん」
ちょっと二次発酵が足りなかったのか、レシピに書いてるような大きさに
膨らんでいない。
トップにけしの実も乗っていない。

最初は、サツマイモケーキを、二度目はヨーグルト入り食パンを焼いてみた。
写真を撮るのを忘れて、職場にすべて持って行って試食してもらった。

思ったより評判がよかったので、また強力粉を仕入れてきて焼いてみよう。

自家製パンは焼きたてはおいしいけれど、冷めると硬くなるので
ちょっと冷めたところで冷凍しておいて、食べる時に自然解凍し、
オーブントースターで焼くとおいしいらしい。
しばらく、パン焼きにはまりそう!




siran

しらん (紫蘭)
ラン科シラン属の多年草。 原産地は日本、中国、台湾
葉は広披針形で5月から6月ごろ、花茎を伸ばして紅紫色の花を
総状にまばらに咲かせる。

野生蘭 の根は「白及根(はくきゅうこん)」と呼ばれ、
漢方ではひびやあかぎれの薬として利用されるという。

siran3

shiran

しらんも下を向いて咲く花だ。


                 
        

塩キャベツと塩ブタ

2008/ 05/ 11
                 
掛布団を夏仕様に変えたとたんに3月下旬並の気温になって
あわててまた冬布団を取り出した。
どうなってるの?

hahanohi

mother

母の日のお花が届きました。
いつの間にか私も、プレゼントするほうからされるほうに
なってしまいました。
センスのいいアレンジに癒される日曜日。

siokya

塩キャベツ
キャベツを切っただけの超簡単な料理。
でも食べてみると不思議な食感。
塩味がついているので、本来ならキャベツから水気が出てしんなり
しているはずなのに、パリッっとしている。

これは先にごま油をキャベツ全体に混ぜるから。
こうするとキャベツの表面を油の膜でコーティングしたような
状態になるので、塩を振っても水気が出にくいのです。


やわらかい春キャベツを使えば美味で、生のキャベツの美味しさが
満喫できる。
味付けは塩しか使わないので、こだわりの自然塩などあれば
使ってみるのもいいでしょう。
・・・・・・・・・・NIKKEIプラスワンより転載・・・・・

私は、「藻塩」を使い、さらにかつおぶしをまぶしてみた。



siobuta

塩ブタ
半分以上食べてしまって写真を撮ったので、こんなに少なくなった。
ブタ肩ロースのかたまりを買って岩塩をまぶし、ジッパーつきのビニール袋に
入れて2~3日冷蔵庫の肉保管場所に保管しておく。

取り出して一度熱湯をかけるか、くぐらせる。
鍋にたっぷりの水を入れ、50分ほどことこと煮るだけ。
しょうが、ローズマリー、ローリエ、ねぎなどのほかに紅茶を脂肪分抜きの
ために入れてみた。

とってもさっぱりとしていて何にでも使える。
これも超簡単!


konbor
「コンボルブルス・クネオルム」
ヒルガオ科コンウォルウルス属
原産地は地中海沿岸。常緑多年草。

硬質で、メタリック光沢をした銀緑色のシルバーリーフが
美しい。この独特の葉色と幼植物のうちは横張り性で
地を這うように伸びる性質とが好まれる。
花は純白で、中心部に黄目があり、花も観賞価値がある。
konborusu
葉っぱの雰囲気がうまく撮れていないのが残念。
今年はたくさん花をつけてくれた。

tatunami
たつなみそう (立浪草)
多年草 【しそ科たつなみそう属】 分布地 本州以南

明るい青紫の花は太陽のあたる方向に向いて咲いている
あたかも私の美しさを見て下さいと言っているよう。
花は青い波頭を連想する
nami
お隣の庭からこぼれダネが飛んできてそのまま成長している。



                 
        

米は乾物

2008/ 04/ 19
                 
mamegohan

豆ご飯を炊いた。旬のものはやはりおいしい。

今日の「NIKKEI PLUS1」を読んでいると米は乾物という
料理研究家 土井善晴さんのコラムがあった。

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米は乾物だから洗ってすぐに水加減して炊くと芯が残る上に味気ないごはんになる。
水に浸したままにするのもよくない。暖かい季節は水がいたみやすく中まで均一に
水分を含まないから風味を引き出せない。


