塩キャベツと塩ブタ

2008/ 05/ 11
                 
掛布団を夏仕様に変えたとたんに3月下旬並の気温になって
あわててまた冬布団を取り出した。
どうなってるの?

hahanohi

mother

母の日のお花が届きました。
いつの間にか私も、プレゼントするほうからされるほうに
なってしまいました。
センスのいいアレンジに癒される日曜日。

siokya

塩キャベツ
キャベツを切っただけの超簡単な料理。
でも食べてみると不思議な食感。
塩味がついているので、本来ならキャベツから水気が出てしんなり
しているはずなのに、パリッっとしている。

これは先にごま油をキャベツ全体に混ぜるから。
こうするとキャベツの表面を油の膜でコーティングしたような
状態になるので、塩を振っても水気が出にくいのです。


やわらかい春キャベツを使えば美味で、生のキャベツの美味しさが
満喫できる。
味付けは塩しか使わないので、こだわりの自然塩などあれば
使ってみるのもいいでしょう。
・・・・・・・・・・NIKKEIプラスワンより転載・・・・・

私は、「藻塩」を使い、さらにかつおぶしをまぶしてみた。



siobuta

塩ブタ
半分以上食べてしまって写真を撮ったので、こんなに少なくなった。
ブタ肩ロースのかたまりを買って岩塩をまぶし、ジッパーつきのビニール袋に
入れて2~3日冷蔵庫の肉保管場所に保管しておく。

取り出して一度熱湯をかけるか、くぐらせる。
鍋にたっぷりの水を入れ、50分ほどことこと煮るだけ。
しょうが、ローズマリー、ローリエ、ねぎなどのほかに紅茶を脂肪分抜きの
ために入れてみた。

とってもさっぱりとしていて何にでも使える。
これも超簡単!


konbor
「コンボルブルス・クネオルム」
ヒルガオ科コンウォルウルス属
原産地は地中海沿岸。常緑多年草。

硬質で、メタリック光沢をした銀緑色のシルバーリーフが
美しい。この独特の葉色と幼植物のうちは横張り性で
地を這うように伸びる性質とが好まれる。
花は純白で、中心部に黄目があり、花も観賞価値がある。
konborusu
葉っぱの雰囲気がうまく撮れていないのが残念。
今年はたくさん花をつけてくれた。

tatunami
たつなみそう (立浪草)
多年草 【しそ科たつなみそう属】 分布地 本州以南

明るい青紫の花は太陽のあたる方向に向いて咲いている
あたかも私の美しさを見て下さいと言っているよう。
花は青い波頭を連想する
nami
お隣の庭からこぼれダネが飛んできてそのまま成長している。



                 
        

米は乾物

2008/ 04/ 19
                 
mamegohan

豆ご飯を炊いた。旬のものはやはりおいしい。

今日の「NIKKEI PLUS1」を読んでいると米は乾物という
料理研究家 土井善晴さんのコラムがあった。

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米は乾物だから洗ってすぐに水加減して炊くと芯が残る上に味気ないごはんになる。
水に浸したままにするのもよくない。暖かい季節は水がいたみやすく中まで均一に
水分を含まないから風味を引き出せない。


洗った米はザルにあげて水気を切り、水がたまりやすい米の
真ん中をくぼませ、夏場で30分、冬場で1時間は必ず置く。
途中で一度米の上下を返して、手でふれて表面の水気がサラリと
かわいていればよし。
これを「洗い米」というので覚えておいてください。


まず洗い米にし、正確に水加減することで、ひと味違う
ご飯が炊き上がるのです。
洗い米をすぐに炊かない場合は、かわかないようにフタをするなり
袋に入れ翌日使用するなら冷蔵庫に入れる。


水加減は、米の新古、炊き鍋の種類にかかわらず
洗い米と同量の水。
茶碗に擦りきり一杯の洗い米に対し、茶碗一杯の水で失敗はありません。


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いやあ、そんな理屈は何にも知らなかったけど、私はいつも洗い米を冷蔵庫に入れて
帰宅したらすぐに水を入れて炊いていた。
そうしないと時間がないから・・・という理由なんだけど知らずに風味のあるご飯を
炊いていたということか・・・・(ちょっと自慢)(イヤ怪我の功名というヤツか・・・)



