母の日

2016/ 05/ 08
                 
今日は、日曜日なので夫が家で昼食を取る日。
急いで材料を買いに行って、昼食を作っていたら、玄関チャイムが・・・・。

宅急便屋さんが「お花です」と配達してきた。

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あっつ、そうか!今日は「母の日」だった。
二人のお嫁さんからのプレゼント。今年も忘れず送ってくれた。
心にかけてもらってありがたいなあ~~。
早速Iphoneで撮影して、LINEに写真を添付してお礼のメールを送った。

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 カラー<スプリーム>レッドチャーム

という名前がついている。初めて見る花だ。
   花持ちがとてもよく、クリアな花色を長期間楽しめる。
鉢花でもガーデンでも楽しめるそうだ。
   大事に育てなくては・・・・・。
   
   2年前の母の日に送ってもらったかわいいピンク色のミニバラは
今でも我が家の庭で健気に咲いている。

二人のお嫁さんがいつもこうやって心遣いしてくれることがとてもうれしい。
幸せなひとときでした。

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虹の橋を渡っていきました

2016/ 05/ 04
                 
2016年5月2日午後7時30分
我が家のチワワが虹の橋を渡って行きました。
享年16歳1ヶ月。人間の年に換算すれば80歳になります。

晩年は、老老介護で、いたるところにオシッコやウンチの置物をして
私は大声で怒りつつ、その始末に追われる毎日でした。
でも食欲はあったので、まだまだ長生きするだろうと思っていたら・・・・

2日の夕方は何故か半分しか食べなかったのです。昼もオヤツを見せても
全然食べようとしなかったので、ちょっと心配していたら、食事を半分残したまま
私の方へ寄ってきてそばに座り込みました。

ふと見るとまたまた粗相をしたので、また怒りながら体を拭いていたら、何だか
体がフニャフニャして力が入っていないので、おかしいなあと胸騒ぎがしてきました。

やがて・・・舌がベロンと出てきて・・・・あああ、恐れていたことが現実になりました。
夫は、「そのうちに目をしっかり開けるかもしれないから、タオルなど掛けるな!」と
騒いでいましたが、その願いも虚しく・・・・

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孫娘に電話で知らせたら、大泣きに泣き始め「今から会いに行くから」と泣きじゃくっている。
夜遅いし、連休前で車も混んでいたら危ないから、来なくていいよ、と言ったけれど
長男嫁も、「すぐに出発しますから」と東京からわざわざ車で駆けつけてきて、実際に寝顔を
みたら、またまた二人共泣き出してしまった。

長男は、やっと仕事が終わったからと、電話をしてきたので、状況を報告した。

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孫娘がまだ小学校へ行く前、我が家に来るとこうやっていつも散歩に連れていっていた。
彼女は、手紙を書いてくれたので、一緒に箱にいれた。

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次男も、翌朝7時頃、会いに来た。りゅうは次男が大好きで、次男が家に来ると、
顔を上から下までペロペロとなめまわしていた。

5月の連休は、いつも決算の仕事で、休みがない彼は、これから会社へ行くという。
「社員に休日出勤や時間外をさせるとうるさく指導がくるから、課長が仕事を
するしかないんだよ」と笑いながら出かけていった。

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晩年は、心臓と肝臓の薬を飲みながら皮膚病にも悩み、それでも16年がんばって
生きてくれたチワワに感謝している。

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日増しに寂しさが募ってくる。
夫も朝起きると「あっ、りゅうはいないのか・・・」と寂しそうにしている。
亡くなった直後には
「そんなに急に逝くとわかっていたらもっと昼間面倒見てやればよかったなあ~~」
としきりに後悔の言葉を出していた。








                 
        

つつじ祭りと藤まつり

2016/ 04/ 29
                 
26日、東京根津神社のつつじ祭りと亀戸天神の藤まつりへ行ってきました。
ジャカルタ駐在時代の友人も千葉から元気でやってきました。
彼女は、ほんとに活動的で話を聞いているだけで、元気をもらえる人です。

TVの旅番組を見るのが好きらしく、見ていて気に入ったらすぐに一人でも飛行機を
使って目的地に行くらしい。
「LCCの格安チケットを使えば3800円位で九州まで行けるよ。安いホテル取って一人で
泊まってくるよ」
海外は、流石に一人で心配なので、ツアーを選んで一人参加するとか。