洗った米はザルにあげて水気を切り、水がたまりやすい米の
真ん中をくぼませ、夏場で30分、冬場で1時間は必ず置く。
途中で一度米の上下を返して、手でふれて表面の水気がサラリと
かわいていればよし。
これを「洗い米」というので覚えておいてください。


まず洗い米にし、正確に水加減することで、ひと味違う
ご飯が炊き上がるのです。
洗い米をすぐに炊かない場合は、かわかないようにフタをするなり
袋に入れ翌日使用するなら冷蔵庫に入れる。


水加減は、米の新古、炊き鍋の種類にかかわらず
洗い米と同量の水。
茶碗に擦りきり一杯の洗い米に対し、茶碗一杯の水で失敗はありません。


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いやあ、そんな理屈は何にも知らなかったけど、私はいつも洗い米を冷蔵庫に入れて
帰宅したらすぐに水を入れて炊いていた。
そうしないと時間がないから・・・という理由なんだけど知らずに風味のあるご飯を
炊いていたということか・・・・(ちょっと自慢)(イヤ怪我の功名というヤツか・・・)



panji3

パンジーが今、満開。その中に「ほとけのざ」が首をのばしていた。
hotoke

なんだかかわいいから引き抜けなかった。

panji4



まあ、物価が上がるとかね、しょうがないことはしょうがない。
耐えて工夫して、切り抜けていく。それが大事なんですよ


これ日本の国の首相の言葉。
こんな他人事みたいな物事の捉え方しかできない人に国を任せていいのでしょうか?
「あなたの仕事はナンですか?」
と問い詰めたい。


panji5
                 
        

ひよこ豆

2008/ 01/ 19
                 
kare

ひよこ豆のカレーを作ってみた
インド料理によく使われるらしいけど、一度もたべたことがなかった「ひよこ豆」
レシピなどでもよく見かけて、一度食べてみなくては・・・と思っていたら
ある日、缶詰を探していたとき、ふとひよこ豆の水煮を見つけた。

タイミングよく「NIKKEIプラスワン」に「ひよこ豆のカレー」のレシピが掲載された。

豆のほかにはひき肉とたまねぎをいれるだけ、というシンプルさも気に入った。

黒小豆入りのごはんを冷凍してあったのでチンしてその上にカレーをかけて食べたら、

おいしい~~

ひよこ豆って柔らかくておいしい!思わずカレーをお代わりしそうになったほど
いくらでも食べれる感じ。

ひよこ豆はまたの名を「ガルバンゾー」というらしい。
中南米や地中海沿岸など世界各地で栽培されているとのこと。
スープやサラダに使ってもおいしいらしい。

ちょっと薄味になったので、仕上げに「ガラムマサラ」をふりかけた。

我が家では、この「ガラムマサラ」「昆布茶」は魔法の調味料のように
それぞれのレシピで隠し味に使っている。


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お年玉つき年賀ハガキの抽選会は1月27日だそうですね。
毎年15日だったから、一生懸命ネットで当選番号を調べていたら27日です、と書いてあった。

年賀状を調べたら、やはり抽選日1月27日と書いてあった。
どうして今年から27日に変わったんだろう?

年賀状だけのお付き合いの人が増えたけど、でも必ず一年に一回近況を知らせて
くれるのはうれしい。

「富士山の見える場所に引っ越しました」
「今、大阪千里の白い巨塔に入院してます」
「趣味の釣りをやめて地域のボランティアに参加しています」
「パソコンのインストラクターになりました」

それぞれにひと言添えてくれて「へえ~~?」とその人の顔を思い出しながら
読んだ。
入院している人にはいずれ落ち着いたらまたハガキを出してみよう。

彼女は、大阪在住の頃、隣に住んでいた美人のオクサマ。
私より年下だったけれど、一番仲良くしてもらっていたし、我が家が東京へ
きても必ず毎年年賀状でお互いの家族の変化を知らせあっている。

我が家の長男と同年の美人の女の子は女優になりたいと言っていたけれど
結婚したらしい。孫はまだいません、と年賀状に書いてあった。

入院ってどうしたんだろう?ちょっと心配。



hanakan2

pan