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パンジーが今、満開。その中に「ほとけのざ」が首をのばしていた。
hotoke

なんだかかわいいから引き抜けなかった。

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まあ、物価が上がるとかね、しょうがないことはしょうがない。
耐えて工夫して、切り抜けていく。それが大事なんですよ


これ日本の国の首相の言葉。
こんな他人事みたいな物事の捉え方しかできない人に国を任せていいのでしょうか?
「あなたの仕事はナンですか?」
と問い詰めたい。


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ひよこ豆

2008/ 01/ 19
                 
kare

ひよこ豆のカレーを作ってみた
インド料理によく使われるらしいけど、一度もたべたことがなかった「ひよこ豆」
レシピなどでもよく見かけて、一度食べてみなくては・・・と思っていたら
ある日、缶詰を探していたとき、ふとひよこ豆の水煮を見つけた。

タイミングよく「NIKKEIプラスワン」に「ひよこ豆のカレー」のレシピが掲載された。

豆のほかにはひき肉とたまねぎをいれるだけ、というシンプルさも気に入った。

黒小豆入りのごはんを冷凍してあったのでチンしてその上にカレーをかけて食べたら、

おいしい~~

ひよこ豆って柔らかくておいしい!思わずカレーをお代わりしそうになったほど
いくらでも食べれる感じ。

ひよこ豆はまたの名を「ガルバンゾー」というらしい。
中南米や地中海沿岸など世界各地で栽培されているとのこと。
スープやサラダに使ってもおいしいらしい。

ちょっと薄味になったので、仕上げに「ガラムマサラ」をふりかけた。

我が家では、この「ガラムマサラ」「昆布茶」は魔法の調味料のように
それぞれのレシピで隠し味に使っている。


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お年玉つき年賀ハガキの抽選会は1月27日だそうですね。
毎年15日だったから、一生懸命ネットで当選番号を調べていたら27日です、と書いてあった。

年賀状を調べたら、やはり抽選日1月27日と書いてあった。
どうして今年から27日に変わったんだろう?

年賀状だけのお付き合いの人が増えたけど、でも必ず一年に一回近況を知らせて
くれるのはうれしい。

「富士山の見える場所に引っ越しました」
「今、大阪千里の白い巨塔に入院してます」
「趣味の釣りをやめて地域のボランティアに参加しています」
「パソコンのインストラクターになりました」

それぞれにひと言添えてくれて「へえ~~?」とその人の顔を思い出しながら
読んだ。
入院している人にはいずれ落ち着いたらまたハガキを出してみよう。

彼女は、大阪在住の頃、隣に住んでいた美人のオクサマ。
私より年下だったけれど、一番仲良くしてもらっていたし、我が家が東京へ
きても必ず毎年年賀状でお互いの家族の変化を知らせあっている。

我が家の長男と同年の美人の女の子は女優になりたいと言っていたけれど
結婚したらしい。孫はまだいません、と年賀状に書いてあった。

入院ってどうしたんだろう?ちょっと心配。



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ジンジャーレモンアップルもち

2008/ 01/ 05
                 
残ったお餅をどうやって食べてますか?

とってもさっぱりと食べられておいしいお餅のおやつをご紹介しましょう。

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りんごを皮付きのまま甘煮にするとほんのりピンク色に。
これは「フジ」のりんごを使ったもの。
りんごの甘煮にしょうがとレモン汁を加えてお餅と混ぜて食べるのです。



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こちらは「王林」を使ったので、皮がグリーンなので、甘煮にすると白くなる。