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連休をさけて日程をとったのですが、人出は意外と多かったです。
外国人の方も予想以上でした。
根津神社は、初めて来た場所です。以前箱根の山の上ホテルのつつじを見に行ったら
時期的に早すぎてほとんど咲いていなかったので、根津神社で堪能しました。
早咲・中咲・遅咲とあるらしく、早咲きのものはほぼ、枯れかけていました。

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根津神社からバスで30分のところに亀戸天神の藤まつりが開催されていたので
そちらへGo!!
バス停留所で待ってる間でも、友人は、気軽にそばにいる人に声をかける。

「どこから来たの?」「巣鴨よ」「行き先は?」「亀戸天神」・・・・「同じところだ」
こんな会話がごく自然にかわされている。
これって一種の特技だよなあ~~と感心する。

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亀戸天神の藤は、以前に一度見たことがあったが、もっと見事な長さの藤だった
ような気がする・・と話していたら、そばにいた方が
「昔は、もっと綺麗で花も長かったけど、最近病気が着いたみたいで枝を短く切ったらしいよ」と
教えてくれた。
仕方なくカメの甲羅干しでも撮りましょうか。

そうそう、亀戸天神はスカイツリーのすぐ近くでもありました。

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ともあれ、亀戸天神に来たら、「船橋屋のくず餅」を買って帰るのがお約束コース。
いつも私に付き合ってくれる近所の友人もこのくず餅が大好きなのでお土産に
買った。

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久しぶりに晴れた青空のもと、旧友とも再会し、リフレッシュできた。

Photo Peach でどうぞ。


                 
        

つつじ祭りと藤まつり

2016/ 04/ 21
                 
東京の根津神社のツツジが満開で5月5日までつつじ祭りが開催されて
いるというニュースを聞いた。
根津神社はまだ行ったことがないので、連休を避けて4月25日か26日に
行って来ようと思って近所に住むいつもの友人を誘った。

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マイガーデンのつつじです。4月~5月に咲く「おんつつじ」という種類らしい。

友人は、現在認知症気味のお母さんの世話で毎月横浜から沼津まで
車で通っている。
今月は、急にお母さんの具合が悪いと連絡があり、急遽また沼津へ
行き、3泊して帰ってきたので、疲れていると言うので一緒に行くのは
あきらめた。

いつもなら、思い立ったらすぐに一人で出かけていくのに、最近は何となく
一人で行くのは寂しいと思うようになった。

そこで、千葉に住んでいるジャカルタ時代の友人を誘ったら、「行きま~~す」
というメールが返ってきた。
彼女は、今、着物のリサイクルにはまっていて、私が教材用に送ってあげた
着物をベストに仕立てて送ってくれた。

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こうやって付き合ってくれる友達がいてくれるということは、心強いし、うれしい。
年を取ってくるとこういう嬉しさが余計に身にしみる。

根津神社からバスで30分ほどのところに亀戸天神があり、そこでは「藤まつり」が
開催されている。両方とも楽しんで来ようと楽しみにしている。

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車で最寄り駅まで行く道路には「八重桜」が咲いている。重たそうな花をぎっしりつけて
けなげに立っている。

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公園のはなみずき

2016/ 04/ 12
                 
我が家の東隣りにある小さな公園に「ハナミズキ」が咲いてきた。

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この公園に「はなみずき」が咲くようになるまでの経緯は私以外に
誰も知らないと思う。

遡ること2006年に中田 宏さんが横浜市長に再選されたときです。
我が家の東側の小さな公園奥の2箇所に大きな木が植えられていました。
葉っぱのみで花も何も咲かない愛想のない木が、どんどん伸びて
枝は我家の庭まで侵入してくるし、大きくなった木が日陰を作り我家の庭の
木たちは、太陽の恵みをもらえなくなっていました。

ちなみに、我家の庭は、公園より2メートルほど石垣をつみあげた
上の場所に位置しています。

植木屋さんがきたとき、この木の枝や葉の刈りこみをしないと我が家の植木も
育たないというので、すぐに公園課に電話をして我が家に伸びてきた枝だけ
でも切っていいかと聞いた。

「ダメです」

ではそちらから手入れに来てください。背の低いつつじは刈り込みに
来ているのに、どうして大きな木を手入れしてくれないんですか?