しょうががピリっと効いて、レモン汁の香りとよくマッチしてお餅が軽い味に感じます。

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12月19日と24日にジャカルタあてに出したEMSがやっと今日、(5日)
届いたという。
どうやら21日ごろからイスラムのお祭り「犠牲祭」のために国全体が
休日モードになっていたとか。
ジャカルタに住む日本人のために
日本の家族がクリスマスプレゼントやお正月用の食べ物を送った荷物も
すべて年末年始、ジャカルタ空港や郵便局止まりになっていたのだ。

いくらイスラムの大事なお祭りだとは言っても、EMSは
「3~4日で確実に届く」が売り物で、安心を買うために高い送料を
支払って航空便を出した方としては納得がいかない。

昨日、EMSを出した郵便局へ行って、インドネシアの郵便局あてに
日本として抗議文を出してくれと言ってきた。
係の人は、事情をよく聞いてくれて、「そんな長い休みがあるのなら普通は
そのことをこちらに知らせてくるはずですけど、何も知らせはなかったですよ」
という。
そして「国際郵便法」というものがあるので、それに基づいて当然抗議は
できます。と言い、申請書を書くようにと書類を渡された。

多分返事が来るのは忘れた頃だろうし、仮に早く来たとしても
Tidak apaーapa (ティダッ アパ アパ)・・・・大丈夫、もう配達したよ~。
と暢気な答えが返ってくることは予想できる。

息子が「まあ、こういう国だから日本人がいい暮らしをしてられる、という
一面もあるから仕方がないかもしれないと思っている」
とメールに書いていた。

マア確かに、他所の国に住んでいて、「日本人の論理」を振りかざすのはおかしい
かもしれない。

しかし・・・しかし・・・
仕事なんだから、どうすれば文句を言われないようにできるのか?
ぐらい、もうちょっと考えてくれてもいいのではないか?

何でもティダッ アパ アパで終わりにしないでよ~と言いたい!

って言ってみても結局は通じないかぁ~~。

                 
        

冬のスイカと箸置きと牡蠣

2007/ 12/ 22
                 
hasioki

「これ、覚えてる?」と職場の栄養士さんが持ってきた。
「ああ、ジャカルタから帰ってきたとき、お土産に買ってきた箸置きね」
「そう、これを患者さん用にお正月に使いたいんだけど、
お宅に、いくつかあったら貸してくれない?

籐製品の材料で作った箸置きだ。

早速家に帰って探してみたけど、多分ほとんど人にあげたらしく、家には写真の
3個しかなかった。


ふと思いついてジャカルタにいるお嫁さんに頼んで、買って送ってもらおうと
メールをしてみた。
古い資料を探し出して、売ってたお店の名前と住所を書いておいた。


すぐに返事がきて、彼女は、そのお店を知っているという。
「先週行ったとこだったんですよ」と言って、来週月曜日に行ってくれるという。
その上、ちょうど日本へ一時帰国するお友達がいるので、荷物をその人に
頼んでくれるとか。

こういうところは、長女嫁は、すぐに頭が回転してとってもテキパキとやってくれる。

頼りになるぅぅ~~~!!

普通だったら、姑からこんなこと頼まれたら、いろいろと口実をつけて断わる
ところなのに・・・・。感謝!感謝!


kurisumasutonakai



suika


ところで、冬のスイカをいただいた。
思ったよりも甘くておいしかった。しかし、スイカはやはり汗をかきながら食べる
方がおいしいような気がする。
でも送っていただいたことに感謝!感謝!



と思っていたら、友人(といっても私よりかなり年下)から「広島の牡蠣」
が届いた。

kaki

「能美」という場所の牡蠣で特においしいそうだ。
冷凍もできるそうなので、お正月まで保存しておこう。

彼女とは、シンガポール駐在時代に知り合いになり、帰国してからも
ずっと付き合いが続いている。
毎年「今年こそ会おうよ~~」と言いながらお互いに忙しく、彼女が武蔵野市に
住んでいて近いにもかかわらず、電話の会話のみになっている。
広島出身なので、こうやって土地のおいしいものを送ってくれる。

私も、彼女が一番好きな「文旦」などを送ったりする付き合いを続けている。

こちらも感謝!感謝!である。