「予算がないから大きな木は切れません」

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毎回そういう会話の繰り返しです。

中田市長の政策の中に「市長への手紙」という制度があり、
市長さんに直接手紙を書いて
困っていることを訴える制度がありました。

それしか解決方法がないと思い、早速市長に手紙を書きました。

公園を管理する予算がないというのはおかしくないでしょうか?
公園に木を植えた時点で、何年後には刈り込みや手入れをしなけれいけない
ということは、予算としてとっているはずではないか?
一般家庭でも庭を手入れすることは年1回~2回予算として考えています。
予算がないからと伸び放題にしている木が倒れて事故にでもなったらどう責任を
取るんでしょうか?


手紙を書いて数週間経った頃、市役所の職員が家に来て
「申し訳ございませんでした。早速植え替える準備をいたしますので
しばらくお待ちください」
と頭をさげていきました。

ほんとに手紙は市長のもとへ届いていたんだということが分かりました。

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はなみずきに植え替えられて、花も楽しめるようになったのはうれしい。
ところが中田市長がやめて女性市長に交代したらまた元の通り
枝は伸び放題、低い位置に咲くツツジのみの刈り込み、ハナミズキは
どんどん育っています。

ただうっそうと茂ってくる葉っぱがないので、花をつけた枝のみが伸びて
いるので、なんとか我慢はできる。しかしもうすぐ我が家の庭に侵入して
来ることだけは予想できる。


公園のすぐ左隣りのこの家の屋根の高さをもう超えて伸びている。
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霊園の桜

2016/ 04/ 09
                 
川崎市営の霊園の桜がきれいだからと、友人が連れて行ってくれた。

正式名称は 「川崎市営 緑ヶ丘霊園」という名称だそうですが、
地元の人たちは【津田山霊園】
と呼んでいるらしく、友人も「津田山霊園のさくらをみせてあげるから」と言っていた。

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いろいろなお墓を見ながら、墓の購入について友人と話し合った。
「みんな家族全員で入ればいいじゃない」と友人が言う。
確かに、我が家は長男のところは娘一人。次男のところは息子一人。
孫は二人しかいない。

私達が用意した墓に、私達夫婦・長男夫婦・次男夫婦と入って
次男の息子に墓守をしてもらうという方法が妥当かな?とも思う。

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そろそろ、年齢的にも「エンディングノート」も作っておかなくては・・・・。
断捨離も実行し、保険の書類の整理やPCの中の整理もしなくては・・・・・と
考え始めると急に先が短く感じられ始めた。

でも「お墓を買うと長生きする」という話も聞いたような気がする。

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4年後には「金婚式」を迎えることになる。
「よく辛抱してくれたなあ~~」という気持ちがある?と夫に聞いたら
「それはこっちが言いたいセリフだ」と言われた。

そんなことないですよ~~。誰が見ても我が家は私のほうが何倍も辛抱して
ますよ~~!!!!!

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折角桜をいっぱい撮ってきたので、Photo Peachでどうぞ。






                 
        

運転力診断

2016/ 03/ 31
                 
スマホにyahooカーナビをダウンロードしたら、メニューの中に「運転力診断」
があって、自分の運転を診断してくれるという話を聞いた。

カーナビは以前からダウンロードしていたけれど、そんなメニューがあるとは知らなかった。

早速、試してみた。

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スマホに行き先を入力し、起動させ車の車載ホルダーにスマホを固定し、運転開始。
どうやら、ダッシュボードの上に固定したほうが、高い得点が出やすいらしい。
一度、助手席の椅子に置いたままで走ってみたら56点などという低い点数がついていた。

それぞれの点数の解説を開くと詳しい説明が書かれている。

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どうも私は「加速の安定性」の点数が低いようだ。前回も5点だった。
急発進・急加速の傾向が多いという解説。そんなつもりはないけれど・・・・??

私の車は、道路中央の白い線を踏んだり、車間距離が少なかったりすると、
「ピピッピ」と音が出るように設定してあるし、
アクセルとブレーキ踏み間違い防止装置もつけてある。
明らかに急発進の時には「急発進です。注意しましょう」
と女性の声が出るようになっている。

しかし、時としてそういう声が出なくても、ナビは急発進・急減速だと
判断するようだ。

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最期に総合判断を読めるようになっている。

ネットでこれを使っている人の書き込み等みると、
「知ってる場所へ行くときも、住所を入れてナビを起動して、運転力診断をしている」と
いう人が多かった。

私も高得点を取れるようになるまで、頑張ってみよう!!

マイガーデンの花達

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イベリスの花は大好きです。


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横浜緋桜

2016/ 03/ 28
                 
横浜緋桜が満開だと聞いたので、早速撮影に行ってきました。

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我が家は横浜市青葉区なのですが、おとなりの都筑区にある「都筑中央公園」に
咲いているのです。
天気もよかったせいか、子供連れの(幼稚園・保育園は春休みのせい?)ママさん
たちが敷物を敷いてお弁当を食べていました。

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桜の名前に「横浜」とついたものがあるとは知りませんでした。
どうやら、横浜市港北区に住んでいる白井勲氏が、桜の新品種作りに取り組んで

昭和47年ごろに早咲き種の鮮やかな紅色の寒緋桜(かんひざくら)と
病気に強い山桜(兼六園熊谷(けんろくえんくまがい)という種類)
を交配させ、それぞれの系統の利点を備えた丈夫で美しい桜を
誕生させたそうです。


昭和60年1月、その桜は、横浜の名を冠し、花の色の特徴を表す
「横浜緋桜」と名付けられ、
 そして農水省に種苗法に基づく品種登録がされたということです。
原木は本牧山頂公園(横浜市中区)に植栽されているということです。

樹高は4メートルから8メートルくらい。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3、4月。
花は紅色の濃い一重咲きで、旗弁(はたべん)という雄しべが
花弁のように変化したものが混じる。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。

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ソメイヨシノやオオシマサクラとは違った紅色が印象的な桜の花です。

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何気なく開いた新聞に、こんな一文が載っていた。

平安時代の歌人・在原業平は、
「この世に桜が全くなかったら、のどかな気持ちで春を過ごせるのに」
と桜花への溢れる思いを逆説的に歌い最大の賛辞とした。

今か今かと咲くのを心待ちにする。いざ満開になると散るのを惜しむ。
日本人が桜に心を掻き立てられるのは昔も今も変わらない。



                 
        

春を見つけて

2016/ 03/ 22
                 
更新した運転免許証を近くの警察署へ受け取りに行った。
駐車場に、毎年、一本の木から紅白の木蓮の花が咲いているのをみていたので、
今日もそれを撮ってこようと一眼レフを持って行った。

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折角、一眼レフを持って行ったのに、またまた失敗をしてしまった・・・・・。
「バッテリーを交換してください」のメッセージがまた出た。
そうなんです。スイッチONにしたまま、カメラをしまってあったのです。

前回もそれを経験したはずなのに・・・・。
またまた、スマホで撮りました。

一本の木から枝分かれして、紅白の花びらがでている様子がどうもうまく撮れていない。

何度も同じ失敗をするので、家に帰って、取り替え用の電池を
Amazonから注文した。4320円。

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あすは、天気が良ければ「横浜緋桜」を撮りに行ってみよう。

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春は、あちこちで花が開いてくるので、気持ちもウキウキしてくる。
3月生まれの私にとって、一番好きな季節がやってきた。

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春を探して

2016/ 03/ 17
                 
雨の月曜日が一転して翌日は素晴らしい晴天。
桃の花が咲いている頃、もしかして「横浜緋桜」も見られるかも?と
思い、カメラを持って出かけることにした。

いつも写真を撮りに行こうと思ったら、一人でさっと出かけるのに
15日は、何故かいつものお茶飲み友達を誘おうか???と迷ったが
メールをしてみたら、一緒に行ってくれるという。

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毎年行っている桃源郷は、満開状態になっていた。

丁度、もう一人おじさんがカメラを持って撮影していたので、お互いに「こんにちは」
と声をかけてふと見ると・・・・・
「あっ!Oさん!」と私はびっくり。そうなんです。いつも花だよりをメーリングリストに
アップしてくれるボランティア仲間の方でした。

横浜緋桜もまだ月末頃が見頃だと教えてもらった。
そのかわり
桃の花が咲いている別の場所を教えてもらい、二人で行ってみた。


ここには沢山のカメラマンたちが集まっていた。
みなさん三脚持参で本格的です。

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友人ともいろいろ悩み事などお互いに話し合いながら桃源郷へのドライブ
となった。

青い空と元気な桃の花を見たら、私達も元気が出てきた午後のひとときだった。

Photo Peachでどうぞ
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